【作品募集】花材を使ったハロウィンアイテムコンテスト

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こんにちは、minneです。

本日は「花材」カテゴリ拡充と、作品募集のお知らせですハロウィン

 

2017年9月21日(木)より、企業による素材販売の第2弾として、

アーティフィシャルフラワーとディスプレイグッズ用品の専門店「横浜ディスプレイミュージアム」の約5,000点の商品が「花材」カテゴリに加わりました。作品の素材としてはもちらん、撮影小道具・ラッピングアイテムとしても、ぜひお役立てください。

 

 

 

・・・横浜ディスプレイミュージアムのギャラリーはこちら

・・・おすすめ花材の特集はこちら

 

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また、販売開始を記念して、minneでは作品コンテストを実施いたします。

 

ハロウィン花材を使ったハロウィンアイテムコンテストハロウィン

 

アーティフィシャルフラワー・ドライフラワー・プリザーブドフラワーなどの

花材を素材としてつくられた「ハロウィンアイテム」の作品エントリーを募集します。

 

 

    

 

提供:soerariさん

 

今回のコンテストではminneを含めた5つのメディアからの賞が贈呈されるコンテストとなっております。

 

 

【各賞の賞品】

 

minne賞王冠

素敵な1作品を特集企画のバナーに使用、「minne mag.」にて特集記事制作。

 

横浜ディスプレイミュージアム賞王冠

素敵な1作品を各種SNSで作品をご紹介、花材の詰め合わせ(1万円相当)をプレゼント。

 

フローリスト賞王冠

素敵な1作品を、月刊雑誌「フローリスト」の公式サイト「フローリストオンライン」にてご紹介。

 

LOVEGREEN賞王冠

素敵な1作品を、園芸メディア「LOVEGREEN」にてご紹介。

 

花時間賞王冠

素敵な1作品を、雑誌「花時間」の公式Facebook、twitter、instagramにてご紹介。

 

 

<メディアのご紹介>

 

 


横浜ディスプレイミュージアム
 

フローリスト
 

 

 

 


LOVEGREEN
 

花時間
 

 

結果は、2017年10月17日(火)に公開される minnemag.の記事にて発表いたします!
その後各賞受賞作品は、それぞれのメディアにてご紹介いただきます♪
 

 

 

 募 集 概 要 

 

 

▼応募条件

  • アーティフィシャルフラワー/ドライフラワー/プリザーブドフラワーなど、花材を素材として使用したハロウィン関連作品であること。
  • 「#ハッピーボタニカルハロウィン」というハッシュタグをつけてminneで作品登録を行っていること。
  • 販売状態が「展示のみ」ではないこと

 

▼募集方法

minneの作品登録時に「#ハッピーボタニカルハロウィン」というハッシュタグをつけるだけで完了です!

・・・minneのハッシュタグ設定方法はこちらをご覧ください!
 

▼募集期限

2017年9月21日(木)〜10月15日(火)


▼お問い合わせ
お問い合わせフォームからお願いします。

 

 

ここで少し横浜ディスプレイミュージアムのギャラリーからハロウィンアイテムにおすすめの花材をご紹介します*

 

 

 

     

 

 

 

 

他にも、minneの花材カテゴリには素敵な素材作家さんのアイテムがたくさん揃っています。

作品づくりがたのしくなる「素材アイテム」の拡充に、今後もぜひご期待ください。

 

 

スタッフ一同、みなさんの素敵なハロウィンアイテムのご応募をお待ちしております*

 

 

2次募集開始!やまかたや ハンドメイドフェスタ supported by minne GMOぺパボ

 

<2次募集開始!>

【9月24日(月)】まで、出展作家さまを追加で募集いたします。
出展条件を見直しておりますので、前回出展を諦めてしまった作家さまもぜひご覧くださいませ!

 

 

こんにちは、minneスタッフのまみたすでするんるん

9月も終盤に入り、そろそろ秋の新作を考え始める作家さまも多いのではないでしょうか。

そんな作家さまにおすすめの、秋のイベントのお知らせです。

 

今年もminneは鹿児島へ!

10月28日(土)〜11月1日(水)5日間開催される

鹿児島の老舗デパート「山形屋(やまかたや)」のイベントに参加します♪

 

昨年大好評だったこのイベントですが、今年も多くの作家さまを募集いたします!

昨年の様子はこちらからご覧ください。

 

今年も広い会場をご用意しておりますので、デパートでの催事はちょっと・・・と遠慮されていた家具作家さまや、インテリア雑貨作家さまも大歓迎です!

食品カテゴリーの作家さまも出展できますよ赤りんご

 

歴史のある百貨店で開催されるイベントは、普段インターネット上で触れ合えないお客様とも出会えるチャンスです!

ぜひご応募ください。

 ▼山形屋(やまかたや)」とは
1751年(宝暦元年)創業の老舗デパートです。

地方百貨店の先駆け的存在であり、神戸以西におけるデパート第一号でもあります。

物産展や、ワークショップなども頻繁におこなっていて、今でもたくさんの人に愛される百貨店です。

 


「やまかたや ハンドメイドフェスタ supported by minne GMOぺパボ」 

 イベント概要・募集要項 


▼開催場所
山形屋
〒892-8601
鹿児島県鹿児島市金生町3番1号
1号館6階大催場
http://www.yamakataya.co.jp/


▼開催日時
2017年10月28日(土)〜11月1日(水)10:00〜20:00 
※最終日は17:00でイベント終了

▼出展スペース
1作家さまにつき、机を1台または2台手配いたします。 ご応募時に選択してください。
※サイズ:幅1800mm×奥行き600mm×高さ750mm を予定 

▼募集内容
「山形屋(やまかたや)」で販売していただける方を、minne作家のみなさまから大募集します!

 

 

●募集作家数
総勢70名前後
※お申し込み多数の場合はminne・山形屋スタッフが選定させていただきます

●応募条件
・minneにて作品を3点以上登録されている方
・イベント期間中、2日以上会場にお越しいただける方(売場に立っていただける方)
  
 ※10月31日(火)、11月1日(水)の2日間、店頭にて接客できる方大歓迎!
 ※初日と最終日のみ店頭にて接客していただき、あいだ3日は無人で販売することもできます。
 ※売り場にいるあいだは、できるだけブースにいていただきますようお願いいたします。  
・山形屋で販売する作品をminne上でも販売している場合、価格を合わせていただける方
・搬入・設営及び搬出を実施していただける方
( 前日搬入:10/27(金)午後2時から午後6時まで / 当日搬入:10/28(土)午前8時から )      
 ※搬入・搬出の時間は確定次第出展作家さまにご連絡いたします。
 ※食品の作家さまは、確認のためこちらから前日搬入をお願いする場合がございます。

かわいい必須ではございませんが、「鹿児島」にちなんだ作品、山形屋(やまかたや)での限定作品など
 イベントを盛り上げていただける作品のご出品は大歓迎です! 
 イベント限定の作品やおすすめ作品は、SNSやブログでもご紹介させていただく予定です♪ 
かわいい特に、インテリアや小物、食べ物カテゴリーの作家さまを募集しています!

●展示方法
・作品の展示は作家さまにて行っていただきます。
・展示用什器のご用意はございませんので、作家さまにてお持ち込みをお願いいたします。(事前配送可能)

●出店料金
・出   品   料 : 無料
・販売手数料 : 作品の販売金額の40%

●販売作品
・レジを通してのお会計のため、作品には値札を付けていただきます。
 作家名、金額が分かるものをご自身で作成をお願いいたします。
・宅配便による事前の納品も可能です。
・搬出後、作品をお持ち帰りいただきます。宅配便(※着払い)の利用も可能です。
・店頭で販売する作品をminne上でも出品されている場合、同じ値段での販売をお願いいたします。

●応募方法
下記の応募フォームより必要事項をすべて記入のうえご応募ください。

●応募締切
2017年8月27日(日)終日
2次募集締め切り:9月24日(日)終日

 

●売上管理
・イベント開催中は、山形屋レジにて集中管理させていただきます。 
・売上金(税込)は、後日手数料(売上の40%)を差し引いて、山形屋から作家さまの口座にお振り込みいたします。

 ※振込手数料が発生します。振り込み元は鹿児島銀行ですが、お振込み先の各銀行ごとに手数料が異なります。
 ※イベント終了後は、お支払い額のみご連絡いたします。 
 ※値札に記載の金額を元にレジスタッフがお会計をするため、作品ごとの販売数はお出しできません。 
 ※在庫数の管理等は作家さまにてご確認をお願いいたします。 
 

● 注意事項
・ご参加決定後の出展のキャンセルはできません。
・販売期間は10月28日(土)〜11月1日(水)までの5日間です。
 

〜食品カテゴリー作家さまはお読みください〜

・出品いただく商品の種類を事前にご提出いただきます。

・六項目表示のラベルを事前にご提出いただきます。
・基本的には常温で保存できる食品の販売を予定していますが、

 全日対面販売が可能な作家さまに限っては、冷凍、冷蔵が必要な食品の販売も可能です。

※いずれもご出展決定後に改めて個別に詳細をご連絡いたします。


● その他
ご参加いただく作家さまには、応募受付終了後にminneより詳細情報をご連絡させていただきます。

● 2次募集の今後の流れ
・〜9月24日(日)出展作家さま募集 
・9月29日(金)minneより選定結果のご連絡 

・10日28日(土)〜11月1日(水)「やまかたや ハンドメイドフェスタ supported by minne GMOぺパボ」開催


● お問い合わせ、ご質問
お問い合わせフォーム よりお願いいたします。  

 

■主催
株式会社山形屋

 

■協力
GMOぺパボ株式会社



▼よくある質問

Q. 什器の貸出はありますか?また、持ち込みは可能ですか?
テーブルの上のディスプレイは作家さまでご準備をお願いいたします。
なお、大きな什器(机に乗らない大きさ)のお持込みは参加決定後に個別にご相談くださいませ。

Q.当日、オーダーメイドの受注は可能ですか?
オーダーを受けたその日にお渡しができる作品のみ可能でございます。
後日発送が必要となるオーダーメイド作品につきましては、当日受注は行えませんので
webやアプリからminneのサービスをご利用いただき、お取引を行っていただきますようお願いいたします。

Q.minneで販売している価格とは違う価格で販売しても大丈夫ですか?
お客様の混乱を避けるため、minne上と店頭では同じ値段での販売をお願いいたします。

 

Q.駐車場は使えますか? 
前日搬入出(27日)は事前申し込みにて無料で駐車場準備いたします(駐車台数に限りがあります)。

期間中、駐車する場合は事前申し込みにて、山形屋駐車場で終日税込1000円にてご利用いただけます。

 

 

minneが行う地方の販売イベントはなかなかない機会です!

この機会にみなさまのご応募、楽しみにお待ちしております!

【作家さま向けワークショップ: 木でつくる撮影用背景】

 

こんにちは、minneです。
minneのアトリエ 福岡から、ワークショップのお知らせですかわいい

 

10月6日開催の【作家さま向けワークショップ: 木でつくる撮影用背景】の参加者を募集いたします。

 

・すてきな作品写真を撮りたいけど、家のテーブルは色が微妙で…
・ギャラリーの写真に統一感を出したい!
・雰囲気のある背景を加えて、作品写真をランクアップしたい!

 

そんな作家さまに、ぜひご参加いただきたい講座です。

 

毎回早くに定員に達してしまい、作家さまからご要望を多くいただいているこのワークショップ。
大好評につき、今回で5回目の開催となります。
ぜひ最後までご覧ください。

 

ワークショップで作る木の背景を使って撮影した写真がこちら!

 

 

どんなアクセサリー・小物にも合う色味です。


また、緑系の小物との相性も抜群なので、スタイリングしての撮影にもぴったり♪

 

 

どの写真も、こちらの木製背景を敷いて撮影しています。

 

 

出来上がりサイズは、縦42.5cm×横85cm。
小物・アクセサリーや、食器の撮影にちょうど良い大きさです。

 

今回のワークショップでは、ホームセンター「グッデイ」の方が講師を務めますので、
資材や塗装についての知識もお教えいたします。

 

 

木材を使用しますが、塗装をしたり、張り付けたりといった簡単な作業だけで作れますので、どうぞお気軽にご参加くださいませ。

作家さま同士の交流も楽しみつつ、楽しく撮影小物を作れまするんるん

 

 

 

 

▼ ▼ ▼ワークショップ詳細 ▼ ▼ ▼

 

このワークショップは、ハンドメイド作家向けの講座です。

毎回応募多数のため、minneにご登録のハンドメイド作家さまを優先させていただきます。

講師は、ホームセンターグッデイの方が担当いたします。

 

< 日時 >

2017/10/6(金)10:00-13:00

※開始10分前より受付を開始致します。

 

< 場所 >
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目6番11号 旧大名小学校跡
FUKUOKA growth next 1階 GOODAY FAB内
minneのアトリエ 福岡
(各線天神駅より徒歩7分、地下鉄赤坂駅より徒歩7分)

※FUKUOKA growth next内の駐輪場はご利用になれません。

公共交通機関、または近隣の駐輪場をご利用いただくようお願いいたします。

 

< つくるもの >
木製の撮影用背景
(できあがった物は、当日そのままお持ち帰りいただきます。)

 

また、当日作る背景と同じものを利用して、スタイリングのコツをお伝えいたします。

 

< 作業工程 >

木材を塗装して、撮影用の簡易背景を作ります。

 

1.塗装準備(塗料について、道具について)
2.塗装作業(やすりかけ、塗装)
3.撮影講座(今回の撮影キットを利用したスタイリングのコツ、写真の撮り方の基本)

4.塗装作業(仕上げ)

 

※)講座の内容は変更になる場合がございます。
※)minneへの登録方法や、minneでの作家活動へのご案内は講座の内容に含まれておりません。

 

< 応募条件>
・講習中にスタッフが撮影した写真をminneのPR用に使用することに同意いただける方
・汚れても大丈夫なお洋服か、エプロンをご持参いただける方

 

< 参加費 >
1,500円 ※)材料費・工具レンタル代込
参加費は参加当日に現金でお支払ください。お釣りのないようご用意をお願いいたします。

 

< 定員 >

10名

 

※)今回は先着順でのご案内です。 ご応募いただいた順にメールにてご連絡いたしますので、お待ちくださいませ。

※)ワークショップ開催の様子は写真撮影を行い、minneのプロモーション等で利用させていただく場合がございます。

 

< 持ち物 >

・木の背景で撮影してみたい作品(ある方はぜひお持ちください。)
・筆記用具
・汚れても大丈夫な服 もしくはエプロン
・普段お使いのカメラ(スマートフォンでも大丈夫です)

 

< 申込方法 >
以下の『このワークショップに参加する』ボタンをクリックし、
申込フォームより「お名前」「お電話番号」「メールアドレス」等をご入力の上お申し込みください。

 

お申し込み結果のご連絡は、申し込み後3営業日以内に、ご記入いただいたメールアドレス宛てに

minneよりご連絡させていただきます。
4日以上過ぎてもメールが届かない場合は、atelier.fukuoka(@アットマーク)minne.com 宛に
お問い合わせください。

 

※先着順での受付となります。参加申込み完了時点で参加確定ではございません。
※参加希望者が複数人の場合は、人数分お申し込みください。

 

 

みなさまのご応募、お待ちしております♪

 

【minneハンドメイド大賞2017】過去受賞作家のみなさんのコメントをご紹介します!

こんにちは、minneです。

 

現在、「minneハンドメイド大賞2017」では全国の作家さまより作品を大募集中です!

minneハンドメイド大賞は、作家さまの発掘・支援を目的としたコンテストとして、2015年より多くの作家さまにご参加いただいていますstar

 

 

今回は、昨年開催した「minneハンドメイド大賞2016」の受賞作家のみなさまに、『ハンドメイド大賞に応募したきっかけ』や『受賞後の変化』についてお伺いしたコメントをご紹介します!!

 

応募を悩んでいる方へのメッセージもいただいていますよ♪

 

作家さまによってきっかけや想いはそれぞれです。ぜひぜひ、ご覧くださいませキラキラ

 


< コメントにご協力いただいた受賞作家のみなさま >

 


金賞
LINDA TOKYOさん

銀賞
glasslifeさん

 


銅賞
Nanohana Koboさん

特別賞
すまいる*工房さん

 


特別賞
omohenaさん

話題賞
まほめさん

 


話題賞
ネコ耳しっぽさん

ゲスト審査員特別賞
ガロチャさん

 


ゲスト審査員特別賞
ロボット工房のらとりえさん

ゲスト審査員特別賞
Petit Laboさん

 

 

みなさまの受賞作品は、こちらでご確認いただけます♪

 

 

各賞を受賞されたみなさまには、下記の質問にご回答いただきました。

 

1.ハンドメイド大賞に応募したきっかけを教えてください。

2.受賞後、環境や心境に変化はありましたか?

3.ハンドメイド大賞に応募するか悩んでいるかたへメッセージをお願いします!

 

それぞれご紹介いたします。

 

ー 1.ハンドメイド大賞に応募したきっかけを教えてください。 

 

 

「取り組みたいアイデアを思いついたので応募させていただきました。」(LINDA TOKYO

 

「ちょうどminneさんに登録したばかりのときで、こんなコンテストがあるんだ・・・もっといろんな人に作品を見てもらいたいなと思って応募しました。」(glasslife

 

「前年は別のコンテストに出していたのですが、コンテストが終了してしまったので、規模の大きなminneの方に出してみようと思いました。」(Nanohana Kobo

 

「自分の力試しをしてみたくて、第1回目のハンドメイド大賞に応募しました。その時は最終審査まで残ったのですが、残念な結果になり次もあるならもう一度チャレンジしてみようと、1回目に出した時に感じた自分の作品に足りない部分など改善して、第2回目のハンドメイド大賞に再チャレンジしました。」(すまいる*工房

 

「minne様に登録させていただいたのが5月で、作品の締め切りが翌年の1月で、その間ほとんど売れていませんでしたので、このまま、進んで行っていいのかな?と少々、傷心気味でおりました。 そんな時での作品募集でしたので、このチャンスを逃がしてはいけない!OMOHENAを知っていただけるチャンスではないか!と急いで準備する事に決めました。 しかし作品募集を知ったのが締め切りの2週間前で、何も構想もなかったですし、売れてもいなかったために材料を新たに買うための資金もなく、 どうにか残っていたデニム生地をかき集めて必死に締め切り当日までかかり仕上げました。これがダメだったら、次はどうしようかな。。。と思い悩んでいた事を思い出します。 結果的に特別賞をいただくことができ、やり続けて行っていいんだ!と、とても大きな力をいただきました!」(omohena

 

「第一回ハンドメイド大賞の授賞式の記事を見たのがきっかけです。 好きな作家さん(すまいる工房さん)が授賞式に参加されている様子を見て、 私もこの場へ行ってみたい!行けるような作品を作りたい!と思いました。」(まほめ

 

「新作を制作し始めている時で「せっかくだし、タダだし、もしかしたら…になったらいいなぁ…」と思い、とにかく期日に間に合わせることを目標にしようと、原型を仕上げて写真を急いで撮って応募しました。」(ネコ耳しっぽ

 

「私はサラリーマンをしながら靴職人をしている為、地元の狭い範囲でのイベント出店などで活動していました。 しかしもっと多くの人に作品をしってもらいたいと思っていた頃、minneの存在を知り登録をしました。その直後にハンドメイド大賞2016開催の知らせがメールで届き、販売実績もないまま思い切って応募してみました。 その後100作品に選ばれ、東京での表彰式で審査員特別賞「児島幹規賞」をいただきました。今思い出しても夢のような1日でした。緊張と興奮で上手くスピーチ出来なかったのを覚えています。 」(ガロチャ

 

「作品の題材が、機械や電気といったハンドメイドという言葉のイメージ からは一番遠いものなので、ハンドメイドの中にはこういった作品もある ということを皆様に知ってもらいたい、というのが最初の動機でした。」(ロボット工房のらとりえ

 

「実は、本業は『建築家/空間デザイナー』です。 ふとした思いをきっかけとして、人形(ぬいぐるみ)作りを独学で始めましたが、 楽しいと感じる反面、「作品自体の評価はどうなのか」という不安も感じていました。 minneに登録して約半年後、『minneハンドメイド大賞2016』の告知があり、 自身の作品を評価してもらえる良い機会だと思い、応募しました。 」(Petit Labo

 

ー 2.受賞後、環境や心境に変化はありましたか?

 

 

 

きちんと努めていこう、盛大にふざけていこう、の表裏一体をこころに留めました。」(LINDA TOKYO

 

「受賞後の作品をminneさんのアトリエに飾っていただいているので、 それを見たお店の方からお取扱い希望のご連絡をいただいたり、雑誌に作品を掲載していたただいたり、作品を見てくださる方が増え、とても嬉しく思っています。」(glasslife

 

「私の場合、劇的な環境の変化はありませんが、 作家活動をする上での自信には繋がっています。 その後、たくさんの作家さんと知り合えたのも受賞のおかげかなと思います。」(Nanohana Kobo

 

「ハンドメイド大賞へ応募する少し前に、ハンドメイドを仕事にして行こうと決意した所でしたので、受賞させて頂いたことにより自分の自信へと繋がり、プロ意識をもってものづくりをする事に向き合うことが出来るようになりました。 取材をしていただいたり、沢山の方にすまいる*工房を知っていただける機会をいただいて、お仕事も沢山増えましたし、私のしている事を沢山の方に知って頂けることにも繋がり本当にチャレンジして良かったと思っています。」(すまいる*工房

 

「作品を見ていただく方もフォローして下さる方も増えましたので、もっと皆様が楽しい気持ちになってくれる物を届けたいと以前より意欲が増しました。 環境的には商品数も増えましたので、材料が多くなり、作業場で寝起きしていると言った感じで、デニムに囲まれて過ごしております(笑) 昨年の今頃はとても不安な気持ちで過ごしておりましたので、このような環境が大変幸せな事だと感謝しながら過ごす日々です。このデニム達を早く形にして届けたいと毎日、この子はどうしようか? この子はこんな雰囲気の方にいいかも!など想像と空想も楽しみながら製作しています。」(omohena

 

「たくさんあるのですが、一番は賞をいただいたことで いままではぼんやりと続けていけたらいいなと思っていたものづくりを一生続けていきたいとはっきりと思うようになった事です。 また、受賞がきっかけでお仕事をいただけたり、同じように考える作家さんとお話しできる機会も増えました。」(まほめ

 

「minneさんのイベント(minneのハンドメイドマーケット)で多くの方に声をかけていただきました。商品が完売するほどでした。その後のネット上でも皆様に見ていただける機会が多かったように感じます。」(ネコ耳しっぽ

 

「受賞後、憧れの雑誌だった「装苑」にクリエーターズコラボという企画で掲載して頂いたりと、普段の活動では出来ない経験をさせていただきました。 その影響もあり、沢山の人に作品を知ってもらうことが出来、有り難いことに今でも途切れずオーダーを頂けるようになり、忙しい毎日を送っています。 自分の人生にとってハンドメイド大賞はサラリーマンをしながらでも作家として続けていける原動力になりました。」(ガロチャ

 

「やはり、電子箱庭"のらぴか"のようにハンドメイド作品としては少し特殊なものを、 受賞という形で評価いただけたことが一番嬉しかったです。実際、こういった電子玩具を手作りできる、ということを知っていただけたのがきっかけで、 受賞後にminneのアトリエを始めとして、各地で"のらぴか"を作るワークショップを開催させていただけました。 」(ロボット工房のらとりえ

 

「個人的に『遠山さんに評価されたい』と思っていましたが、 まさか『遠山正道賞』をいただけるとは! 普段することのないガッツポーズまでした記憶があります。 宣伝が下手ということもあり、受賞後の劇的な環境の変化はありませんでしたが、 『より良いものを、せめて自分自身が納得したものを世に送り出さなければ!』 という責任感とプレッシャーが強くなりました! 日々、自分との戦いです! 」(Petit Labo

 

ー 3.ハンドメイド大賞に応募するか悩んでいるかたへメッセージをお願いします!

 

 

「新たな製作にチャレンジできるすばらしい機会だと思います!」(LINDA TOKYO

 

「コンテストに出す作品はいつも以上に、より制作に気合が入ると思います。 その制作の過程で自分の作品に対する想いを再確認できたり、違う角度からの新しい発見があったり... そういうちょっと普段とはひと味違う心境でつくる過程から広がっていくものも沢山あると思います。もし悩んでいる方がいらっしゃったら、ぜひ参加してみて欲しいです。」(glasslife

 

「自分の作ったものに対して、評価を受けてみたいな という気持ちがあるなら、ぜひ挑戦してみてほしいと思います。 私もまた、挑戦しようと思っています。」(Nanohana Kobo

 

「自分の作品を採点してもらえる機会だと思って応募してみてはいかがでしょうか? 結果がダメだとしても、次へ繋がる答えが見つかるかもしれません。 チャレンジすることで、今の自分これからの自分が見える機会だとと思います! 折角のチャンスだと思うので、是非その一歩を踏み出してみてください。 」(すまいる*工房

 

「自分の想像×創造を自由に楽しみ、そして楽しみにして下さっている方に届けられる事は、 素敵な出逢いだと思います。 年に一度の自己表現できる場となりますから、 心を自由に、感性をカタチにご一緒にチャレンジ致しましょう! 」(omohena

 

「自分の『好き』『つくりたい』を詰め込んだ作品を 沢山の方に見てもらえる最高の機会だと思います。 悩んでいるなら一度、挑戦してみませんか? 絶対に何か得るものがあると思います!」(まほめ

 

出品しないと始まらないです。画像は撮り直しできます。とにかく期日までに出品登録できるようぎりぎりまで制作を続けてください。」(ネコ耳しっぽ

 

「『minneのハンドメイド大賞』はジャンルにとらわれず、自身の”ものづくり”を評価してもらえる素晴らしい機会です。応募するだけでも、"もの"をつくる作家としての自信がつきますので、 何か作品が1つでもあるのならばチャレンジする価値はとても大きいと思います。 」(ロボット工房のらとりえ

 

「作家の皆さんには個性があり、作品も作る目的もそれぞれだと思います。 強調することではありませんが、私は決して『売れっ子作家』ではありません。 そのような者にとって、『売れるか売れないか』という評価だけでなく、『作品の質を問う』というコンペがあることは励みの一つです。 もちろん、運良く受賞できれば自信になりますけど・・・。 悔しい思いをするかもしれませんが、参加することには本当に、本当に意味があります! 残念ながら、『手作りもの』の評価は未だに低いような気がします。 一人の力で評価を変えるのは難しいですが、コンペで技を磨き、みんなの力で評価を変えることはできそうな気がします。 まずは一緒に、コンペに参加するという一歩を踏み出しましょう! 」(Petit Labo

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

今回たくさんの受賞作家の方々からあたたかいコメントをいただき、スタッフも思わず涙がこぼれそうになりました。
お忙しい中、コメントをいただいたみなさま本当にありがとうございました!

 

minneハンドメイド大賞2017」のエントリー作品応募締め切りは、2017年10月1日(日)終日 です。

 

ご自身の作品作りにお悩みの方、もっとたくさんの方に作品を知っていただきたい方、ものづくりが好きで好きで仕方ない方・・・日々、ものづくりにまっすぐ向き合われている作家のみなさま。是非、ハンドメイド大賞にエントリーしてみてください。

 

きっと、みなさんの今後の作家活動を後押しする「きっかけ」になると思います。

 

今年もどんな素敵な作品と出会えるんだろう?とスタッフ一同本当に楽しみにしています。

みなさまからのたくさんのご応募をスタッフ一同、心よりお待ちしています!

 

 

▼『minneハンドメイド大賞2017』詳細は特設サイトにてご確認ください


https://minne.com/handmade-award/2017

 

【イベントレポート】minne×Makers' Base トークショー

 

 

 

こんにちは!minneスタッフのすだです。
先日minneでは、都立大学駅にあるシェア工房「Makers'Base Tokyo(以下 メイカーズベース)」さんと、ワークショップや販売イベントに関するトークイベントを2日間に分けて開催しました。

 

 

メイカーズベースは、2013年にFabスペースとしてオープン。
最新のレーザーカッターやUVプリンターをはじめ、木工・彫金・陶芸などの機材を豊富に取り揃え、作り手のシェア工房として人気を集めています。

 

 

ものづくり好きが集う聖地として、クリエイターたちが思い思いに制作に励んだり、ワークショップが開催されたりと日々作品が生み出されています。


そんな、クリエイターたちが集うメイカーズベースで開催されたトークイベントでは「ワークショップの作り方」と「販売イベントの分析」についてお話しました。

今後、作家活動をもっと広げて行きたい!という熱い思いを持った作家さん方にご参加いただきました。
本日は、その日の様子を少しだけお届けいたします!

 

 

 

トークイベント第1回目「ワークショップの作り方」

 

右から:メイカーズベースCOO松田さん/彫刻師 林雄一さん/時計作家 トンカチワークスさん
/立体刺繍家 大舘佳奈さん/minne 阿部

 

 

第1回目の「ワークショップの作り方」では、メイカーズベースCOOの松田さんとminneの産みの親である阿部がファシリテーターとして、3組の作家さんをゲストにお話していただきました。

 

 

人気のワークショップ講師として活躍されている3組のゲスト

  • 彫刻師 林雄一さん
  • 時計作家 トンカチワークスさん
  • 立体刺繍家 大舘佳奈さん

 

人気ワークショップを作り上げている3組の方に3つのテーマで質問してみました。


質問したテーマ
.錙璽ショップの価格設定について
⊇元劼篝訶舛呂匹里茲Δ帽圓覆辰討い泙垢?
参加者とコミュニケーションを上手く取る方法は?
 

 

 

.錙璽ショップ作家さんが一番悩む、価格設定について

メイカーズベースCOO 松田さん

 

阿部:minneでも作品の価格で悩まれている作家さんが多いのですが、ワークショップの価格設定はみなさんどうされていますか?

 

トンカチワークスさん:やっぱり価格設定には悩みました。最初は安い方が参加者の方も増えるのではと思っていました。それでは収益の面でも厳しいので、メイカーズさんにも相談しながら、価格帯を上げて作品の完成度とお客様の満足度が上げれるようなワークショップができる様に努力しました。

 

松田さん:メイカーズベースで開催されているワークショップの価格帯は平均5000円〜7000円で設定しています。実は、この価格はテーマパークの入場券と同じぐらいのなんですよ。
ワークショップは「ここでしか経験できない感動体験がある」と私は考えています。
メイカーズとテーマパークに共通していることは、その場所でしか経験できないような感動体験です。
ワークショップは、テーマパークと同じぐらいの感動体験の価値があると思っているので、作家さんにもこれぐらいの価格設定をオススメしています。


 

⊇元劼篝訶舛砲弔い

円空仏像彫刻師 林雄一さん

 

 

阿部:ワークショップ参加者の集客や宣伝はどのように行なっていますか?

 

林さん:私はメイカーズベースでワークショップを始めたのでまずは、自分のことより、メイカーズベースのことを知ってもらうために自分が広告塔になろうと思いました。メイカーズさんのTシャツを着て歩いたり、名刺を配ったり、この場所を知ってもらうことから始めました。


大舘さん:私は主にSNSで宣伝をしています。写真でイメージを伝えることで参加したい!と思ってもらうことが重要だなと感じています。
あとは自分の作品を身につけて作品を宣伝しています。
 

 

参加者との上手なコミュニケーション方法について

立体刺繍家 大舘佳奈 さん

 

阿部:色々な方がワークショップには参加されますが、参加者とコミュニケーションを上手く取る方法はなんですか?

 

大舘さん:私自身も他の作家さんのワークショップに参加して、他の作家さんがどのようにして教えているか勉強したり、お客さんの気持ちを理解するようにしています。

 

阿部:みなさんそれぞれのワークショップのやり方があると思うので勉強になりそうですね!

 

林さん:私は、初めてきた参加者同士の空気感を合わせることが大切だと思っています。
ワークショップに参加される方は、初対面なので緊張されていたり、いっぱい話をしたいという方もいれば、そうでない方もいて最初はみなさん距離感があるんです。
でも、同じ空間で同じ作業するチームでもあるので、最初のアイスブレイクを長めにとって、参加者さん同士の距離を近づけることを意識しています。

 


やっぱり、ものづくりの楽しさを知ってもらうことが大事!

 

阿部:みなさんそれぞれのワークショップの作り方がありましたが、全員に共通して言えることはやっぱり「ものづくりの楽しさ」をより多くの人に感じて欲しいってことですよね。
ここにいる、みなさんもこれからワークショップの開催を検討されている方もいらっしゃると思いますので、今回のお話が参考になると嬉しいです。
 

 

 

トークイベント第2回目「販売イベントの作り方について」

第2回目は、メイカーズベースCOO松田さんと阿部のトークセッション。


今年のminneのハンドメイドマーケットでは企業ブースとしてご出展いただいたメイカーズベースさん。
商業施設でワークショップや作品販売を始めたことをきっかけに、様々なイベントに出展し続け、リアルな場所で作品を売ることについては沢山のノウハウが溜まっているとのこと!
そんな、松田さんが様々なイベントで出展されてきた経験や失敗談から学んだノウハウをお話いただきました。
 


松田さんが考えるイベントで作品が購入されるまでのプロセス

,客さんにブースに立ち止まってもらう
∈酩覆鮗蠅房茲辰討發蕕
作品を購入してもらう

 

 

,客さんに一目で、ブースが立ち止まってもらうには?

 

松田さん:まず、色んなイベントに参加して思ったことは、ブースに立ち止まって見てもらえるかが一番重要だと思い。
何が売っているかわからなかったらお客さんは立ち止まってくれません。

 

阿部:お客さんが一目で何が売ってるブースかわかるようにアピールするってことですね。

 

松田さん:そうですね。シンプル且つ大きい文字でポップがあり光が強い場所に人が集まるのだと出展を繰り返すうちに気がつきました。

例えば「ピアス3000円」ぐらいシンプルなポップでも、「3000円くらいのピアス」を探している人は立ち止まってくれます。
「〇〇を使った、△△モチーフの□□風ピアス3000円」なんて書く必要ないです!笑

 

阿部:なるほど。情報量が少ない方が頭ですぐ理解できますよね。
光が強い場所っていうのはどういうことですか?

 

松田さん:生理学的には人間は明るい場所の方を選びやすいんですよ。

実際、ABテストとしてライト有りと無しで出展してみると、ライト有りの時の方がお客さんが集まりました。

 

 ポイント
・ポップはなるべくシンプルに。大きい文字で書く。

・遠くからみてもわかるようにライトでブースを目立たせる。 

 

∈酩覆鮗蠅砲箸辰討發蕕

 

松田さん:次に、生活用品やアクセサリー類は使ったり身に付けたりする時のイメージに近づけることが大切ですね。
イメージが湧くように必ず鏡を置いています。
でもただ鏡を置くというより、鏡の数がポイントなんですよ。

 

阿部:1つでも十分かなと思ったんですけど、そうでもないんですね。

 

松田さん:ブースの大きさによって変わりますが、1つだと複数人のお客さんが来た時に取り合いになってしまうので、最低2つか3つあると良いですね。
あと、手に取って見てくれた人には声をかけています。

 

阿部:どのタイミングで声をかけるといいですか?

 

松田さん:手に取る作品を迷っていたら声をかけてみてください。
どうぞ手に取って見てくださいね〜」みたいな感じで最初は軽くアプローチして、興味を持ってくださったら作品の説明をしています。

 

ポイント

・複数の鏡を設置する
・手にとる作品を迷っていたら声をかけてみる

 

 

 バリエーションを増やして購入率を上げる

 

松田さん:1作品に複数のバリエーションを、用意すると購入率が上がります。
自分が何か買う時もやっぱり比較した方が選択肢が広がって購入し易くなりますよね。

 

阿部:たしかに。あと、イベントに出展されるminneの作家さんの中にはその場所でしか買えないような限定グッズを作っている方もいらっしゃいますね!

 

松田さん:すごく良いですね。イベントで購入する時に重要なのって「どこで」「なにを買うか」ということですよね。この場所で買うからこそ意味があるっていうことが大切だなと思います。

 

ポイント
・バリエーションを増やす

・限定アイテムを作る

 

 

 

毎回新しい学びがあるイベントにしよう!


松田さん:色々ブースについて話しましたが、1番大切なことは自分の作品がどんな人に刺さるのか、その人がどういうイベントに来るのかなど、ターゲットを理解することですね。
どこのどんな人に買って欲しいと設定すべきです。

 

阿部:購入してもらえるなら「誰でもいいや」ではなく「こういう人に購入して欲しい」と決めておくことが重要っていうことですよね。

 

松田さん:そうですね。そこを間違えると売れないのでモチベーションも下がってきますよね。

ターゲットを設定した後に、初めてこれまでに説明したプロセスにごとのアプローチを考えることができます。

前回ここのプロセスが微妙だったから、「じゃあ今回のイベントではこういうアプローチに変えてみよう!」っていう感じで次に臨むことができます。

 

阿部:そうですね。アプローチ方法を模索していくことで集客の結果にもつながり、
イベント出展がだんだんと楽しくなって来ますよね!

また、他の作家さんがどういう風にしているのかを見て学べるのもイベントの良さだと思います。

 

松田さん:そうですね。色々効果検証を繰り返しながらお客さんや他の作家さんの行動も観察できるので、気づきがあるので楽しいなーと思いますね。
イベントは、色々な学びを感じられる場所なのでぜひ皆さんも楽しみながら出展してみてくださいね。

 


最後は持ち寄りのフードをお酒のお供に交流会

 

今後、作家活動をもっと広げて行きたい!という熱い思いを持った作家さんにたくさんご参加いただき、

最後は各回とも参加者の皆さんにフードをお持ち寄りいただき、交流会を開催しました。

 

 

みなさん和気あいあいと作家さんならではの悩みやものづくりに対する熱いお話されていてとても素敵な会となりました。

ご参加いただいた皆さま、ご登壇者さま、誠にありがとうございました!

 

今後もminneでは、作家さまの活動の幅が広がるようなイベントなどを各地で開催する予定ですので、お楽しみに!
 

 

 

「minne×tetote&オカダヤ ハンドメイドウィーク」作品販売参加クリエイターのご紹介

 

こんにちは、minneです花

9月14日〜20日にオカダヤ新宿本店で開催される、ハンドメイドマーケットサイト「minne」と「tetote」の活躍クリエイターによる ハンドメイドウィーク。

 

今回は気になる作品販売に参加するクリエイターをご紹介。

これからの季節に注目したいファッション・アクセサリーや、プレゼントにもおすすめの作品がズラリ! ぜひこの機会に、様々なジャンルのハンドメイドに触れてみませんか?

 

〜「minne×tetote&オカダヤ ハンドメイドウィーク」〜

【イベント期間】:2017年09月14日(木) 〜 2017年09月20日(水)

                          10:30〜17:30

【場所】:オカダヤ新宿本店 服飾館7階

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-23-17

http://www.okadaya.co.jp/shinjuku/shop.html

 

 

販売クリエイター一覧

12名のクリエイターによるすてきな作品が大集合! ワークショップを開催する12名のクリエイターはこちら

作品販売は会期中、オカダヤ新宿店の服飾館7階にて毎日開催しています♪

 

色を楽しむアクセサリー
ブース: -
革小物屋
ブース: -
ディップアクセサリ―作家 
ブース: -
かぎ針編みニットおばさん
ブース: -
Knit-Designer
ブース: -
kitten’s ribbon代表
ブース: -
クリエイター
ブース: -
クリエイター
ブース: -
ステンドグラス風作家
ブース: -
水引デザイナー
ブース: -
ブース: -
スクイーズ、ミニチュア作家
ブース: -

 

9月14日(木)〜20日(水)は、ぜひオカダヤ新宿服飾館にお立ちよりくださいニコ

 

▽「オカダヤ」とは

創立90周年を迎える「オカダヤ」さんは、東京・新宿に本店を構え、関東近郊に16店舗を展開する生地と手芸の専門店です。

(今年7月より、オカダヤさんで展開する一部の商品がminneで購入できるようになりました)

https://minne.com/@okadaya-shop

 

▽「オカダヤ新宿店」紹介記事はこちら

https://mag.minne.com/2017/07/19/info_okadaya/

購入につながる、作品名・説明文の書き方

 

こんにちは、minneスタッフのまおです。

作品ができあがり、いざminneで販売しようとしたときに「作品名どうしよう...」「説明文の文章を考えるの苦手...」と困ったことがある作家さんも多いのではないでしょうか。

 

作品の魅力が伝わる写真の撮り方」「ちょうどいい販売価格のつけ方」に引き続き、今回は「作品名」や「説明文」など言葉で作品の魅力を伝え、購入につなげる方法をご紹介します。

 

 

簡潔に作品の魅力を伝える「作品名」

作品名は、お客様がその作品に興味を持つきっかけになる大事な要素です。作品の魅力が伝わるよう、簡潔に作品の特徴がわかる名前をつけましょう。

 

 

■作品名の目安は15文字

minneの検索結果ページなど、長い作品名だと途中で切れて表示される場合があるため、伝えたい内容は15文字くらいに収めるようにしましょう。

 

 

アプリの検索結果ページでは12〜15文字くらいで「...」で省略されて表示されます

 

 

■素材名、種類、テイストを組み合わせる

素材名(タッセル、パール、14kfgなど)、種類(ピアス、ネックレスなど)、テイスト(大人な〜、季節モノなど)を組み合わせるとちょうどいい作品名ができます。

 

OK シンプルな折り紙のピアス 2way

 

OK 色が選べる★大きめリボンバレッタ

 

 

■作品の説明ではない情報は入れない

「再販」「いいね×100」などは作品そのものの説明ではありません。これらの言葉で埋められてしまうと、どんな作品なのか知りたいお客様にとっては情報不足になり、興味を持ってもらえなくなってしまいます。
人気作品であることは、作品にとって+αの情報ですので説明文の中でアピールしましょう!

 

NG 再再再再再再販売★☆★☆★いいね×100超えの大人気!!星のピアス★☆★☆★

 

 

■作品名と写真はセットで考える

minneでは作品名と作品写真はセットで表示されるので、写真で伝えきれない情報を作品名に入れると伝わりやすくなります。

下記の作品の場合、写真だけでは「ブローチなのかな?」「どのくらいの大きさなんだろう」などわからないことがあるので、それを補足するような作品名をつけると良いと思います。

 

 

NG クジラ Aタイプ

 

OK クジラさんマグネット ミニサイズ

 

 

素材名や種類を優先するか、世界観や作品の雰囲気を重視するかは、それぞれの作家さんが目指すブランドイメージにつながることなので、ケースバイケースで自分なりに考えてみてください。


 

購買意欲をかき立てる「説明文」

説明文を書くときは、「自分の作品を好きになってくれる人が読むもの」を意識しましょう。

お客様にとって購入の決め手になる場合もあるので、4つのポイントを押さえて、わかりやすく伝えるよう心がけましょう。

 

 

■ポイント1 大きさや素材について詳しく書く

大きさや素材などを詳細に書くことで、お客様は作品についてより深く知ることができ、作品に対する興味がわきます。

作家さん自身しかわからない情報なので、なるべく詳しく書きましょう。

 

例) 縦・横のサイズ  /  重さ / 金属アレルギー対応の有無 など

 

OK 全長16cmの短めのブレスレット。6ミリのコットンパールを3つ使用しています。

 

 

■ポイント2 作品の魅力を引き立てるエピソードを盛り込む

ハンドメイド作品ならではの制作のこだわりや工夫は、作品が丁寧につくられた印象を与えます。

 

OK はじめは自分用として作ったものでしたが、素敵だと褒めてくれた友人たちにプレゼントしたことがこのブレスレットをつくるきっかけになっています。友人たちの好みに合わせ、試行錯誤してブレスレットのデザインを調整しました。特にコットンパールの大きさと個数のバランスには時間をかけたので、きれいな仕上がりになっていると思います。

 

 

■ポイント3 リアルな使用感を盛り込む

コーディネート例や使い方例を紹介することで、作品を使用する際の想像ができ、お客様をワクワクさせることができます。

 

OK 全長16cmと短めにすることにより、手首に留まりやすく、華奢で綺麗な手首を演出します。シンプルなデザインなので他のブレスレットとの重ね付けもおすすめです。女子会や結婚式など華やかなシーンでもお仕事でもお使いいただけると思います。

 

■ポイント4 お手入れ方法や取り扱い方法も丁寧に

作品を長く使ってもらうためのお手入れ方法取り扱い方法も詳しく紹介しましょう。実際に使用する際の不安が解消され、お客さまが安心して購入できます。

 

例)水で洗える or 水NG / 直射日光は避ける / 涼しいところで保管 / 市販のシルバー磨き布で磨く など

 

OK 金具は金メッキのため、空気や水分・塩分に触れない場所での保管をおすすめします。

 

これら4つのポイントを盛り込むと、購入を検討しているお客様の背中を押すことができるはずです。

作家さんしか知らない情報を、店舗で店員さんが教えてくれるようにわかりやすく伝えることが大切です。

 

 

■NGな注意書き

クレームを避けるために下記のような内容を書きたくなるかもしれませんが、minneでは推奨していません。

 

NG ノークレームノーリターンでお願いします

 

NG 素人なので...

 

NG 既製品のようなクオリティは求めないでください

 

 

説明文は、作品についてより深く知ってもらうためのものなので、不安材料になってしまう注意書きや謙遜で作品の価値を下げてしまうのはもったいないです。

 

不安な言葉を並べるよりも「1点1点心を込めて作っているので少しずつ個体差があり、すべて世界でひとつだけの作品になっています」など、ハンドメイド作品であることを価値に変える言葉が書かれていると、作家さんの正直な姿勢が感じられて応援したくなります。

 

 

信頼と親しみを与える「プロフィール」

お客様は作品を購入する前に作家さんのプロフィールなども見ていることが多いです。

お客様にわかりやすく内容は要点を押さえて簡潔に、信頼と親しみを感じる文章を心がけましょう。

まずは最低限の内容を書いて、定期的に見直すことが大切です。

 

※プロフィールは、「minne会員ページ」 > 「設定」> 「プロフィール設定から、

ギャラリー紹介は、「minne会員ページ」 > 「設定」 > 「ギャラリー設定」から編集できます。

 

■共感を呼ぶエピソードを書く

個人的なストーリーは共感を呼びます。作品づくりのをきっかけなどを書いてみましょう。

 

例)「〜というきっかけがあって、〜があったらいいなと思ってつくりました。〜〜という人にオススメです!」

 

OK「糸に魔法を」をコンセプトに、独自の技法で刺繍糸を固めたアクセサリーを制作しています。糸の繊細で優しい雰囲気を大切に/刺繍糸のカラーパリエーションを活かした色遊びがテーマ。他には無い素材感と、無数の色の組み合わせをお楽しみ下さい。「日常にちょっぴり彩りを添えられますように。」といった想いを込めながら一つ一つ丁寧な手仕事を心がけています。

 

NG 暇な時間に作っています。

 

 

■メリットになることを書く

活動履歴や技術の習得方法など作品の価値や信頼を高めることにつながる情報を書きましょう。作品制作の初心者であることなどは、お客様を不安にさせるだけなので書く必要はありません。

 

OK 10年間、家具職人として働いた経験を活かし、木のオモチャの作成・販売をはじめました。

 

NG 初心者作家ですので、あまり見栄えはよくありませんが…がんばってつくってます!

 

 

■SNSのアカウントを設定する

プロフィールには、Twitter、Instagram,FacebookなどのSNSを表示することができます。
利用中のSNSがあれば、ぜひご登録ください。作家さんが新作情報や制作の様子を発信することで、お客様がファンになりリピート購入してくれるチャンスが広がります。

SNSのアカウントを表示したら、必ずクリックして正しくリンクされているか確認しましょう。興味を持ってくれたお客様をがっかりさせないよう、表示の確認はとても大切です。

 


 

いかがだったでしょうか。

うまい文章を書く必要はなく、伝えたいことがお客様にちゃんと伝わるようわかりやすい文章を心がけることが大切です。

購入にもつながることなので、客観的な視点で定期的に見直すことをおすすめします。

 

作品名のつけ方、説明文やプロフィールの書き方でお困りの作家さんは、今回の内容を参考にしていただければ嬉しいです。

 

minneのアトリエでのご相談ももちろん大歓迎です♪

これからも作家のみなさまの素敵な作品をお待ちしています!

 

 

※この記事の一部は『minneの売り方講座』の内容を参考にしています。

満席になりました【作家さま向けワークショップ:自分でデザイン!オリジナルテープ】

 

こんにちは、minneです。
minneのアトリエ 福岡から、作家さま向けワークショップのお知らせです花

 

9月29日開催の【作家さま向けワークショップ:自分でデザイン!オリジナルテープ】の参加者を募集いたします。

 

オリジナルテープづくりのワークショップは、今回初めての開催ですstar

 

・作家ブランドロゴが入ったテープを作りたい!

・オリジナルテープを自分でデザインしたい!

 

そんな作家さまに、ぜひご参加いただきたいワークショップです♪

 

 

minneのアトリエ 福岡×GOODAY FAB DAIMYO にある「brother」のオリジナルデザインテープ作成機「TAPE CREATOR」を使って、作家ブランドのロゴや好きな文字を描いたテープを作ります。

 

 

データの作成は簡単!

jpgのデータがあればすぐに作ることができます。

 

 

テープのサイズは幅15mm×10m

追加でご希望の方は、1mあたり40円で作成できますよキラキラ

 

 

テープの色は白、半透明、黄の3色から。

インクの色は青、白、黒の3色から選べます。

9通りの組み合わせの中からお好きなものを選んで、テープを出力します。

 

 

今回のワークショップでは、ホームセンター「グッデイ」の方が講師を務めますので、

機材を使ったことがない方も丁寧に教えていただけます。

 

 

▼  ▼ワークショップ詳細 ▼ ▼ 

 

このワークショップは、ハンドメイド作家向けの講座です。

minneにご登録でないハンドメイド作家さまもご参加いただけます。

講師は、ホームセンターグッデイの方が担当いたします。

 

< 日時 >

※開始10分前より受付を開始致します。

 

2017/9/29(金)

10:30-12:30

 

< 場所 >
〒810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目6番11号 旧大名小学校跡
FUKUOKA growth next 1階 GOODAY FAB内
minneのアトリエ 福岡
(各線天神駅より徒歩7分、地下鉄赤坂駅より徒歩7分)

※FUKUOKA growth next内の駐輪場はご利用になれません。

公共交通機関、または近隣の駐輪場をご利用いただくようお願いいたします。

 

< つくるもの >

オリジナルテープ 幅15mm×10m

(できあがった物は、当日そのままお持ち帰りいただきます。)

 

< 作業工程 >

1.作家さんの自己紹介

2.テープクリエーターで出来ることのご案内

3.テープのデザイン ※パソコンを使います。

4.テープの印刷

 

※)講座の内容は変更になる場合がございます。

※)minneへの登録方法や、minneでの作家活動へのご案内は講座の内容に含まれておりません。

 

< 応募条件 >

・講習中にスタッフが撮影した写真をminneのPR用に使用することに同意いただける方

 

< 参加費 >
1,500円 ※)材料費・機材利用料込
参加費は参加当日に現金でお支払ください。お釣りのないようご用意をお願いいたします。

 

< 定員 >

8名

 

※)今回は先着順でのご案内です。 ご応募いただいた順にメールにてご連絡いたしますので、お待ちくださいませ。

※)ワークショップ開催の様子は写真撮影を行い、minneのプロモーション等で利用させていただく場合がございます。

 

< 持ち物 >

・ロゴデータ(jpg)※USBメモリ等の記憶媒体に入れてお持ちください。

・筆記用具

 

< 申込方法 >
以下の『このワークショップに参加する』ボタンをクリックし、
申込フォームより「お名前」「お電話番号」「メールアドレス」等をご入力の上お申し込みください。

 

お申し込み結果のご連絡は、申し込み後3日以内に、ご記入いただいたメールアドレス宛てに

minneよりご連絡させていただきます。
4日以上過ぎてもメールが届かない場合は、atelier.fukuoka(@アットマーク)minne.com 宛に
お問い合わせください。

 

※)先着順での受付となります。参加申込み完了時点で参加確定ではございません。
※)参加希望者が複数人の場合は、人数分お申し込みください。

※)ワークショップ開催の様子は写真撮影を行い、minneのプロモーション等で利用させていただく場合がございます。

 

 

こちらのワークショップは満席となりました。ご応募ありがとうございました。

【イベントレポート】minneで学ぶ:ネット販売初級講座&トークセッション&作家さま交流会

 

こんにちは。minneのアトリエ 神戸のなおです花

 

先日開催された、minne×すごい!鳥取市「minneで学ぶ:作品撮影・価格設定・文章力アップ ネット販売初級講座&トークセッション&作家さま交流会 at SOURCE BANQUET」の様子をお届けします。

講師はminneのアトリエ 世田谷の和田がつとめました勉強

 

今回は鳥取市に本社をもつ株式会社デザインバンクさんにお声がけいただき、鳥取市主催でイベントを開催しました。

鳥取でのminneのイベントは今回が初めてクラッカー

 

会場は、鳥取市の中心街にあるとても素敵なビルの3階、cafe SOURCE BANQUET

広くておしゃれな店内では、セミナーの開催や、結婚式の2次会、演劇の公演などさまざまなイベントが開催されています。

 

【すごい!鳥取市】

https://www.city.tottori.lg.jp/sugo/

 

【cafe SOURCE BANQUET】

http://banquet.cafe-source.com/

 

 

minneで学ぶ

作品撮影・価格設定・文章力アップ

ネット販売初級講座

 

 

まずはネット販売初級講座のレポートからスタート!

今回のイベントには、50名以上の方にご参加いただきました。

 

会場の雰囲気を撮影される方やお手元の配布物に熱心に目を通される方など、みなさんの表情からドキドキ・ワクワクが伝わってきます花

 

講座内容は、「これからネット販売してみたい」「販売しているが今のままでいいのかわからない・・」という方に向けて、

「価格設定」「写真の撮り方」「作品説明の書き方」などを中心にお話しました。

 

 

お手元の教科書では、価格や撮影、説明文についてのお役立ちポイントを詳しくご紹介。

気になる点をメモしたり、スライドの写真を撮って記録される方もいらっしゃいました。

(講座の内容はスマホ撮影OK!)

 

 

一番の盛り上がりポイントはやっぱり、作品撮影のお話。

minne和田が実際に撮影した良い例・悪い例の写真を比較した資料に、みなさん興味深々。

中でも「生活感」が写り込んでしまった写真のお話は、自宅での撮影の難しさと、自分の写真でも思い当たる部分が・・と感じられた方々から思わず笑いが巻き起こっていました。

 

 

お伝えしたいことがてんこ盛り(途中、和田が息切れするほど)の講座もいよいよ終盤。

みなさんからのご質問にもお答えし、2時間の講座が無事終了となりました。

 

 

最後は、みなさんと集合写真を撮影キラキラ

 

 

 

 

トークセッション

 

オリジナルイラスト雑貨ブランド OPPO-! × minne

鳥取市から全国へ

 

 

続いて、トークセッションをレポート!

現在、鳥取市を中心に活動するOPPO-!さんをゲストにお招きし、作家活動を始めるきっかけ作品のこだわりたくさんの方に作品を届けるための創意工夫について様々なお話をうかがいました。

 

 

▼OPPO-!さんのギャラリー

https://minne.com/@oppo-shop

 

 

  • ネット販売をはじめたことがきっかけで広がる世界
  • ネット販売とイベント販売のスケジュール管理
  • SNSを活用した作家さん同士の交流や多くの方にみてもらうためのファンづくり
  • 今後の展望

 

などなど、OPPO-!さんの経験から生まれたリアリティのあるお話の数々にお集まりのみなさまも私も聞き入ってしまいました。

また、OPPO-!さんの素敵な作品や整理整頓されたギャラリー、世界観が統一されたHPやツイッター、facebookにも、みなさん関心されていました。

 

 

「これからもネット販売を主軸にしながら、全国のイベントにも参加し、各地でファンの方へ直接作品を手にとっていただく機会も増やしていきたい」と今後の展望もお話いただきました。

 

OPPO-!さんの今後の活動も目が離せませんね!

今後ますますのご活躍心より楽しみにしています!

貴重なお話しをお聞かせいただき誠にありがとうございました。

 

 

作家さま交流会

 

 

続いて、作家さま交流会をレポート!

テーブルには、かわいい作品がたくさん!

丁寧に作られた素敵な作品にみなさん興味深々の様子でした。

 

 

 

はじめてお会いする作家さまやSNSで交流がある作家さま、今回のイベントでお知り合いになった作家さまなど。

ちょっぴり緊張しつつも名刺を交換しあったり、作品を見ながらお話したり、作家さまならではの悩みや疑問を話すうちに、みなさん自然と笑顔になり、会場は大盛り上がり。

 

 

OPPO-!さんの周りにも終始作家さまが集まられていました。

 

 

普段はひとりで悩んでいることも、みんなで話すことで問題解決の糸口が見つかったり。

作品のこだわりや創意工夫を聞くと「私も頑張ろう!」と意欲が湧いてきますよね。

 

和田も私も作品を拝見しながら素材についてのこだわりや制作秘話などをうかがい、新たな発見や驚きがありとても勉強になりました。

 

 

また、イベントで勉強したことを早速実践してみます!

苦手な撮影も楽しみになってきました!

後日アトリエに遊びにいきます!

とイベントの感想をお聞かせいただき本当に嬉しい限りです。

 

お持ちいただいたすべての作品をご紹介できないのが残念ですが、素敵な作品の一部をご紹介。

 

 

 

 

 

 

会場にはTVの取材やその他たくさんのメディア関係者の方にお越しいただき、minne和田、ゲストのOPPO-!さん、参加者のみなさまにインタビューされる一コマも。

 

 

 

 

ネット販売初級講座&トークセッション&交流会と内容盛りだくさんでしたが、それぞれに学びがあり楽しくあっという間の1日でした。

 

ご参加いただいたみなさま、ゲストスピーカーを努めてくださったOPPO-!さん、開催にあたりご協力いただきました関係者のみなさま、本当にありがとうございました!

 

今後もminneでは、作家さまのお役に立つようなさまざまなイベントを開催していきたいと思いますので、ぜひみなさまにご参加いただければ嬉しいです。

 

参加申し込み受付中!「minne×tetote&オカダヤ ハンドメイドウィーク」ワークショップ

 

こんにちは、minneです花

9月14日〜20日にオカダヤ新宿本店で開催される、ハンドメイドマーケットサイト「minne」と「tetote」の活躍クリエイターによる ハンドメイドウィーク。

 

今回は気になるワークショップに参加するクリエイターをご紹介!

 

〜「minne×tetote&オカダヤ ハンドメイドウィーク」〜

【イベント期間】:2017年09月14日(木) 〜 2017年09月20日(水)10:30〜17:30

【場所】:オカダヤ新宿本店

〒160-0022 東京都新宿区新宿3-23-17

http://www.okadaya.co.jp/shinjuku/shop.html

 

 

ワークショップ開催リスト

9/14(木)・15(金)

レジンで楽しむステンドグラス風アクセサリー

ボタニカルキャンドル

好きな形のリースを楽しみましょう♪

編むと楽しい!ぜったいハマる!かぎ針あみのオシャレアクセサリー

9/16(土)・17(日)

水引ワークショップ〜基本の結び〜

つまみ細工でお花のアクセサリーを作ろう

羊毛フェルト+ジッパーでにゃんこブローチ作り

貴方だけのパンティーパスケースを作ろう!

9/18(月)・19(火)

スクイーズのフェイクスイーツ作り

お花とボタンやアップリケのアロマワックスサシェづくり

布ぞうり・布スリッパの最新情報&創作布ぞうり作り体験

布やリボンを使ってつくるスノードーム講座   

 

 

1.レジンで楽しむステンドグラス風アクセサリー

着色レジンでステンドグラス風アクセサリーを製作します。作品画像は一部例になります。3種類のデザインから選んでいただけます。また、ネックレス以外にもヘアゴム、イヤリング・ピアスも制作可能です。当日、ご相談ください。

講師:ゆえん さん

価格: 3,000円
所要時間: 60〜90分
開催日: 9月14日(木)・15日(金)
開催時間: 各日3回実施(10:30〜、13:00〜、15:30〜)


2.水引ワークショップ〜基本の結び〜

 

150種を超える様々な色の水引からお好きな色を選んでいただき、水引の結びの基本“あわじ結び”を習得していただきます。アクセサリーやご祝儀袋などに幅広く活用される人気の“梅結び”の完成を目指します。

講師:水引工作所 さん

価格: 2,000円
所要時間: 80分
開催日: 9月16日(土)・17日(日)
開催時間: 各日3回実施(10:30〜、13:00〜、15:30〜)


3.つまみ細工でお花のアクセサリーを作ろう

 

70色以上の布、6種のパーツ(ヘアピン、帯留め、ヘアクリップ、ブローチ、ストールピン、ヘアゴム)から好きなものを選び、つまみ細工のアクセサリーを作ります。ピンセットで布を折りたたんで作る「つまみ細工」は、縫わずに糊付けだけで仕上げる、布でやる折り紙のようなもの。今回は、基本の「菊」のお花の作り方をお伝えします。レシピと材料の入った、《つまみ細工キット》のお土産付きですので、お家でもう一つ作れます。完成品を持ち帰る箱や袋もご用意してありますので、お気軽に手ぶらでご参加ください。

講師:つまみ細工の鳥待月 さん

価格: 3,500円
所要時間: 60分 
開催日: 9月16日(土)・17日(日)
開催時間: 各日3回実施(10:30〜、13:00〜、15:30〜)


4.スクイーズのフェイクスイーツ作り

 

ドーナツ、マドレーヌ、マカロン、プリンの中から2点選ぶ、スクイーズ作り体験です。

講師:森川 葉子 さん

価格: 2,000円〜3,000円(基本料金スクイーズ2点で2000円+追加パーツ代20〜200円、追加スクイーズ1個500円)
所要時間: 90分
開催日: 9月18日(月・祝)・ 19(火)
開催時間: 各日3回実施(10:30〜、13:00〜、15:30〜)


5.ボタニカルキャンドル

 

ガラス容器に透明のキャンドルとドライフラワーを入れて心安らぐインテリアグッズを作ります。

講師:chipmammy さん

価格: 2,540円、大きい容器は3,620円 
所要時間: 60分 
開催日: 9月14日(木)・15日(金)
開催時間: 各日3回実施(10:30〜、13:00〜、15:30〜)


6.好きな形のリースを楽しみましょう♪

 

お好きな形にリースの輪を作って頂きナチュラルなフラワーリースを作ります。サンプル写真は、四角ですが丸やハートなどお好きな形や大きさに作りグリーンを絡ませお花を飾り付けます。 (仕様花材:アーテフィシャルフラワー他)

講師:BonsMoments さん

価格: 3,000円
所要時間: 2時間 
開催日: 9月14日(木)・15日(金)
開催時間: 各日3回実施(10:30〜、13:00〜、15:30〜)


7.編むと楽しい!ぜったいハマる!かぎ針あみのオシャレアクセサリー

 

ニットリングをグルグル編みつないで、金具のないブレスレットをつくりましょう。(かぎ針4/0号をお持ちでしたらご持参ください)

講師:vermillon さん

価格: 4,000円
所要時間: 2時間30分
開催日: 9月14日(木)・15日(金)
開催時間: 各日3回実施(10:30〜、13:00〜、15:30〜)


8.羊毛フェルト+ジッパーでにゃんこブローチ作り

 

ジッパー(ファスナー)で縁取りした猫型に羊毛フェルトをちくちくしておめめはスワロの猫ブローチを作ります。

講師:6月のうさぎ さん

価格: 2,000円 
所要時間: 1時間半〜2時間
開催日: 9月16日(土)・17日(日) 
開催時間: 各日3回実施(10:30〜、13:00〜、15:30〜)


9.貴方だけのパンティーパスケースを作ろう!

 

パンティーのパスケースを製作します。

講師:440 さん

価格: 3,500円
所要時間: 2時間半
開催日: 9月16日(土)・17日(日)
開催時間: 各日3回実施(10:30〜、13:00〜、15:30〜)


10.お花とボタンやアップリケのアロマワックスサシェづくり

 

ドライフラワーにかわいいボタンやアップリケを組み合わせたアロマワックスサシェを、お好きな色と香りでおつくりいただきます。

講師:ぴぴ さん

価格: 2,000円 ※金額が変更になりました。既にご購入いただいた方には、返金のご案内をお送りしています。 
所要時間: 2時間 
開催日: 9月18日(月・祝)・ 19(火)
開催時間: 各日3回実施(10:30〜、13:00〜、15:30〜)


11.布ぞうり・布スリッパの最新情報&創作布ぞうり作り体験

 

当工房で製作・持参した創作布ぞうりの土台に鼻緒をつける体験や、布ぞうり作りの意見交換をいたします。完成した創作布ぞうりはお持ち帰りできます。(参加者は、各回5名まで、準備するものはございません。手ぶらでご参加ください。)

講師:研の布ぞうり工房 さん

価格: 3,000円 
所要時間: 1時間50分 
開催日: 9月18日(月・祝)・19(火)
開催時間: 各日3回実施(10:30〜、13:00〜、15:30〜)

PassMarketから申し込む

12.布やリボンを使ってつくるスノードーム講座

 

水に触れずに手軽にスノードームの世界を楽しんでいただくことができる「フォトドーム」タイプのスノードームがつくれます。写真やシールなど水に弱い素材もパーツとして使うことが可能。布、フェルト、リボンなど手芸材料のパーツもOK! 好きなパーツを選びデザインいただき「オリジナルスノードーム」をつくってください。

講師:さとうりえ さん

価格: 3,500円 
所要時間: 1時間30分〜2時間 
開催日: 9月18日(月・祝)・ 19(火)
開催時間: 各日3回実施(10:30〜、13:00〜、15:30〜)

 

楽しそうなワークショップがたくさん♪

ぜひ、参加してみてくださいねニコ

作品販売への参加クリエイターは後日公開。お楽しみに!

 

 

▽「オカダヤ」とは

創立90周年を迎える「オカダヤ」さんは、東京・新宿に本店を構え、関東近郊に16店舗を展開する生地と手芸の専門店です。

(今年7月より、オカダヤさんで展開する一部の商品がminneで購入できるようになりました)

https://minne.com/@okadaya-shop

 

▽「オカダヤ新宿店」紹介記事はこちら

https://mag.minne.com/2017/07/19/info_okadaya/

 

 

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