【イベントレポート】「minneハンドメイド大賞2017」授賞式・レセプションパーティー

 

 

こんにちは、minneです*

今年で3回目となる「minneハンドメイド大賞」の授賞式が、12月7日(木)に開催されました!

 

今回の作品応募総数は約17,000作品

この中から、最終ノミネートとして選ばれたのは106作品

 

デザインやアートなどものづくりに関わる各界の著名人の方をお招きし行った審査会や、一般の方からのご投票など

さまざまな厳正なる審査を経て、ついにグランプリ作品および各受賞作品が決定いたしました!

 

本日は、最終ノミネートに残った作家のみなさまや豪華な審査員、たくさんのメディアの方々にお越しいただいた授賞式の様子と、

美味しいお食事を囲んで行われたレセプションパーティーの様子をレポートします♪

 

合わせて各受賞作品もご紹介しておりますので、ぜひ最後までご覧くださいませ。

 

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授賞式が行われる会場は、昨年に引き続き東京・表参道にある「スパイラルホール」。

これから、応募数17,000作品を超える中から最終ノミネートされた作家のみなさまが会場にいらっしゃいます。

 

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ぞくぞくとノミネート作家さまが会場にいらっしゃいました!

みなさん素敵なお洋服に身を包まれて、会場はとっても華やかに。

 

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作家さまの中には、ご自身の作品を身につけていらっしゃる方も多く見られました。

 

そして会場には、今年もたくさんの各メディアさまがお越しになりました。

 

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改めてminneハンドメイド大賞の注目度の高さが伺えます。

 

授賞式の前に、ハンドメイド大賞の審査会の様子が映った、

minneハンドメイド大賞2017のオープニングムービーをみなさんにご覧いただきました。

 

 

オープニングムービーが終わり、いよいよ授賞式のはじまりです。

 

まず最初に、minneプロダクトチーム マネージャーの山本より開会のご挨拶。

 

「このハンドメイド大賞は、ものづくりをされている個人のみなさまに光をあて、次の活躍のきっかけをつくっていただくことを目的として開催させていただいており、おかげさまで今年で3度目の開催となります。このようなイベントを開催できているのも日頃からminneをご利用いただいている、作家の皆様、そして作品との出会いを楽しみにminneを訪れてくれるユーザーの皆様など、たくさんの方々の支えがあってのことだと思っております。誠にありがとうございます。」

 

 

「このようなコンテスト形式でハンドメイド大賞を開催させていただいているのは、作品の優劣という視点ではなく、このコンテストや授賞式がご参加いただいている皆様の次の活躍のきっかけを生み出すものだと考えているからでございます。受賞される方はすごく大きな出来事になると思いますが、それ以上にこの場を通じて生まれる新しいつながりや新しいきっかけ、そういったものが生まれて今日持ち帰っていただければと思っております。」

 

そしてついに、各受賞作品の発表に移ります。

 

まず最初は、一般の方からツイート投票によって選ばれた作品に贈られる「 話題賞 」の発表です。

話題賞は全5作品。今回はこちらの方々が選ばれました!

 

 

左から、「箱ごと手作り小さなすずめの遊べるギフトボックスモリタさん」「動物さんとかくれんぼパンのモビールnanacomaさん」「ハリネズミを飼いましょうyucoco cafeさん」「ニットの輪っか飾りスヌードOTO OTOさん」「つみき(ちょっと大人向け)okamoto barba namiさん」。

みなさまおめでとうございます*

 

今回話題賞に選ばれた作品たちはこちら

 

 

 

 

 

 

続いて、「 部門賞 」の発表です。

部門賞はファッション部門ライフデザイン部門ベビーキッズ部門ギフト部門の各部門より選ばれた4作品に贈られます。

 

最初はファッション部門の発表です。

ファッション部門賞に選ばれたのは、TAITAIさんの「ウルトラライトバックパック」です!

 

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登山用に軽量化されたバックパックを、日常にも取り入れやすいよう工夫を重ね、

新しいライフスタイルと併せて提案された点が評価されました。また、わずか350gの軽さにも関わらず、耐久性・防水性に優れ、機能面を重視した素材が使われていることも高く評価されました。

 

 

TAITAIさん

「登山のスタイルでウルトラライトハイキングという、より荷物を軽くして登山に行こうっていうスタイルをタウンユースに落とし込めないかなと思って作ってみたのがこの作品です。子育てをしながらで大変なこともありましたが、作品を制作していたのですが、こんな賞をいただけて頑張ってきてよかったなと思っています。」

 

 

つづいてライフデザイン部門の発表です。

ライフデザイン部門賞に選ばれたのは、TONO wood productsさんの「富士山フィルター」です!

 

 

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コーヒーフィルターをすっきりと収納できるだけでなく、富士山というユニークな形にすることで

インテリアとしても楽しい作品に仕上げられた点が評価されました。

「コーヒーを淹れる」という日常の一コマに富士山にまつわる会話が生まれたり、ささやかな楽しみを生み出してくれそうですよね。

 

 

TONO wood productsさん

「こんな名誉ある賞をいただけて、すごく嬉しいです。辛いときとかに作品作りを支えてきてくれたメンバー・家族・審査員・minneスタッフの方々に感謝しております。本当にありがとうございました!」

 

 

つづいてベビーキッズ部門の発表です。

ベビーキッズ部門賞に選ばれたのは、tieさんの「ふわふわオーガニックコットンのベビードレス」です!

 

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オーガニックコットンのベビードレスを、柔らかい色の組み合わせで、細部まで丁寧に作り上げられた点が評価されました。

可愛さだけでなく、オムツ交換もしやすく機能面までしっかりと考えられています。

このドレスを着た赤ちゃんの人生が彩れ、その後長く家族に愛されるところまでイメージできるような作品です。

 

 

tieさん

「この作品は姪っ子が生まれたときにすごく着せてあげたいと思って作ったのをきっかけに制作を始めました。私がものづくりをする上で、自分の作品に触れる人が笑顔になったり心が少し柔らかくなるようなものを作りたいと思っていたので、そういった思いがつまった作品が皆さんの目に触れることができてすごく嬉しく思っています。」

 

 

部門賞最後は、ギフト部門の発表です。

ギフト部門賞に選ばれたのは、desiccoさんの「御中元 ゼリーの指輪セット」です!

 

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指輪をお中元のゼリーに見立てたアイデアと、開けたときのワクワクが想像できるような、箱や包装のこだわりが評価されました。

ラッピングはもちろん、作品全体としての完成度も高く、届いた作品を開けて使うまでのワクワクや驚きの体験を一緒にお届けできるという、ハンドメイド作品ならではの力が存分に発揮された、見事な「お中元ギフト」です。

 

 

desiccoさん

「この作品は、私が作家活動をしている中でもいつもお世話になっている家族や友人や、いつも応援してくださっている方々になにか恩を返したいなと思ってつくった作品だったので、この作品で賞を取れたことがとても嬉しく思います。今後もこの賞に恥じないようにクオリティーの向上だったり、もっと高みを目指してこれからもよりよいものづくりをしていきたいと思います。」

 

 

ここで部門賞に選ばれた4つの作品をご紹介します*

 

 

 

 

 

ライフデザイン部門
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TONO wood productsさん
富士山フィルター
ファッション部門
ハ?ック?.jpg
TAITAIさん
ウルトラライトバッグパック

 

 

今回受賞された4人のみなさん、おめでとうございます!

 

 

続いて、「 ゲスト審査員賞 」の発表に移ります。

今回のハンドメイド大賞では、5名のゲスト審査員の方をお招きしました。ご参加いただいた審査員の方は、

 

・ファッション誌『装苑』の編集長 児島幹規さん

・BEAMS JAPAN バイヤー 鈴木修司さん

・KIGI・アートディレクター 植原亮輔さん

・株式会社goen°主宰 コミュニケーションディレクター・アートディレクター 森本千絵さん 

・タレント・アーティスト 篠原ともえさん 

 

からなる、5名のゲスト審査員が持つ独自の視点で、お気に入りの作品を選んでいただきました。

その作品が審査員賞として表彰されます。

 

 

まずは「 鈴木修司賞 」の発表です。

 

見事受賞したのは、OTO OTOさんの「ニットの輪っか飾りスヌード」です!

なんと、話題賞とのW受賞です。

 

 

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なんとこちらの作品のアイデアが浮かんでから、初めて編み物に挑戦したというOTO OTOさん。

 

 

OTO OTOさん「まさかW受賞とは思ってなかったので本当に心から嬉しいです。この作品ってすごく特別なデザインでもないですしすごく特殊な技術を使っているわけでもありません。でも、折り紙の輪っか飾りの折り紙を毛糸に変えるだけでこんなに可愛くて、立派なファッションアイテムになってしまうという、そういう小さいところに気づけるかとか、視点を変えて見られるかということがすごく大切で、特別なことをしなくても特別なものは作れるんだということが伝わればいいなと思っています。」

 

続いて、「 児島幹規賞 」の発表です。

選ばれたのは、のんのんさんの「リバーシ 文鳥わらわらver.」です!

 

 

 

普段、娘さんと一緒に作家活動をしているのんのんさん。

今回の作品のために小さな文鳥を128羽もつくられたそうです。

 

 

のんのんさん「今日会場に来ているのは私だけですが、普段は娘とふたりでのんのんとして活動しています。この作品は粘土で作った白文鳥を緑色のメモリのついたカッティングボードの上で乾かしている時に思いついた作品です。ですが、いざ作ろうとなると、駒である文鳥を裏返せないので128個という普通の2倍の量を作らなければいけなかったり、黒い駒である並文鳥を作ったことがなかったので、私にとっては難易度の高い挑戦でした。」

 

 

続いて、「 森本千絵賞 」の発表です。

選ばれたのは、クマゲラ工房さんの「【ネコノ木】三ツ口フラワーベース」です!

 

 

 

森本さんは、欠席の予定でしたが、どうしても作り手さんと直接お話がしたいとの思いで、会場にかけつけてくださいました!

 

 

クマゲラ工房さん「大変光栄です。選んでいただいた森本さん、この場に立たせてくれたminneさんに感謝しています。これからも励みにして頑張っていきたいと思います。」

 

 

続いて、「 植原亮輔賞 」の発表です。

選ばれたのは、yucoco cafeさんの「ハリネズミを飼いましょう」です!

なんとyucoco cafeさんも話題賞とのW受賞となりました。

 

 

 

植原さんは残念ながらご欠席でしたので、ビデオレターにてコメントをいただきました。

 

 

今回は、普段の作品とは少し違って、よりリアルなハリネズミを意識して制作されたyucoco cafeさん。

本物そっくりなミルワームには会場にいた方たちも驚いていました!

 

 

yucoco cafeさん「まさか2つも賞をいただけると思っていなかったので、ただただびっくりしています。あのミルワームは本当に気持ち悪いので、SNSにのせてもいいねがまったくもらえなかったですね(笑)。私は10年間ずっとハリネズミを飼いたくて飼えない状況で、私と同じような状況の方にも楽しんでもらえるように、餌を用意してあげられるようにしました。普段あんまり自信なくて、これでいいのかな?なんて思いながら制作をしているのですが、この賞を機に自信をもって制作していこうと思います。ありがとうございました。」

 

最後は、「 篠原ともえ賞 」の発表です。

会場には、なんとご自身で作られたという椿のお着物で登場してくださいました!

クリスマスカラーのとっても素敵なお着物です*

 

 

さて、そんな篠原ともえさんが選んだのは、FABBRICAさんの「手刺繍とアップリケのサイコロ」です!

 

 

 

ご自身の息子さんの小さかった頃を思い出しながら制作されたというこちらの作品。

家事の合間をぬってこつこつと時間をかけて制作されたそうです。

 

 

FABBRICAさん「このような素晴らしい賞をありがとうございます。この作品を作るきっかけは、幼い頃の息子の為につくったサイコロおもちゃでした。今はもう高校生になるんですけど、当時は私が刺繍をしている横に座って動物を指差しながらニコニコしているのを懐かしく思い出しながら一針一針縫いました。」

 

さて、続いては「 準グランプリ 」の発表に移ります。

 

準グランプリに輝いたのは、okamoto barba namiさんつみき(ちょっと大人向け)です!

なんとこちらも話題賞とのW受賞となりました!!

 

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【 受賞理由 】

つみきは建造物をつくる遊びである。」というつみきの本質に立ち返り、

内部に空間を加えるというアイデアと、そこから生まれる新たなつみきの遊び方を提案された点が評価されました。

つみきの内部にある家具も細部まで丁寧に作り込まれており、空間を組み合わせてどんなお部屋を作ろうか、どんな暮らしが生まれそうかなど、楽しい空想が広がります。

 

okamoto barba namiさんにトロフィーと賞金20万円が贈呈されます。

 

 

okamoto barba namiさん「まさか選ばれると思っていませんでした。ものを作る上でひとりでやることってけっこう大事だと思っていて、団体の力もすごいですけど、やはり最初のアイデアを保つのって結構難しいと思うんですね、その点で個人って強いなあと思っていて。でも、やはりひとりだと難しいことがたくさんあって。営業とか広告とか販売も。でもminneはそういうところをサポートしてくれて、個人の力を守ってくれていると思うので、改めて感謝を伝えさせてください。ありがとうございました。」

 

 

okamoto barba namiさん、おめでとうございました!

 

 

 

そしてついに、「minneハンドメイド大賞2017」グランプリの発表です!

 

今回17,000点以上の作品の中から見事グランプリに選ばれたのは…

 

Hande und Stitchさん▷『アニマルトロフィー』と暮らそう!です!

 

 

  

 

【 受賞理由 】

作品を通して表現された「暮らしを彩り、楽しむ」というメッセージ性に加え、

唯一無二の世界観を生み出す表現の豊かさ、細部に至る仕上げのクオリティの高さが素晴らしいです。

 

一般的に重厚な「剥製」をフェルトにすることで、日常に取り入れやすい作品に昇華させるという発想や、作家自身のものづくりへの情熱が高く評価されました。

また、モチーフの動物に合わせて1点ずつ素材や技法をこだわり抜いて仕上げられており、モチーフによって異なる表情やその存在感も魅力的です。

 

 

 

Hande und Stitchさんにはグランプリのトロフィーと、賞金50万円が贈呈されます。

 

 

Hande und Stitchさん

「この度はこのような大賞をいただけて本当に嬉しく、嬉しいのもあるんですが、感謝の気持ちが大きいです。

今は地元に戻って故郷の岐阜にアトリエを構えて活動をしているんですけど、アニマルトロフィーというものを作り始めたのは2011年で、約7年近く活動を続けてきたのですが、やっぱり続けていてよかったなという思いが一番ですね。

 

minneを始めてから、直接取引きをしたりお客様の顔を見て販売したりする機会が増えて、実際お客様とひとりひとりお話しして聞いていると『いいですね』と言ってくださるお客様も多くて、そういうのもあってもっといいものを作りたい、今以上に種類も増やして、みなさんにお部屋に飾りたいなといってもらえるようなアニマルトロフィーにしたいなと思って、徐々にシルエットだったり表情だったり、どんどん追求して作っていきました。

 

 

今回のこの大賞に応募したアニマルトロフィーは、一見作るのは難しいかなと思われると思うんですけど、あえてこのフェルトでちょっとポップな仕上がりにして、作り方を教えて、材料があれば誰でもできるという作品です。

僕にしか作れないものでなく、誰でも作れますよ。というものを世の中に出したなと思っていたので、この作品で応募しました。

 

そしてこのように審査員の方に選んでいただけてすごい自分のこれまでやってきたことがつながって本当に嬉しく、これからも頑張っていきたいなと思いました。」

 

 

Hande und Stitchさん、本当におめでとうございました!

 

 

受賞作品の発表は以上となり、今回は、17個の賞があり、ダブル受賞を含めた14作品が受賞されました。
今回受賞された方々には、副賞特典として、「minneのハンドメイドマーケット」への出展権利が贈られます。

 

 

つづいて、minneを運営するGMOペパボ株式会社の佐藤健太郎より閉会の挨拶です。

 

 

佐藤健太郎

「本日はお忙しい中、minneハンドメイド大賞2017授賞式にご出席いただき、誠にありがとうございます。また受賞された皆さま、そしてノミネートされた皆さま。本日は誠におめでとうございます。

今回を振り返ってみますと、作家の皆さんの手から生まれたハンドメイドならではのあたたかさや、アイデア、工夫などが作品一つ一つから伝わってきて、ハンドメイドの良さを改めて感じることができました。今後も作家さんの想いを大事にしながら事業を運営して行きたいと思います。」

 

 

最後に受賞作家さまと審査員の方々を含めたみなさまで記念撮影を♪

 

 

 

受賞されたみなさま、本当におめでとうございます!

 

 

 

そして授賞式終了後は、レセプションパーティーへ。

 

 

美味しい料理を囲んでみなさんでレセプションパーティー(懇親会)のスタートです*

まずはみなさんで乾杯!

 

 

今回のお食事も、去年に引き続きplate tokyoさまにご用意いただきました。

 

 

懇親会の会場には、受賞されたすべての作品が展示されました。

 

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佐々木希賞を受賞した、麻ひもでつくられたというUrushi_Tumblerを手に取り、軽さを確かめる方も多く見られました。

 

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受賞作家さま同士で記念にお写真を取られる姿も*

 

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ゲスト審査員の方々もレセプションパーティーにご参加いただき、受賞作家さまとのお話を楽しまれる姿も見られました。

 

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メディアの方々と名刺交換をされる作家さまも。

今後のご活躍がきになります*

 

 

そしてレセプションパーティーの途中では、ゲスト審査員を務めた

森本千絵さんと児島幹規さん、そしてminneの作家活動アドバイザーである和田のアフタートークショーも開催!

 

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受賞作品や審査会で気になった作品のお話や、ご自身が感じる作品の魅力についてなど

さまざまなお話をお伺いすることができました。

 

 

さて、楽しい時間はあっという間…

最後にminneの作家活動アドバイザーの和田より、締めの挨拶でレセプションパーティーが終了しました。

 

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そして今回、会場に足を運んでくださった最終ノミネート作家さまには、

だいし屋」さんの箱に、minneでご活躍中の「ひみつのひとさじ」さんの焼き菓子と、

minneオリジナルスタンプをつめたお土産をお渡しさせていただきました。

 

 

お土産にご協力いただいただいし屋さん、ひみつのひとさじさん。本当にありがとうございました。

 

そして、今回見事受賞された作家のみなさまには、受賞の証のロゼットを贈呈しました。

 

受賞作家さまのロゼットとご登壇いただいたゲスト審査員のみなさま、プレゼンターのロゼットにつきましては、minneでご活躍いただいているロゼット作家「The Sal Tree」さんによるものです。

素敵なロゼットを製作いただき本当にありがとうございました*

 

今年で3回目を迎えた「minneハンドメイド大賞」。

ハンドメイド大賞が、みなさんの作品づくりの次の一歩を後押しできていたらとても嬉しく思います。

今後もminneは、ものづくりにまっすぐ向き合う作家のみなさまの活動を支援し、手から生まれる物の価値をたくさんの人に広げていきたいと考えています。


それでは、次回の開催も楽しみにお待ちくださいませ!

【イベントレポート】Today at Appleのセッション:Apple 心斎橋・Apple 福岡で学ぶiPhoneでの撮影講座

 

こんにちは。minneスタッフのなおです花

 

今年の6月にApple 銀座にて開催した、作家さんに向けた写真の撮り方講座。

たくさんのお申し込みをいただき誠にありがとうございました。

その後も多くの作家さんから反響をいただき、今回はApple 心斎橋Apple 福岡にて開催が実現しました。

 

Appleでは、Apple製品をより身近に、さらに楽しく感じてもらえるよう初歩的な内容からビジネスで活用できる実践的な講座を「Today at Apple」と称し開催しています。

 

▼「Today at Apple」

https://www.apple.com/jp/today/

 

最近では、iPhoneで作品の撮影を行なっている作家さんも多いのではないでしょうか。

お手持ちのiPhoneで、気軽に綺麗な作品写真が撮れるようになったらいいですよねキラキラ

 

今回は、そんな作家さんに向けた内容の講座でした。

当日の様子をレポートしますのでぜひ最後までご覧ください。

 

▼前回のApple 銀座の様子はこちら

http://blog.minne.com/?eid=461

 

会場はApple 心斎橋とApple 福岡。

まずは各店舗にあるシアターへ集まり、当日の説明を聞きます。

 

 

当日のプログラムはこちらです!

 

  • iPhoneカメラの機能
  • ストア内での撮影
  • 屋外での撮影
  • 撮影した写真の加工編集
  • みなさんの写真のお披露目会

 

はじめに、Appleスタッフさんの自己紹介からスタート。

みなさん明るくて親しみやすく、楽しい雰囲気のなかiPhoneカメラの機能についてレクチャーが始まります。

 

#TodayatApple #Apple心斎橋 #PhotoWalks (c) Kensuke Tomuro

 

⚪︎グリット線を表示

・垂直平行が一目でわかり便利

・グリット線を活用して三分割法で撮影に挑戦

 

⚪︎写真サイズを統一しよう

・横長、スクエアなど写真のサイズを統一し自分の撮影スタイルをみつけよう

 

などなど。

一通り説明をきいたあとは、さっそく撮影タイム。

2チームに分かれて交代でストア内と屋外の撮影を行いました。

 

ストア内での撮影

 

 

撮影では、Appleスタッフさんがご用意くださったiPhone撮影に便利なグッズやみなさんが持参された小道具などを活用して思い思いの撮影を楽しまれていました。

 

ストア内のディスプレイを背景にして撮影してみたり、色々と試しながら、気になることはその場でスタッフさんに質問します。

 

#TodayatApple #Apple心斎橋 #PhotoWalks (c) Kensuke Tomuro

 

普段なかなかできない体験にみなさんのドキドキ・ワクワクが高まります。

 

 

撮影に迷っている方がいるとすぐにAppleのスタッフさんが駆けつけてくださって丁寧に撮影のコツを伝授してくれます。

自分では気がつかなかった発見もあり、ますます撮影が楽しくなってきた様子。

 

#TodayatApple #Apple心斎橋 #PhotoWalks (c) Kensuke Tomuro

 

いい撮影ポイントを見つけたり、小道具をシェアしたり、作家さま同士の交流もとても楽しそうでした。

 

屋外での撮影

 

 

各ストアから徒歩3分のスポットに到着。

みなさん、え!ここで!?と驚きつつも、実はこの場所、撮影するのにとても良い場所だったんです!

 

  • 明るいながらも直射日光が当たらず、影ができにくい

  • 植込みの緑がアクセントになる

  • 木製のベンチやテーブルがオシャレな台代わりに

 

最初はびっくりされていた作家さんたちも、いざ撮りはじめてみると、みるみる夢中にstar

 

 

#TodayatApple #Apple心斎橋 #PhotoWalks (c) Kensuke Tomuro

 

木製ベンチや植込みの緑をいかしてみたり、

ハロウィンシーズンともあって、かぼちゃの装飾を背景にしてみたり、とても楽しまれていました。

また、モデルさんを使った着画やコーディネート撮影はポートレートモードがおすすめ。

スマホで撮影したとは思えないほど雰囲気のある写真に仕上がって、作品がぐっと引き立ちます。

 

みなさん時間ぎりぎりまで撮影をされていました!

 

撮り終えると、シアターに再集合。

今度は、撮った写真をiPhoneの編集機能を使って加工します。

 

iPhone機能を使った写真の加工・編集

 

#TodayatApple #Apple心斎橋 #PhotoWalks (c) Kensuke Tomuro

 

前のスクリーンにスタッフさんが編集している様子が映るので、その場で作家さんも自分のiPhoneで確認しながら聞くことができます。

 

⚪︎ブリリアンスで補正

・食べものやフェイクスイーツなどの作品は、ブリリアンスを使い艶っぽくシズル感のある写真に

 

など。

わからないことがあれば、すぐさまスタッフさんが優しくフォロー。

 

#TodayatApple #Apple心斎橋 #PhotoWalks (c) Kensuke Tomuro

 

写真のお披露目会

 

写真の編集が終わると、最後はお待ちかねのお披露目タイム!

スクリーンに映った写真を見ながら、みなさんどんな工夫をされたのかお話を伺いました。

 

#TodayatApple #Apple心斎橋 #PhotoWalks (c) Kensuke Tomuro

 

楽しい時間はあっという間。

作品をきちんと撮った写真とシチュエーション写真を組み合わせると、さらにギャラリーページが素敵なものになりますよね。

ひとりひとりの作品にあったアドバイスでiPhoneがより身近に、より作品の魅力が伝わる撮影ができたのではないでしょうか。

 

最後にみなさんと一緒に記念撮影。

 

▼Apple 福岡

 

▼Apple 心斎橋

#TodayatApple #Apple心斎橋 #PhotoWalks (c) Kensuke Tomuro

 

Appleでは、定期的に写真に関するToday at Appleのセッションを行っています。

今回のレポートで興味が沸いたという方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

 

Today at Apple
https://www.apple.com/jp/today/

 

また『ミンネ通信』でも写真撮影のポイントを公開しております。

 

作品の魅力が伝わる写真の撮り方

http://blog.minne.com/?eid=432

 

そのほかにもminneのアトリエでは作品撮影のお手伝いをさせていただいております。

 

「minneのアトリエ 」おすすめの活用方法をご紹介

http://blog.minne.com/?eid=422

 

【minneのアトリエ 世田谷】より魅力的な写真に仕上げる撮影グッズのご紹介

http://blog.minne.com/?eid=428
 

アトリエで撮影を行う場合はぜひご予約をお願いいたします花

 

【個別相談や写真撮影のご予約の仕方】


minneのアトリエのページより、各アトリエのカレンダーをご確認のうえ、ご予約フォームからお申し込みください。

ハンドメイドスペース『minneのアトリエ』世田谷&神戸&福岡

https://minne.com/minne-atelier


【オープン時間】
世田谷:11:00〜18:00
神戸:11:00〜17:00

福岡:10:00〜19:00(minneスタッフの在室時間:11:00〜18:00)

※) 13:00〜14:00クローズ
※) 休館日:世田谷&神戸 毎週月曜日(休館日が祝日または振替休日の場合、その翌日)

       福岡 年中無休(minneスタッフの在室日はminneのお知らせアトリエTwitterよりご確認ください)


※写真撮影は、撮影代行サービスではありません。ご自身で撮影いただいております。

 

これからもminneでは作家さんが楽しくご参加いただけるようなイベントを企画してまいります。

イベント情報は、随時「ミンネ通信」で公開しますので、今後の開催を楽しみにお待ち下さい。

 

【イベントレポート】minneの座談会 in 福岡

こんにちは。minneスタッフのりんちょです花

 

先日、minneでは「minneの座談会 in 福岡」を開催しました。
今回はその様子をレポートしますキラキラぜひご覧ください♪

 

minneの座談会とは?

 

先日、minneは「新しいminne」として、作家のみなさんと一緒に手から生まれる物の価値を広げるための取り組みをしていくことをお伝えしました。


 

▽新しいminneについて
https://minne.com/brand

 

minneの座談会は、新しいminneの【これからのこと】として記載している「あなたが作る、みんなが作るminneへ」を実現すべく、作家さんとスタッフがお互いの意見を交換する・交流する場として設けられました。
 

今後は全国で展開し、みなさまから日頃のものづくり活動や、やりたいことなどをお聞きすることで、さらに作家活動のお手伝いができればと思いますキラキラ

 

 

初開催の今回は、minne発祥の地 GMOペパボ福岡支社にて開催◎
 

 

まずはminne事業部マーケティングチームのマネージャーだひこよりご挨拶。
そもそもminneとはどんなサービスか?これからのminnとは?についてお話をさせていただきました。
 

 

その後は、事前にとった参加者アンケートにて一番要望の多かった「作品の撮影方法」についてご説明!

 

来場された方の中には、ライティングの基礎を知りたい方や、自身の作品が埋もれない方法について悩んでいた作家さんも多く、ためになったとのお声を多数いただきました。

 

参加された皆さまはご持参いただいたノートにメモをとるなど、真剣そのもの。
今回お話した内容が、少しでも作家活動の一助となれば嬉しいです♪

 

その後はスタッフによる作家さんへのヒアリング会。

 

今回は4〜5人のグループに分かれお悩みやご意見を付箋に書き出していただき、グループごとにスタッフがアドバイスやヒアリングをさせていただく「グループワーク形式」を取りました。
 

 

テーマは大きくわけて3つ。

 

,客さまとのコミュニケーションについて
minneのアトリエや作家支援活動に期待すること
minneの機能について

 

この3軸をメインに、今困っていることや、minneでやってみたいことなどについて話し合っていただきました。
 

わからない機能についてはその場でPCを使いながら説明する場面も。
自分の意見を伝えられただけではなく、日頃の疑問が解決できたという嬉しい感想もいただけました。

 

今回いただいたご意見をもとに、さらに皆さんの作家活動につながるようなサービスを提供できればと思います!

 

そしていよいよお待ちかねの懇親会♪

minneで食べ物を販売されているATELIER COVOさまのお菓子もご用意♪
タルトもクッキーも皆さまから大盛況でした花
 

 

懇親会では作家さん同士で、お持ちいただいたお互いの作品を見せあったり・・・
 

スタッフから作家さんに、活動についてより深くヒアリングするお時間も。

福岡近郊に住む方々が多かったため、「行きつけのお店が同じ!」など、地元トークに花が咲く様子も。


最初はちょっぴり緊張していた作家さんも、創作活動を続ける中でのお悩みを共有するうちに自然と笑顔になり、会場は大盛り上がりでした。
 

 

ひとりで悩んでいたことを、他の作家さんやスタッフに相談することで解決できた方もいらっしゃり、私自身、minneに携わるスタッフとして、こういった場をもっと設けていくぞ!とますます熱がこもりました。

 

最後は、みなさんと集合写真を撮影顔

 

座学あり、グループワークあり、交流会あり・・と2時間の間に内容が盛りだくさんでしたが、それぞれに学びがあり楽しくあっという間のお時間でした。
ご参加いただき、ご意見をくださったみなさま、本当にありがとうございました!
 

そして、イベント会場では先んじて発表させていただきましたが・・・
福岡にある「minneのアトリエ 福岡 × GOODAY FAB DAIMYO」にて、週に数回スタッフが在室することになりました!◎

 

◆スタッフ:梶原 貴子​(通称:たかちゃん)

神戸のオープンから1年ほどスタッフをしていた。
自身も作家として10年活動している。

 

在室はすでにスタートしており、対面でのご相談(予約制)や、ものづくりをより楽しく感じていただけるようなイベントを今後も開催予定です。
minneともども、アトリエもどうぞよろしくお願いいたします!

 

スタッフの在室スケジュールはお知らせよりご確認ください花


■minneのアトリエとは
https://minne.com/minne-atelier
■minneのアトリエ 福岡 お問合せフォーム
 atelier.fukuoka@minne.com

 

また、minneのアトリエはツイッターでも作家さん向けの情報をツイートしています。
ぜひご覧くださいね。

◼︎minneのアトリエ ツイッター
https://twitter.com/minne_atelier
 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

minneではこれからも全国様々な箇所で、このような交流の場を設けていきます。
全国の作家さんとお会いすることを楽しみに、レポートを締めくくらせていただきます。
それでは〜花
 

11月4日(土)まで【文化服装学院×minne】コラボショップの様子をレポート!

 

 

こんにちは、minneスタッフのしべです花

ただいま、文化服装学院の文化祭ではminne作家さんとのコラボレーションショップ「River Mail」が開店中です。

 

River Mail」は、文化服装学院内の遠藤記念館前にて特設テント内にある、ファッション流通科2年リテールプランニングコースの学生によるセレクトショップ「RE・TENT」内で販売しています。 

 

River Mail

アメリカ西海岸とネイティヴを感じるアクセサリーショップ「River Mail」は、 「Relaxing」「Travel」「Native」をショップコンセプトし、ハイセンスなアイテムが集結しています。 

 

 

出展作家さまはこちらの記事でご紹介

 

 

本日は文化祭初日。きれいな秋晴れで素敵な文化祭日和ですおひさま

すでに学院内は沢山のお客さんと学生さんで大賑わいで、お祭り感に溢れていました。

 

 

記念館とステージの正面には白い大きなテントがあり、こちらがセレクトショップ「RE・TENT」です。

中に入ると、リテールプランニングコースの学生さんたちの各ブランドが所狭しと並んでいて、まるでファッションビルのような雰囲気。

 

 

今回minne作家さんたちが参加している「River Mail」のショップもこちらのテント内で開店中。

 

 

アメリカ西海岸とネイティヴを感じる、シルバーや天然石のアクセサリーを中心に販売しています。

コラボショップのために新作を作ってくださった作家さんもいらっしゃって、作家さんと学生さんの渾身の作品がご覧いただけるお店となっています!

 

 

 

お洒落な学生さんに、ネイティヴ風のファッションが今年のトレンドと教えていただいたことも個人的な収穫でした・・・!

 

世界観にこだわったハイセンスなディスプレイにも注目です。

アクセサリーを身に着けたモデルさんの写真があることで、購入後のことが想像でき購入につながり易くなる工夫もされています。さすが、未来のバイヤーやプレスを目指す学生さんたち!

 

 

 

 

minne作家さんの作品の他に、学生さんがデザインしたオリジナルグッズのポーチも販売中です。

こだわりの素材を使用したデニムのポーチは、お洒落でとても丈夫なものだそう。

 

 

レジにも手書きのminneの案内が〜!お心遣いがとても嬉しいですね。

 

 

最後に「River Mail」のスタッフ全員で記念写真をパチリ。

皆さんプロの店員さんの様に丁寧な接客や作品の説明をしてくださって、とても頼もしいチームワークでした。

 

 

文化祭の目玉でもある、ファッションショーにもご招待いただきました。

学生とは思えないハイレベルなショーと観覧客の多さに圧倒されてしまいました・・・!全国から注目を集める学院だけあって、クオリティの高さは感動するほどでした。

 

 

 

 

文化服装学院文化祭は11月4日(土)まで開催中です。

ファッションを愛する学生の熱い祭典は、セレクトショップやファッションショーはもちろん、模擬店や作品展示などもあり、どんな方にも楽しめるイベントでした♪

 

イベント開催概要

<開催日時>

11月2(木)・3日(金・祝)・11月4(土)    

9:30〜18:00(最終日のみ16:00終了)

 

<開催場所>

文化服装学院 
〒151-8522 東京都渋谷区代々木 3-22-1 MAP 
JR「新宿」駅南口、小田急線・京王線「新宿」駅から 
徒歩 甲州街道を初台方面に7〜8分 
都営新宿線「新宿」駅から徒歩 3分

 

文化服装学院のホームページはこちら

文化服装学院 文化祭の詳細はこちら 

 

 

 

 

【イベントレポート】奄美市開催『minneハンドメイド講座』

こんにちは。minneスタッフのゆうです花

先日、鹿児島県奄美市にてminneのセミナーを2日間にわたり開催しました。
今回はその様子をレポートしますので、ぜひご覧ください♪


奄美市が進めている「フリーランスが最も働きやすい島化計画」でのオリジナルプログラム「フリーランス寺子屋」にて『minneのハンドメイド講座』を開催しました。

minneハンドメイド講座 
中級クラス

 

1日目は、『minneのハンドメイド講座』の「中級クラス」。
こちらは既にminneに登録している作家さんのレベルアップを目指した講座です。

会場は名瀬にある「AiAiひろば」。
地域の方に親しまれている施設で、近くにある永田橋市場・末広市場には地元密着型の「あまみFM」や小さくておしゃれな店舗も入っていて、観光にもおすすめのスポットです。

 

実は講座が始まる前に「フリー相談会」も開きました!

 

 

昨年奄美で開催したセミナーに参加された作家さんのその後の様子をお聞きしたり、作品づくりのお悩み相談を受けたり。
お茶を飲みながらゆっくりとお話をしました。

 

 

会いにきてくださったみなさま、ありがとうございました♪
これからもご自分のペースで、作品づくりを続けていってくださいね。

 

さて、いよいよ中級クラスの講座が始まります。

 

 

最初はみなさんちょっと緊張した面持ち。
自己紹介タイムでは、持ってきていただいたご自分の作品を見せていただきました。
スタッフからも「かわいい〜」という声があがります。
その一部をご紹介♪

 

 

 

 

 

 

講義中は、みなさん真剣そのもの。

 

 

作家活動にてお伝えしたいことをポイントごとにまとめているこちらの資料。
書き込みタイプになっているので、話を聞きながらどんどんメモを取ることもできますよ。

 

 

最後は、記念に写真撮影。
作家さんからは今後取り組んでいきたいことや島ならではのハンドメイド販売のお悩みなど、色々なお話を聞かせていただきました。
今回の講座がさらなるステップアップにつながれば嬉しいです。
みなさん、お疲れさまでした!

minneハンドメイド講座 
初級クラス


2日目は、『minneのハンドメイド講座』の「初級クラス」です。
こちらの講座はこれからインターネットを利用して販売をしたい方に向けた内容となっています。

 

 

会場は名瀬公民館 金久分館。
建物のレトロさに、思わずときめいてしまいました!
スタッフも写真を撮ったりと始まる前から楽しんでいます♪

 

 

初級講座では価格のつけ方や写真撮影のほかに、島ならではの気になるポイント、配送方法についても丁寧にお話しました。
これからネット販売を始めてみたいと興味を持ってきてくださった方や、ご家族がハンドメイド作品をつくっているので販売について勉強したいという方など、たくさんの方にお越しいただきました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

おまけ


セミナー開催の期間中、共同通信社さまに取材をしていただきました。

 

 

取材中の一コマ。なんて素敵なロケーション!
海を背に、minne和田と第1回あまみハンドメイド大賞で大賞を受賞された嶺 紀子さんがインタビューを受けました。

「あまみハンドメイド大賞」は、奄美在住の方々が対象のハンドメイド作品を表彰するコンテストです。
今年の1月に開催された、ハンドメイド作品やワークショップをお楽しみいただけるイベント「あまみハンドメイドマーケット」内で、その授賞式も行われました。

 

 

受賞された嶺 紀子さんの作品「紬のベビーシューズ」。


こちらのベビーシューズは、奄美大島が誇る伝統工芸品・大島紬で作られています。
可愛いデザインに加え、とても丁寧につくられた作品からは技術力の高さも伝わってきます。

 

共同通信社さまに取材いただいた内容は、南日本新聞にも掲載されました。

 

また、以下のサイトでも今回の取り組みについてご覧いただけます。
▼「どこでもできる仕事」を鹿児島・奄美で 移住者呼び込みへフリーランス育成

 

 

奄美市とminneは2016年に連携協定を結び、作家さんを応援する活動をしています。
奄美市と奄美群島情報サイト「しーまブログ」が主催となる「あまみハンドメイドマーケット」は来年も開催予定ですので、どうぞお楽しみに!

 

【イベントレポート】minneで学ぶ ネット販売初級講座&トークセッション&作家さま交流会

こんにちは。minneスタッフのきっちゃんです花

 

先日minneでは株式会社プライムさんにお声がけいただき、佐賀県庁様主催で佐賀県初となるminneのイベント「minneで学ぶ ハンドメイド作家・ショップ向け ネット販売講座」を開催しました。

講師を務めたのは、minneのアトリエ世田谷で作家活動アドバイザーとして常勤している和田です。

 

今回のセミナーでは、佐賀県庁様のお力添えで、同じ参加者様向けに「スタートアップ講座」「レベルアップ講座」の2つの講座をぞれぞれ実施させていただきました。

同じメンバーで2回のセミナーに参加することで、交流が生まれたり、次講座に向けて実際にminneへ登録してみたりと、いつものセミナーよりさらに密度の濃いお時間を過ごしていただけたのではないかと思います。

なんと講座の期間中に作品が売れた参加者様もいらっしゃったのだとかキラキラ

 

今日はそんなセミナーの様子を、皆様へもお届けさせていただきます。

 

2017年8月17日(木)・18日(金)開催

「スタートアップ講座」

 

第1回目の「スタートアップ講座」は、まだ夏の暑さがきびしい、8月の17日、18日に開催いたしました。

定員は各日20名様でしたが、暑い中定員を超える多くの方にご参加いただきました。

本当にありがとうございます。

 

 

「スタートアップ講座」では、これからネット販売を始めたい!と思っている方に向けて、minneとは何かというお話に始まり、実際にminneで販売を行っていくために大切なことをお伝えしていきます。

 

ネット販売という世界、minneという世界に飛び込んできてくださる参加者様へ伝えたいことはたくさん。

講師の和田の説明にも熱がこもります。

 

 

そして、何と言ってもネット販売で気になることといえば「写真」です。

 

 

この日は、いつもminneのアトリエでも使用している手作りの撮影ブースをお持ちし、実際の使い方について動画を交えながらご説明させていただきました。

ご家庭でもすぐに手に入るもので作っているので、お家に帰ってすぐにチャレンジできそう♪

みなさんたくさんメモをとっていらっしゃいました。

 

 

あっという間に、2時間ほどの講義も終盤です。
長丁場で疲れてきた方もいらっしゃるのでは・・と心配していましたが、皆様最後までとても真剣な眼差しで、講師の話に耳を傾けてくださいました。

 

 

講義の締めには、これからネット販売でハンドメイド作品を販売される皆様へ意識してほしいことをお伝えしました。

作品作りや慣れない撮影、ネットでの作品登録で大変なこともたくさんあると思いますが、何と言っても作り手の皆さまがネットを通して作品を届けていくこと、購入者様と交流することを楽しむことが大切です。

 

そんな場所を皆さまへお届けしたいという気持ちを込めて、「スタートアップ講座」を締めくくらせていただきました。

 

2017年9月13日(水)・14日(木)開催

「レベルアップ講座」

 

「スタートアップ講座」から1ヶ月、9月13日(水)・14日(木)には、同じ会場で「レベルアップ講座」を開催させていただきました。

1ヶ月前にご参加いただいた皆さまにまたお会いできるというこで、スタッフ一同わくわくした気持ちで会場に向かいました。

 

 

「スタートアップ講座」と同様、和やかなムードでスタートした「レベルアップ講座」。

実は参加者の皆様には宿題をお伝えしていました。

(宿題なんていつやった以来でしょうか、なんだかドキドキしますね。)

 

1つは、ご自身の作品を講座へお持ちいただくこと。

もう1つは、実際にminneに1つでも作品を登録してみることです。

実際にminneを使ってみて、不安だったことや戸惑ってしまったこと、反応があって嬉しかったことなど、皆さまからどんなお話が聞けるのか楽しみです。

 

 

「レベルアップ講座」では、これからminneやネットでの販売を行っていく上で、より多くの方へ皆さまのことを知ってもらうためのSNSの活用方法や、ファンを掴むための「ブランディング」に関する考え方を中心にお話していきます。

どうやってお伝えするのが一番わかりやすいのか、講師の和田も直前まで調整を行っていました。

 

 

「ブランディング」というと、なんだかちょっと難しそう・・・なイメージがありますが、今回の講座では「作品をほしいと思っているかた」を想定することの大切さをお伝えするため、ワークショップ形式で「ブランディング」にチャレンジしていただきました。

持ってきていただいた作品をお隣の方と交換して、その作品について「どんな作品名、作品説明をつけるのか」「購入されるのはどんな方か」「ずばり、作品はいくらか」などをブランディングシートへ記載していきます。

 

 

皆さん真剣に、制限時間いっぱいいっぱいまでお相手の作品について言葉を綴ります。

 

 

書き終わったら、シートを戻して、お互いに意見交換を行いました。

自分の作品を第三者から客観的にみてもらうことで、ご自身の作品の隠れた魅力に気づけたり、逆に見た目だけでは伝わらない作品へのこだわりを意識したり。

スタッフ一同、今回の「レベルアップ講座」がお集まりいただいた作家さんの今後の作品販売にとって、少しでもプラスになる気づきが生まれる場であったらよいなあと感じました。

 

 

また、この日は会場後方に、前回の講座でもご紹介した手作りの撮影ブースをご用意しました。

休憩中や講座後に、持ってきていただいたご自身の作品をセットしていただき、撮影をお試しいただきました。

 

 

撮影で困ったときは、すかさず講師の和田がサポート。

ご参加者様の作品に合わせて、撮影のポイントをアドバイスさせていただきました。

 

今回ご紹介した撮影ブースは、以下の記事でも作り方をご案内しているので

ぜひ皆さんもチェックしてみてくださいね。

 

▼作品の魅力が伝わる写真の撮り方

 

今回2部構成でお届けした「minneで学ぶ ハンドメイド作家・ショップ向け ネット販売講座」。

盛りだくさんの内容でしたが、皆さまに温かく迎えていただき、とても素敵な時間をご一緒に過ごさせていただくことができました。

ご参加いただいたみなさん、ご依頼いただいた佐賀県庁様、本当にありがとうございました。

 

minneでは、ハンドメイド作家さんの発掘や育成に取り組む自治体や団体様向けに、「サポートプログラム」を提供しています。

https://pepabo.com/news/press/201709201300

開催条件等の詳細は、GMOペパボ株式会社 広報担当( pr@pepabo.com )までお問い合わせください。

作家さん向けのイベント情報は、随時このブログ「ミンネ通信」で情報を公開いたしますので、今後の開催を楽しみにお待ち下さい。

 

おまけ

 

今回の講座中、旅行好きの和田と私は、佐賀の素敵なお店にもたくさんお邪魔させていただきました。

 

・佐賀一品堂さん

http://sagaippindou.com/

 

 

地元佐賀の伝統工芸や手仕事のお品物を中心に揃えておられる佐賀一品堂さんへお邪魔しました。

minneにも出展中のナガキパーマさんの作品も取り扱われており、ハンドメイドに関するお話に花が咲きました。

すてきな作品がたくさんで、伝統工芸品に目がないわたしはついつい自分用のお土産を買ってしまいました!

 

・03coffeeさん

 

佐賀城のお近くで、講座前に休憩によらせていただきました。

カフェラテが絶品で、和田が毎日通いたい・・・!と申しておりました顔

 

これからも全国のいろいろな作家さんに会えるのを楽しみに、レポートを締めくくらせていただきます。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

またどこかで〜!

 

【イベントレポート】minne×Makers' Base トークショー

 

 

 

こんにちは!minneスタッフのすだです。
先日minneでは、都立大学駅にあるシェア工房「Makers'Base Tokyo(以下 メイカーズベース)」さんと、ワークショップや販売イベントに関するトークイベントを2日間に分けて開催しました。

 

 

メイカーズベースは、2013年にFabスペースとしてオープン。
最新のレーザーカッターやUVプリンターをはじめ、木工・彫金・陶芸などの機材を豊富に取り揃え、作り手のシェア工房として人気を集めています。

 

 

ものづくり好きが集う聖地として、クリエイターたちが思い思いに制作に励んだり、ワークショップが開催されたりと日々作品が生み出されています。


そんな、クリエイターたちが集うメイカーズベースで開催されたトークイベントでは「ワークショップの作り方」と「販売イベントの分析」についてお話しました。

今後、作家活動をもっと広げて行きたい!という熱い思いを持った作家さん方にご参加いただきました。
本日は、その日の様子を少しだけお届けいたします!

 

 

 

トークイベント第1回目「ワークショップの作り方」

 

右から:メイカーズベースCOO松田さん/彫刻師 林雄一さん/時計作家 トンカチワークスさん
/立体刺繍家 大舘佳奈さん/minne 阿部

 

 

第1回目の「ワークショップの作り方」では、メイカーズベースCOOの松田さんとminneの産みの親である阿部がファシリテーターとして、3組の作家さんをゲストにお話していただきました。

 

 

人気のワークショップ講師として活躍されている3組のゲスト

  • 彫刻師 林雄一さん
  • 時計作家 トンカチワークスさん
  • 立体刺繍家 大舘佳奈さん

 

人気ワークショップを作り上げている3組の方に3つのテーマで質問してみました。


質問したテーマ
.錙璽ショップの価格設定について
⊇元劼篝訶舛呂匹里茲Δ帽圓覆辰討い泙垢?
参加者とコミュニケーションを上手く取る方法は?
 

 

 

.錙璽ショップ作家さんが一番悩む、価格設定について

メイカーズベースCOO 松田さん

 

阿部:minneでも作品の価格で悩まれている作家さんが多いのですが、ワークショップの価格設定はみなさんどうされていますか?

 

トンカチワークスさん:やっぱり価格設定には悩みました。最初は安い方が参加者の方も増えるのではと思っていました。それでは収益の面でも厳しいので、メイカーズさんにも相談しながら、価格帯を上げて作品の完成度とお客様の満足度が上げれるようなワークショップができる様に努力しました。

 

松田さん:メイカーズベースで開催されているワークショップの価格帯は平均5000円〜7000円で設定しています。実は、この価格はテーマパークの入場券と同じぐらいのなんですよ。
ワークショップは「ここでしか経験できない感動体験がある」と私は考えています。
メイカーズとテーマパークに共通していることは、その場所でしか経験できないような感動体験です。
ワークショップは、テーマパークと同じぐらいの感動体験の価値があると思っているので、作家さんにもこれぐらいの価格設定をオススメしています。


 

⊇元劼篝訶舛砲弔い

円空仏像彫刻師 林雄一さん

 

 

阿部:ワークショップ参加者の集客や宣伝はどのように行なっていますか?

 

林さん:私はメイカーズベースでワークショップを始めたのでまずは、自分のことより、メイカーズベースのことを知ってもらうために自分が広告塔になろうと思いました。メイカーズさんのTシャツを着て歩いたり、名刺を配ったり、この場所を知ってもらうことから始めました。


大舘さん:私は主にSNSで宣伝をしています。写真でイメージを伝えることで参加したい!と思ってもらうことが重要だなと感じています。
あとは自分の作品を身につけて作品を宣伝しています。
 

 

参加者との上手なコミュニケーション方法について

立体刺繍家 大舘佳奈 さん

 

阿部:色々な方がワークショップには参加されますが、参加者とコミュニケーションを上手く取る方法はなんですか?

 

大舘さん:私自身も他の作家さんのワークショップに参加して、他の作家さんがどのようにして教えているか勉強したり、お客さんの気持ちを理解するようにしています。

 

阿部:みなさんそれぞれのワークショップのやり方があると思うので勉強になりそうですね!

 

林さん:私は、初めてきた参加者同士の空気感を合わせることが大切だと思っています。
ワークショップに参加される方は、初対面なので緊張されていたり、いっぱい話をしたいという方もいれば、そうでない方もいて最初はみなさん距離感があるんです。
でも、同じ空間で同じ作業するチームでもあるので、最初のアイスブレイクを長めにとって、参加者さん同士の距離を近づけることを意識しています。

 


やっぱり、ものづくりの楽しさを知ってもらうことが大事!

 

阿部:みなさんそれぞれのワークショップの作り方がありましたが、全員に共通して言えることはやっぱり「ものづくりの楽しさ」をより多くの人に感じて欲しいってことですよね。
ここにいる、みなさんもこれからワークショップの開催を検討されている方もいらっしゃると思いますので、今回のお話が参考になると嬉しいです。
 

 

 

トークイベント第2回目「販売イベントの作り方について」

第2回目は、メイカーズベースCOO松田さんと阿部のトークセッション。


今年のminneのハンドメイドマーケットでは企業ブースとしてご出展いただいたメイカーズベースさん。
商業施設でワークショップや作品販売を始めたことをきっかけに、様々なイベントに出展し続け、リアルな場所で作品を売ることについては沢山のノウハウが溜まっているとのこと!
そんな、松田さんが様々なイベントで出展されてきた経験や失敗談から学んだノウハウをお話いただきました。
 


松田さんが考えるイベントで作品が購入されるまでのプロセス

,客さんにブースに立ち止まってもらう
∈酩覆鮗蠅房茲辰討發蕕
作品を購入してもらう

 

 

,客さんに一目で、ブースが立ち止まってもらうには?

 

松田さん:まず、色んなイベントに参加して思ったことは、ブースに立ち止まって見てもらえるかが一番重要だと思い。
何が売っているかわからなかったらお客さんは立ち止まってくれません。

 

阿部:お客さんが一目で何が売ってるブースかわかるようにアピールするってことですね。

 

松田さん:そうですね。シンプル且つ大きい文字でポップがあり光が強い場所に人が集まるのだと出展を繰り返すうちに気がつきました。

例えば「ピアス3000円」ぐらいシンプルなポップでも、「3000円くらいのピアス」を探している人は立ち止まってくれます。
「〇〇を使った、△△モチーフの□□風ピアス3000円」なんて書く必要ないです!笑

 

阿部:なるほど。情報量が少ない方が頭ですぐ理解できますよね。
光が強い場所っていうのはどういうことですか?

 

松田さん:生理学的には人間は明るい場所の方を選びやすいんですよ。

実際、ABテストとしてライト有りと無しで出展してみると、ライト有りの時の方がお客さんが集まりました。

 

 ポイント
・ポップはなるべくシンプルに。大きい文字で書く。

・遠くからみてもわかるようにライトでブースを目立たせる。 

 

∈酩覆鮗蠅砲箸辰討發蕕

 

松田さん:次に、生活用品やアクセサリー類は使ったり身に付けたりする時のイメージに近づけることが大切ですね。
イメージが湧くように必ず鏡を置いています。
でもただ鏡を置くというより、鏡の数がポイントなんですよ。

 

阿部:1つでも十分かなと思ったんですけど、そうでもないんですね。

 

松田さん:ブースの大きさによって変わりますが、1つだと複数人のお客さんが来た時に取り合いになってしまうので、最低2つか3つあると良いですね。
あと、手に取って見てくれた人には声をかけています。

 

阿部:どのタイミングで声をかけるといいですか?

 

松田さん:手に取る作品を迷っていたら声をかけてみてください。
どうぞ手に取って見てくださいね〜」みたいな感じで最初は軽くアプローチして、興味を持ってくださったら作品の説明をしています。

 

ポイント

・複数の鏡を設置する
・手にとる作品を迷っていたら声をかけてみる

 

 

 バリエーションを増やして購入率を上げる

 

松田さん:1作品に複数のバリエーションを、用意すると購入率が上がります。
自分が何か買う時もやっぱり比較した方が選択肢が広がって購入し易くなりますよね。

 

阿部:たしかに。あと、イベントに出展されるminneの作家さんの中にはその場所でしか買えないような限定グッズを作っている方もいらっしゃいますね!

 

松田さん:すごく良いですね。イベントで購入する時に重要なのって「どこで」「なにを買うか」ということですよね。この場所で買うからこそ意味があるっていうことが大切だなと思います。

 

ポイント
・バリエーションを増やす

・限定アイテムを作る

 

 

 

毎回新しい学びがあるイベントにしよう!


松田さん:色々ブースについて話しましたが、1番大切なことは自分の作品がどんな人に刺さるのか、その人がどういうイベントに来るのかなど、ターゲットを理解することですね。
どこのどんな人に買って欲しいと設定すべきです。

 

阿部:購入してもらえるなら「誰でもいいや」ではなく「こういう人に購入して欲しい」と決めておくことが重要っていうことですよね。

 

松田さん:そうですね。そこを間違えると売れないのでモチベーションも下がってきますよね。

ターゲットを設定した後に、初めてこれまでに説明したプロセスにごとのアプローチを考えることができます。

前回ここのプロセスが微妙だったから、「じゃあ今回のイベントではこういうアプローチに変えてみよう!」っていう感じで次に臨むことができます。

 

阿部:そうですね。アプローチ方法を模索していくことで集客の結果にもつながり、
イベント出展がだんだんと楽しくなって来ますよね!

また、他の作家さんがどういう風にしているのかを見て学べるのもイベントの良さだと思います。

 

松田さん:そうですね。色々効果検証を繰り返しながらお客さんや他の作家さんの行動も観察できるので、気づきがあるので楽しいなーと思いますね。
イベントは、色々な学びを感じられる場所なのでぜひ皆さんも楽しみながら出展してみてくださいね。

 


最後は持ち寄りのフードをお酒のお供に交流会

 

今後、作家活動をもっと広げて行きたい!という熱い思いを持った作家さんにたくさんご参加いただき、

最後は各回とも参加者の皆さんにフードをお持ち寄りいただき、交流会を開催しました。

 

 

みなさん和気あいあいと作家さんならではの悩みやものづくりに対する熱いお話されていてとても素敵な会となりました。

ご参加いただいた皆さま、ご登壇者さま、誠にありがとうございました!

 

今後もminneでは、作家さまの活動の幅が広がるようなイベントなどを各地で開催する予定ですので、お楽しみに!
 

 

 

【イベントレポート】minneで学ぶ:ネット販売初級講座&トークセッション&作家さま交流会

 

こんにちは。minneのアトリエ 神戸のなおです花

 

先日開催された、minne×すごい!鳥取市「minneで学ぶ:作品撮影・価格設定・文章力アップ ネット販売初級講座&トークセッション&作家さま交流会 at SOURCE BANQUET」の様子をお届けします。

講師はminneのアトリエ 世田谷の和田がつとめました勉強

 

今回は鳥取市に本社をもつ株式会社デザインバンクさんにお声がけいただき、鳥取市主催でイベントを開催しました。

鳥取でのminneのイベントは今回が初めてクラッカー

 

会場は、鳥取市の中心街にあるとても素敵なビルの3階、cafe SOURCE BANQUET

広くておしゃれな店内では、セミナーの開催や、結婚式の2次会、演劇の公演などさまざまなイベントが開催されています。

 

【すごい!鳥取市】

https://www.city.tottori.lg.jp/sugo/

 

【cafe SOURCE BANQUET】

http://banquet.cafe-source.com/

 

 

minneで学ぶ

作品撮影・価格設定・文章力アップ

ネット販売初級講座

 

 

まずはネット販売初級講座のレポートからスタート!

今回のイベントには、50名以上の方にご参加いただきました。

 

会場の雰囲気を撮影される方やお手元の配布物に熱心に目を通される方など、みなさんの表情からドキドキ・ワクワクが伝わってきます花

 

講座内容は、「これからネット販売してみたい」「販売しているが今のままでいいのかわからない・・」という方に向けて、

「価格設定」「写真の撮り方」「作品説明の書き方」などを中心にお話しました。

 

 

お手元の教科書では、価格や撮影、説明文についてのお役立ちポイントを詳しくご紹介。

気になる点をメモしたり、スライドの写真を撮って記録される方もいらっしゃいました。

(講座の内容はスマホ撮影OK!)

 

 

一番の盛り上がりポイントはやっぱり、作品撮影のお話。

minne和田が実際に撮影した良い例・悪い例の写真を比較した資料に、みなさん興味深々。

中でも「生活感」が写り込んでしまった写真のお話は、自宅での撮影の難しさと、自分の写真でも思い当たる部分が・・と感じられた方々から思わず笑いが巻き起こっていました。

 

 

お伝えしたいことがてんこ盛り(途中、和田が息切れするほど)の講座もいよいよ終盤。

みなさんからのご質問にもお答えし、2時間の講座が無事終了となりました。

 

 

最後は、みなさんと集合写真を撮影キラキラ

 

 

 

 

トークセッション

 

オリジナルイラスト雑貨ブランド OPPO-! × minne

鳥取市から全国へ

 

 

続いて、トークセッションをレポート!

現在、鳥取市を中心に活動するOPPO-!さんをゲストにお招きし、作家活動を始めるきっかけ作品のこだわりたくさんの方に作品を届けるための創意工夫について様々なお話をうかがいました。

 

 

▼OPPO-!さんのギャラリー

https://minne.com/@oppo-shop

 

 

  • ネット販売をはじめたことがきっかけで広がる世界
  • ネット販売とイベント販売のスケジュール管理
  • SNSを活用した作家さん同士の交流や多くの方にみてもらうためのファンづくり
  • 今後の展望

 

などなど、OPPO-!さんの経験から生まれたリアリティのあるお話の数々にお集まりのみなさまも私も聞き入ってしまいました。

また、OPPO-!さんの素敵な作品や整理整頓されたギャラリー、世界観が統一されたHPやツイッター、facebookにも、みなさん関心されていました。

 

 

「これからもネット販売を主軸にしながら、全国のイベントにも参加し、各地でファンの方へ直接作品を手にとっていただく機会も増やしていきたい」と今後の展望もお話いただきました。

 

OPPO-!さんの今後の活動も目が離せませんね!

今後ますますのご活躍心より楽しみにしています!

貴重なお話しをお聞かせいただき誠にありがとうございました。

 

 

作家さま交流会

 

 

続いて、作家さま交流会をレポート!

テーブルには、かわいい作品がたくさん!

丁寧に作られた素敵な作品にみなさん興味深々の様子でした。

 

 

 

はじめてお会いする作家さまやSNSで交流がある作家さま、今回のイベントでお知り合いになった作家さまなど。

ちょっぴり緊張しつつも名刺を交換しあったり、作品を見ながらお話したり、作家さまならではの悩みや疑問を話すうちに、みなさん自然と笑顔になり、会場は大盛り上がり。

 

 

OPPO-!さんの周りにも終始作家さまが集まられていました。

 

 

普段はひとりで悩んでいることも、みんなで話すことで問題解決の糸口が見つかったり。

作品のこだわりや創意工夫を聞くと「私も頑張ろう!」と意欲が湧いてきますよね。

 

和田も私も作品を拝見しながら素材についてのこだわりや制作秘話などをうかがい、新たな発見や驚きがありとても勉強になりました。

 

 

また、イベントで勉強したことを早速実践してみます!

苦手な撮影も楽しみになってきました!

後日アトリエに遊びにいきます!

とイベントの感想をお聞かせいただき本当に嬉しい限りです。

 

お持ちいただいたすべての作品をご紹介できないのが残念ですが、素敵な作品の一部をご紹介。

 

 

 

 

 

 

会場にはTVの取材やその他たくさんのメディア関係者の方にお越しいただき、minne和田、ゲストのOPPO-!さん、参加者のみなさまにインタビューされる一コマも。

 

 

 

 

ネット販売初級講座&トークセッション&交流会と内容盛りだくさんでしたが、それぞれに学びがあり楽しくあっという間の1日でした。

 

ご参加いただいたみなさま、ゲストスピーカーを努めてくださったOPPO-!さん、開催にあたりご協力いただきました関係者のみなさま、本当にありがとうございました!

 

今後もminneでは、作家さまのお役に立つようなさまざまなイベントを開催していきたいと思いますので、ぜひみなさまにご参加いただければ嬉しいです。

 

【イベントレポート】Today at Appleのセッション:Apple 銀座で学ぶiPhoneでの撮影講座

こんにちは。minneスタッフのかやぬーです花

先日Apple 銀座にて作家さまに向けた写真の撮り方講座を開催しました。

Appleでは、このような実践的な講座を「Today at Apple」と称しさまざまなプログラムを提供しています。


普段からiPhoneを使って作品の撮影をしている作家さまも多いのではないでしょうか。
お手持ちのiPhoneを使って、気軽に綺麗な写真が撮れるようになったら良いですよねキラキラ

 

今回は、そんな作家さまに向けた内容の講座でした!
当日の様子をレポートしましたのでぜひご覧くださいね顔

 

 

会場は銀座にあるAppleの店舗です。
まずは3階のシアターへ集まり、当日の説明を聞きます。

 

 

Appleのスタッフさんは5人。みなさま明るく自己紹介してくださいました音符


当日のプログラムはこちら!

 

  • iPhoneカメラの機能
  • ストア内での撮影
  • 屋外での撮影
  • 写真アプリを使った編集
  • みなさんの写真のお披露目

 

一通り流れを聞いたあとは、さっそく撮影タイムに移ります♪

撮影では、ストア内と屋外の2チームに分かれての交代制でした。

 

ストア内での撮影

 

 

ちょっぴり緊張しつつもドキドキ・ワクワクした雰囲気が伝わってきます。

そんな中、スタッフさんが明るく楽しくレクチャーしてくださいますキラキラ

今回のToday at Appleのセッションに合わせて、撮影用の小物類も用意してくださっていました!

 

 

作家さんもご自身の作品を広げて、どんな小物に合わせてみようかと試行錯誤です。

 

 

色々と試しながら、気になったことはその場でスタッフさんに質問!

 

 

光に対してどの角度から撮ったら良いか、またレフ板の効果についてなど、おひとりずつ丁寧にアドバイスされていました。

 

 

一緒に作業したり、お互いに見せ合ったり、作家さま同士の交流もとても楽しそうでした。

 

室内での撮影ポイントを学びつつも、やっぱり自然光は撮影にぴったり!!
ということで、屋外での撮影にもチャレンジです。

 

屋外での撮影


 

遠足気分で、おでかけです花

屋外での撮影場所は、とあるビルの一角。

 

え!ここ!?と驚きつつも、実はこの場所、撮影するのにとても良い場所だったんです!

 
  • 明るいながらも直射日光が当たらず、影ができにくい!
  • 植込みの緑や木材がアクセントになる!
  • ベンチの石がオシャレな台代わりに!

 

最初はびっくりされていた作家さまたちも、いざ撮り始めてみると、みるみる夢中にstar

 

 

ベンチの石や緑を生かしたり、他の方にモデルを頼んだりと、とっても楽しんでいらっしゃいました。


 

また、屋外での撮影はポートレートモードが大活躍!

一気に素敵な雰囲気の写真に仕上がって、みなさまとても喜んでいましたよ。

 

撮り終わると、もう1つのチームと合流して、シアターに戻ります。

撮った写真を、今度はiPhoneの編集機能を使って加工します。

 

写真アプリを使った編集

 

 

前のスクリーンにスタッフさんが編集している様子が映るので、その場で作家さんもご自身のiPhoneを使いながら聞くことができます。

 

 

わからないことがあれば、すぐさま他のスタッフさんが優しくフォロー。

 

作品写真のお披露目

 

写真の編集が終わると、最後にはお待ちかねのお披露目タイム!

スクリーンに映った写真を見ながら、作家さまがどういうところを工夫されたのか、お話しを伺いました。

 

一部をご紹介クラッカー

 

 

▼blancoさま

 

 

▼yamadakoubouさま

 

 

▼kuccoworksさま

 

 

▼INORIさま

 

 

▼poco*mocoさま

 

 

▼hariitoteさま

 

 

あっという間の90分。

 

作品をきちんと撮った写真とシチュエーション写真を組み合わせると、さらにギャラリーページが素敵なものになりますよね。

今回の講座では、そのどちらも体験できる充実した内容でした。

 

Appleでは、定期的に写真に関するToday at Appleのセッションを行っています。

今回のレポートで興味が沸いたという方は、ぜひ一度足を運んでみてくださいね。

 

Today at Apple
https://www.apple.com/jp/today/

 

また『ミンネ通信』でも写真撮影のポイントを公開しております。

 

作品の魅力が伝わる!写真の撮り方教えます

http://blog.minne.com/?eid=432

 

そのほかにもminneのアトリエでは作品撮影のお手伝いをさせていただいております。

 

「minneのアトリエ 」おすすめの活用方法をご紹介

http://blog.minne.com/?eid=422

 

【minneのアトリエ 世田谷】より魅力的な写真に仕上げる撮影グッズのご紹介

http://blog.minne.com/?eid=428
 

アトリエで撮影を行う場合はぜひご予約をお願いいたします花

 

【個別相談や写真撮影のご予約の仕方】


下記をご記入の上メールでお問い合わせください。


・お名前
・minneのギャラリーURL
・ご希望の日時を第三希望までお書きください。
・ご利用の目的やご相談内容

minneのアトリエ 世田谷を利用される方 : atelier@minne.com
minneのアトリエ 神戸を利用される方  : atelier.kobe@minne.com

休館日:毎週月曜日(休館日が祝日または振替休日の場合、その翌日)

※複数名でのご利用も可能です。ご予約時に人数と参加者全員のminneギャラリーURLをお書き添えください。
※写真撮影は、撮影代行サービスではありません。ご自身で撮影いただいております。

ハンドメイドスペース『minneのアトリエ』世田谷&神戸
【オープン時間】
世田谷:11:00〜18:00
神戸:11:00〜17:00

※) 13:00〜14:00クローズ
※) 休館日:毎週月曜日(休館日が祝日または振替休日の場合、その翌日)
https://minne.com/minne-atelier

 

※ 8月は通常よりも臨時休業日を多く設けております。恐れ入りますが下記URLよりご確認ください。

 

 

これからもminneでは作家さまが楽しくご参加いただけるようなイベントを企画してまいります。

イベント情報は、随時「ミンネ通信」で公開しますので、今後の開催を楽しみにお待ち下さい。

【イベントレポート】「minneのハンドメイドマーケット2017」出展作家さま体験談

 

こんにちは、minneスタッフのゆりです花

 

年に1度のビッグイベント「minneのハンドメイドマーケット2017」が4月28日、29日に開催されました。

たくさんのお客さまにご来場いただき、熱気に溢れた2日間。

大成功で終わることができたのも、ご出展いただいた作家さまやご来場いただいたみなさまのおかげです。

 

 

minneのスタッフもとても楽しい2日間だったので社内ではイベントの思い出話でもちきりでした。

また、ご出展された作家さまからもありがたいご感想をたくさんいただきました。

 

その中でも

 

「接客してたらあっという間に時間が経ち、他のブースが見れなかった!」

「他のエリアの様子が知りたい!」

 

と言う声が多く寄せられました。

 

そんな声にお答えして、出展された作家さまにお話を伺いました。

イベント当日の様子も交えながら、みなさまの体験談をご紹介します花

 

 

こちらの10名の作家さまにお答えいただきました

 

<アクセサリーブース>

marinaさん

 

日常にリゾートの風を…
身につけるとたちまち特別な気分になれるアクセサリーを製作されています。

 

【イベント初出展】

 

 

 

atelier*mioさん
型を使わず、ポリマークレイで作成した世界でひとつだけのアクセサリーを作られています。

 

【イベント出展は2回目】

 

 

ありくいさん

チェコガラスや天然石、硝子ビーズを使って、透明感のあるアクセサリーを作られています。

 

【イベント初出展】

 

 

 

<ファッション・小物ブース>

koniiさん

“たのしい暮らしはたのしいTシャツから”

見てたのしい、選べてたのしい、着てたのしいTシャツを1枚1枚作られています。

 

【イベント出展経験あり】

 

 

<家具・インテリア・生活雑貨ブース>

poco*mocoさん

ほっこりした気持ちになれる

かわいい陶器のお皿やアクセサリーを作られています。

 

【イベント出展経験あり】

 

 

 

 

 

<ステーショナリー・アートブース>

じゃまかわ雑貨アニーモ!さん

“邪魔だけど、かわいい“

「じゃまかわ」な、思わず一目惚れしてしまうハッピーな雑貨を作られています。

 

【イベント出展経験あり】

 

 

 

 

 

 

チヨさん

食べ物モチーフや生き物などのイラストで

かわいくて眺めたくなるようなレターセットやぽち袋などの紙雑貨を作られています。

 

【イベント出展経験あり。遠征出展は初めて】

 

<ベビー・キッズ・ぬいぐるみブース>

HONEY chu*chuさん

“子供との毎日をより楽しくハッピーに“

お子さんが主役となり楽しめるような、かわいくて機能性のあるアイテムを展開されています。

 

【イベント出展経験あり。遠征出展は初めて】

 

 

 

patatadolceさん

ニードルフェルトで作られた作品は全てお顔つき。

「おいしそうでかわいいものづくり」をされています。

 

【イベント出展経験あり】

 

MiSuZuYaさん

洋服に付けるボタンだけでなく、ブローチ、ヘアゴム、ロゼット、アクセサリーなど、くるみボタンの可能性を広げるべく活動されています。

 

【イベント出展経験あり】

 

 

 

 

Q & A コーナースタートです!

 

 

ちなみに1日目の来場前の入り口の様子はこのような感じ。

たくさんのお客さまが『ハンドメイドマーケット2017』を楽しみに並んでくださいました。

 

それではさっそく定番の質問から!!
 

Q1 接客スタイルを教えてください。

 

なんと全員から「立ちながら」とご回答いただきました。

実演製作やちょっとした休憩で座ることはあっても、基本的には立って接客されているようです。

 

Q2 では、お客さまがブースで足を止めてくれた時、どのように対応されているのでしょう?

 

7名の方が「積極的にお声がけする」、3名の方が「お客様に話しかけられたら対応する」という回答結果でした!

 

中には、お客さまがしばらく作品を見てくれているのを確認してからお声がけをしたり、相手の様子に気を配って臨機応変に対応されている方も多いようです。

お客さまに合わせた対応は何度か出展を重ねるうちにできるようになってきたそう。

勇気を出してお客さまにこだわりなどをお話してみたら興味を持ってくださり話もはずんで楽しかった!という体験談もありました。

 

 

出展中は楽しいこと、想像もしなかったこと、いろいろなことが起こりそうですねクローバー

 

Q3 それでは「出展中の嬉しかったできごと」を教えてください。

 

marinaさん

「香港のお客さまに母の日用のギフトを購入していただき嬉しかったです。ギフトラッピングの提案に喜んでくださり、メッセージカードにリボンを付けて、拙い中国語で「謝謝您」と言ってお渡しすると、とても喜んでいただけました。

また、今までネット販売のみだったので、目の前で「かわいい!どうしよう、予算内に絞れない。」といくつも迷って下さる方がいらして、そんな光景を目の当たりにすることが出来て嬉しかったし、モチベーションが上がりました。」

 

koniiさん

「数名のお客さまが以前ご購入いただいた作品を身につけてブースにお越しくださいました。長くお使いいただけていることが分かり、その方の暮らしの中に自分の作品があることがなにより嬉しかったです。」

 

HONEY chu*chuさん

「HONEY chu*chuのアイテムは全てデザインが可愛いだけでなくとっても機能的です。それを直接お客さまに見て、触っていただいて、使い勝手の良さを実感して貰えたことが嬉しかったです。

また、私の作っているものは主にベビーを対象にしたものなのですが、お客さまに『将来子供が出来たら絶対買います!』とわざわざ声をかけて頂いたことがなにより嬉しかったです。この先どんなに辛いことがあっても頑張れそうです。」

 

poco*mocoさん

「『私の宝物が増えました。大事にします。』とおっしゃってくださって本当に嬉しかったです。」

 

patatadolceさん

「『こんなの作ってほしい!』『あったらいいな。』など、次の制作活動につながる貴重なご意見をいただき、製作意欲が湧きました。」

 

その他にも、開場して1番に自分のブースを目指して来てくださったお客さまや、以前minneでご購入くださった方が訪ねてきてくれて嬉しかったという声がとても多かったです。

1度迷ってブースを離れても、また戻って来てくださった方もいたそうです〜!

 

こちらも幸せになってしまうようなエピソードばかりstar

作家さまはハンドメイド作品を通してお客さまに楽しい気持ちやワクワク、それ以上のものを与えていますが、お客さまからもたくさんパワーをいただいて頑張りに繋げているのですね。

とても素敵な関係性に感激しました!

 

また、作家さま同士の嬉しいエピソードもありましたのでご紹介します。

 

atelier*mioさん

「『minneのアトリエ 世田谷』の企画や作家活動を通じて知り合った作家さんがたくさんブースに会いに来てくれました。膨大な量のお客さまの中から知っている顔を見つけた時のホッとした気持ちは言葉で表せないくらい嬉しいものでした。ブースや接客について、作家目線で良いところを褒めていただいたり、イベントが終わってからも連絡を取ったりと、作家さんとの繋がりが広がりました。」

 

 

こちらは会場を上から見た様子です。

こんなにぎゅうぎゅうな会場内で、自分のブースへ足を運んでくださり、購入していただけた喜びは計り知れませんよね。

みなさん素敵な出会いがあったようでなによりです。

 

Q4 では、今回のイベントで初挑戦したことはありますか?

 

チヨさん

「SNSで宣伝したら、それを見たお客さまがブースに足を運んでくださったり、作家さまとの交流のきっかけにもなりました。」

 

その他のみなさんも出展前はSNSを宣伝に活用されていたそうです!!

私たちもブース番号やイベント用の新作はもちろん、出展に向けてカウントダウンしたりと作家さまの工夫を凝らした楽しい投稿をたくさん見かけました。

大勢の出展者の中から、お客さまに自分のブースを目指して来てもらうことはとても大切なので、やはりこまめに投稿するのが効果的なようです!


SNSだけでなく、他のPR方法に挑戦された方もいらっしゃいました。

 

MiSuZuYaさん

「名前を知っていただく事も目的だったので、ショップカードやチラシを積極的に配布しました。そのおかげか、出展後もお気に入りが増えたり、ブログのアクセスが増えました。準備していたレイアウトを会場をみて急遽変えました。おかげで多くの方にくるみボタンを見ていただけたと思います。」

 

じゃまかわ雑貨アニーモ!さん

「会場限定のノベルティフェアを初めて行いました。ノベルティ目当てでの購入かははっきりとは分かりませんでしたが、屋号を入れたオリジナルのものはオマケとしてとても喜んでいただけたように思います。」

 

新作での初挑戦を教えてくださったのはkoniiさん。

 

koniiさん

「今回は、当日持参した作品の6割を新作にしました(過去のイベントでは多くても2割程度)。イベントは即売会であると同時に展示会でもあると考えているので、今後につながるあたらしい方向性も見ていただきたいという気持ちが強くありました。お客さまがどう反応してくださるか不安な部分もありましたが、新作に目を留めて立ち止まってくださる方が非常に多く、この路線で製作を進めることができる!という手応えを得ることができました。また購入に至らなかったお客さまには今後への期待感を多少でもお持ち帰りいただけたのかなと思っています。」

 

HONEY chu*chuさんはカード決済を押したそう。

 

HONEY chu*chuさん

「今回は特に全国から人気の作家さんが集まっている上にブースも会場の1番奥だったので、より目立たなくてはなりませんでした。更にお客さまは私のような注目度の低いブランドには予算を組んでいないことを前提に考え、カード決済を全面的に押しました。いつもはブースにカード決済のご案内を置いてあるだけなのですが、お会計の際に『お会計は現金でよろしいですか?』と声を掛けるだけでカードの利用率が上がりました。」

 

marinaさんはイベント終了後にもうひと頑張りされました!

 

marinaさん

「出展後、人気だったアイテムをインスタグラムに報告・投稿しました。そして在庫も増やしたところ、minneさんでの反響がすぐにありました。」

 

みなさま準備期間からイベントが終わった後も、できることはないか考えていらっしゃいました。

工夫を凝らして頑張った分、きちんと反響があったことも素晴らしいと思います!

 

Q5 では、イベントをお楽しみいただけた要因はなんですか?

 

10名の作家さまが楽しめた要因として「売れた」「見てもらえた」「直接お客さまの声が聞けた」「雰囲気が楽しかった」とご回答くださいました。

 

こんな回答もありましたよ〜!

 

atelier*mioさん

「準備期間も全力で頑張ったことも大きかったと思います。本番に活かすことができた達成感も楽しさになりました。」

 

koniiさん

「準備〜当日〜終了までのすべての時間に成長の機会がありました。限りある時間の中で、何を作り、何を届けたいと願い、何を目指すのか。それをminneの方々の熱意や言葉が後押ししてくれました。」

 

作品が売れるのはもちろんのこと、イベント中に起こるお客さまとのさまざまな出来事や、作家さま・ハンドメイド作品がこんなに大集合した雰囲気はなかなか味わうことができないので、とても楽しいですよね!

 

 

こちらは見ているだけでワクワクしてしまうpatatadolceさんのブースです。

作家さまも準備期間から楽しんでいるのが伝わってきます。

 

イベントを楽しみながらも出展中にはさまざまなことを考えていらっしゃいます。

 

Q6 次回イベントに出展する際にチャレンジしてみたいことや反省点があれば教えてください。

 

marinaさん

「私は初出展だったのですが、作品を持参しすぎて陳列準備・在庫管理・撤収作業に苦戦しました。色違い・同じ種類の石でのバリエーションなどテーマを決めて持参する作品を事前に絞る必要があると反省しました。また、次回は会場限定作品を販売してみたいです。」

 

koniiさん

「今回はイベント限定のノベルティが好評だったので、今後も来場してよかったと思ってもらえる特典の用意や商品構成にしたいと思っています。」

 

じゃまかわ雑貨アニーモ!さん

「いつもはイベント準備期間中はminneをお休みしているのですが、イベントに来られないお客様を長期間お待たせしてしまうので、次回は準備期間中もイベントの在庫を確保しつつ、同時にネット販売も充実させたいです。」

 

poco*mocoさん

「お客さんに陶器製の作品である事がスムーズに伝わるように、素材や制作工程の分かりやすい説明POPを作りたいと思いました。」

 

MiSuZuYaさん

「私は素材を販売しているので作例やサンプルなどを展示して、使い方や楽しみ方をお客様に提案したいと思いました。」


 

体験談をお聞かせくださったみなさまありがとうございました。

イベント出展前や出展時だけでなく、今後の活動に繋がるアイディアを知ることができました。

共感できるエピソードもたくさんありましたね。

 

ぜひ、今後の参考にしてみてくださいね!

 


 

< おまけ >

その後minneのアトリエ 世田谷では作家さんにお集まりいただき、出展のご感想をお伺いしました。


 

嬉しかったことや困ったことなど、エピソードは盛りだくさん!

 

中でも

「おつかいを頼まれて頑張ってブースまで来てくれたおじいちゃんが作品を買ってくれました。」​

「韓国の方が作品をとても気に入ってくれました。お金がなくて諦めて帰っていったのですが、しばらくして『電車賃を削って歩いて帰るから買いたい!』と戻ってきてくれました。」

 

というエピソードに、お集まりのみなさまと「嬉しいですね〜」と感動を分かち合いました。

 

その他にも、イベントのことだけでなく、minneに対するご意見もたくさんお聞かせくださり、本当に参考になりました。

お集まりいただきありがとうございました!キラキラ

 

今後も作家活動にまつわる様々な出来事をお話しに、いつでもお気軽にお越しくださいね顔花

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