お役立ち情報はminneからのメールで

 

こんにちは、minneスタッフです。

みなさま、minneからのダイレクトメールはお読みいただいておりますでしょうか?

本日は、minneから作家さんへ日々お送りしているお知らせについてご紹介します。


新機能追加のお知らせ

新機能の追加や、お役立ち機能のご紹介をお送りしております。

新しい機能のお知らせが届いたらぜひぜひお試しくださいね!

 

過去にお送りした新機能追加のお知らせ例

・作家ごとに送料無料の設定ができるようになりました

・【minne】 \PCからの作品の管理がちょっと便利になりました!/

・【minneのお役立ち情報】宛名印刷機能などご紹介!

 

 

イベント情報や出展作家さん募集のお知らせ

全国で開催されるリアルイベントにご出展いただける作家さんを不定期に募集しています。

また、作家さん交流会や勉強会のお知らせ等もダイレクトメールでお届けしています。

 

過去にお送りしたイベントのお知らせ例

・【参加作家さん募集中】minneの座談会&ワークショップ

・参加作家さま募集!鹿児島「山形屋」でハンドメイドフェスタを開催!

・【minneのアトリエ 神戸】作家さま向け勉強会開催のお知らせ♪

 

 

キャンペーン開催のお知らせ

minneをご利用のみなさまに、キャンペーンのお知らせを事前にお送りしております。

キャンペーンのお知らせが届いた際には、いつもより少し在庫を多めに準備いただくこともおすすすめしております♪

 

過去にお送りしたキャンペーンのお知らせ例

・カテゴリー巡りを楽しむ7日間。「minneのカテゴリーツアー」を開催中

・アプリでクーポン♪「minneのHAPPY7DAYS」開催中!

・【minne】フォローキャンペーン中!この機会にminneギャラリーをご紹介ください

 

 

特集テーマのお知らせ

minneでは不定期に「新作デー」や「ご予約会」特集を開催しており、早いものでは1ヶ月前にお知らせをしております。

また、みんなで作る特集シリーズのお知らせや、今後は直近の特集テーマもお知らせさせていただく予定です。

 

過去にお送りした特集テーマのお知らせ例

・【作品募集中】minne秋の新作デイズ&ご予約会開催のお知らせ

・minne mag.掲載作品の募集&トークイベント・交流会のお知らせ♪

・6,000人が選んだ秋のトレンドカラーを発表!カラー別のおすすめ素材、秋のお買い物クーポンもご紹介♪

 

 

minneからのダイレクトメールを受け取る方法はこちら

ログイン後、会員ページ > 設定 > メール受信設定 と進み、「新機能やおすすめ作品のご案内」をONに設定して更新してください。


 

これからもminne作家さんへ役立つお知らせをお送りさせていただきます。

minneからのダイレクトメールでのお知らせを、ぜひ皆さまの作家活動にお役立てくださいね。

 

購入につながる、作品名・説明文の書き方

 

こんにちは、minneスタッフのまおです。

作品ができあがり、いざminneで販売しようとしたときに「作品名どうしよう...」「説明文の文章を考えるの苦手...」と困ったことがある作家さんも多いのではないでしょうか。

 

作品の魅力が伝わる写真の撮り方」「ちょうどいい販売価格のつけ方」に引き続き、今回は「作品名」や「説明文」など言葉で作品の魅力を伝え、購入につなげる方法をご紹介します。

 

 

簡潔に作品の魅力を伝える「作品名」

作品名は、お客様がその作品に興味を持つきっかけになる大事な要素です。作品の魅力が伝わるよう、簡潔に作品の特徴がわかる名前をつけましょう。

 

 

■作品名の目安は15文字

minneの検索結果ページなど、長い作品名だと途中で切れて表示される場合があるため、伝えたい内容は15文字くらいに収めるようにしましょう。

 

 

アプリの検索結果ページでは12〜15文字くらいで「...」で省略されて表示されます

 

 

■素材名、種類、テイストを組み合わせる

素材名(タッセル、パール、14kfgなど)、種類(ピアス、ネックレスなど)、テイスト(大人な〜、季節モノなど)を組み合わせるとちょうどいい作品名ができます。

 

OK シンプルな折り紙のピアス 2way

 

OK 色が選べる★大きめリボンバレッタ

 

 

■作品の説明ではない情報は入れない

「再販」「いいね×100」などは作品そのものの説明ではありません。これらの言葉で埋められてしまうと、どんな作品なのか知りたいお客様にとっては情報不足になり、興味を持ってもらえなくなってしまいます。
人気作品であることは、作品にとって+αの情報ですので説明文の中でアピールしましょう!

 

NG 再再再再再再販売★☆★☆★いいね×100超えの大人気!!星のピアス★☆★☆★

 

 

■作品名と写真はセットで考える

minneでは作品名と作品写真はセットで表示されるので、写真で伝えきれない情報を作品名に入れると伝わりやすくなります。

下記の作品の場合、写真だけでは「ブローチなのかな?」「どのくらいの大きさなんだろう」などわからないことがあるので、それを補足するような作品名をつけると良いと思います。

 

 

NG クジラ Aタイプ

 

OK クジラさんマグネット ミニサイズ

 

 

素材名や種類を優先するか、世界観や作品の雰囲気を重視するかは、それぞれの作家さんが目指すブランドイメージにつながることなので、ケースバイケースで自分なりに考えてみてください。


 

購買意欲をかき立てる「説明文」

説明文を書くときは、「自分の作品を好きになってくれる人が読むもの」を意識しましょう。

お客様にとって購入の決め手になる場合もあるので、4つのポイントを押さえて、わかりやすく伝えるよう心がけましょう。

 

 

■ポイント1 大きさや素材について詳しく書く

大きさや素材などを詳細に書くことで、お客様は作品についてより深く知ることができ、作品に対する興味がわきます。

作家さん自身しかわからない情報なので、なるべく詳しく書きましょう。

 

例) 縦・横のサイズ  /  重さ / 金属アレルギー対応の有無 など

 

OK 全長16cmの短めのブレスレット。6ミリのコットンパールを3つ使用しています。

 

 

■ポイント2 作品の魅力を引き立てるエピソードを盛り込む

ハンドメイド作品ならではの制作のこだわりや工夫は、作品が丁寧につくられた印象を与えます。

 

OK はじめは自分用として作ったものでしたが、素敵だと褒めてくれた友人たちにプレゼントしたことがこのブレスレットをつくるきっかけになっています。友人たちの好みに合わせ、試行錯誤してブレスレットのデザインを調整しました。特にコットンパールの大きさと個数のバランスには時間をかけたので、きれいな仕上がりになっていると思います。

 

 

■ポイント3 リアルな使用感を盛り込む

コーディネート例や使い方例を紹介することで、作品を使用する際の想像ができ、お客様をワクワクさせることができます。

 

OK 全長16cmと短めにすることにより、手首に留まりやすく、華奢で綺麗な手首を演出します。シンプルなデザインなので他のブレスレットとの重ね付けもおすすめです。女子会や結婚式など華やかなシーンでもお仕事でもお使いいただけると思います。

 

■ポイント4 お手入れ方法や取り扱い方法も丁寧に

作品を長く使ってもらうためのお手入れ方法取り扱い方法も詳しく紹介しましょう。実際に使用する際の不安が解消され、お客さまが安心して購入できます。

 

例)水で洗える or 水NG / 直射日光は避ける / 涼しいところで保管 / 市販のシルバー磨き布で磨く など

 

OK 金具は金メッキのため、空気や水分・塩分に触れない場所での保管をおすすめします。

 

これら4つのポイントを盛り込むと、購入を検討しているお客様の背中を押すことができるはずです。

作家さんしか知らない情報を、店舗で店員さんが教えてくれるようにわかりやすく伝えることが大切です。

 

 

■NGな注意書き

クレームを避けるために下記のような内容を書きたくなるかもしれませんが、minneでは推奨していません。

 

NG ノークレームノーリターンでお願いします

 

NG 素人なので...

 

NG 既製品のようなクオリティは求めないでください

 

 

説明文は、作品についてより深く知ってもらうためのものなので、不安材料になってしまう注意書きや謙遜で作品の価値を下げてしまうのはもったいないです。

 

不安な言葉を並べるよりも「1点1点心を込めて作っているので少しずつ個体差があり、すべて世界でひとつだけの作品になっています」など、ハンドメイド作品であることを価値に変える言葉が書かれていると、作家さんの正直な姿勢が感じられて応援したくなります。

 

 

信頼と親しみを与える「プロフィール」

お客様は作品を購入する前に作家さんのプロフィールなども見ていることが多いです。

お客様にわかりやすく内容は要点を押さえて簡潔に、信頼と親しみを感じる文章を心がけましょう。

まずは最低限の内容を書いて、定期的に見直すことが大切です。

 

※プロフィールは、「minne会員ページ」 > 「設定」> 「プロフィール設定から、

ギャラリー紹介は、「minne会員ページ」 > 「設定」 > 「ギャラリー設定」から編集できます。

 

■共感を呼ぶエピソードを書く

個人的なストーリーは共感を呼びます。作品づくりのをきっかけなどを書いてみましょう。

 

例)「〜というきっかけがあって、〜があったらいいなと思ってつくりました。〜〜という人にオススメです!」

 

OK「糸に魔法を」をコンセプトに、独自の技法で刺繍糸を固めたアクセサリーを制作しています。糸の繊細で優しい雰囲気を大切に/刺繍糸のカラーパリエーションを活かした色遊びがテーマ。他には無い素材感と、無数の色の組み合わせをお楽しみ下さい。「日常にちょっぴり彩りを添えられますように。」といった想いを込めながら一つ一つ丁寧な手仕事を心がけています。

 

NG 暇な時間に作っています。

 

 

■メリットになることを書く

活動履歴や技術の習得方法など作品の価値や信頼を高めることにつながる情報を書きましょう。作品制作の初心者であることなどは、お客様を不安にさせるだけなので書く必要はありません。

 

OK 10年間、家具職人として働いた経験を活かし、木のオモチャの作成・販売をはじめました。

 

NG 初心者作家ですので、あまり見栄えはよくありませんが…がんばってつくってます!

 

 

■SNSのアカウントを設定する

プロフィールには、Twitter、Instagram,FacebookなどのSNSを表示することができます。
利用中のSNSがあれば、ぜひご登録ください。作家さんが新作情報や制作の様子を発信することで、お客様がファンになりリピート購入してくれるチャンスが広がります。

SNSのアカウントを表示したら、必ずクリックして正しくリンクされているか確認しましょう。興味を持ってくれたお客様をがっかりさせないよう、表示の確認はとても大切です。

 


 

いかがだったでしょうか。

うまい文章を書く必要はなく、伝えたいことがお客様にちゃんと伝わるようわかりやすい文章を心がけることが大切です。

購入にもつながることなので、客観的な視点で定期的に見直すことをおすすめします。

 

作品名のつけ方、説明文やプロフィールの書き方でお困りの作家さんは、今回の内容を参考にしていただければ嬉しいです。

 

minneのアトリエでのご相談ももちろん大歓迎です♪

これからも作家のみなさまの素敵な作品をお待ちしています!

 

 

※この記事の一部は『minneの売り方講座』の内容を参考にしています。

ちょうどいい販売価格のつけ方

 

こんにちは、minneスタッフのまおです。

お気に入りの作品ができあがったあとに、「これをいくらで販売すればいいんだろう...」と迷ってしまったことはありませんか? 

 

今回はかんたんな3つのステップでできる、ちょうどいい販売価格のつけ方をご紹介します!

価格に迷って販売できていない、販売中の作品の価格を見直したいという作家さんは、ぜひ一緒にやってみてください。

 

作品の魅力が伝わる写真の撮り方」、「購入につながる、作品名・説明文の書き方」もあわせてお読みください。

 

 

ステップ1 適正価格を計算しよう

みなさんは作品の販売価格をどのように決めていますか?見栄えや大きさでなんとなく決めてしまうと、作家活動を続けるのがだんだん苦しくなってしまいます。作家活動をより長く楽しむために、自分の作品の適正価格を考えておくことはとても大切です。

 

でもオリジナル作品ですし、適正価格と言われても考えるのがむずかしいと思いますので、販売価格の考え方をおさらいしながら、自分の作品の適正価格を計算してみましょう♪

 

まずは、minneにおける販売価格の基本的な計算式をみてみましょう。

 

1個あたりの販売価格

原価 + minne手数料 + 利益 = 販売価格

 

■原価について

 

まずは作品の原価を調べます。

 

原価とは、以下の項目を全部足したものになります。

 

材料費

・材料を買うのにかかった交通費

・作品を作るのに使った電気代道具代

試作の費用

パッケージ代

・アトリエの家賃水道光熱費

・自分の人件費

 

それをできあがった作品の個数で割ると、1個あたりの原価が計算できます。

 

ポイントは、原価=材料費ではないということ。作品づくりには、そのほかにもたくさんの費用がかかっています。

なかでも忘れがちなのは、作品づくりにかかった自分の人件費です。価値のある作品を制作しているのですから、ご自身がどれくらいの時給に相当するのかをしっかり考えていきたいところです。

 

人件費については迷われる方が多いので、

その場合は、1個あたりの制作時間を計ってみるとよいと思います。

 

大まかな数字でいいので、自分の作品の原価を知っておきましょう。

 

■minne手数料について

 

minneでは手数料として販売価格の10%をいただいていますので、こちらも計算にいれます。

 

■販売価格について

 

一般的に、販売価格は原価の3~4倍が適正と言われています。

 

 

原価が1,500円の作品を、4,500円で販売する場合、

minne手数料は4,500円の10%なので450円になり、利益は2,550円になります。

 

計算式はこのようになります。

 

4,500円(販売価格)-  1,500円(原価) - 450円(minne手数料) = 2,550円(利益)

 

 

minneスタッフの作品で原価を計算してみました

 

作家活動をしているminneスタッフが実際に販売している作品の原価を計算してみました。

 

値付けに迷い、なんとなくで500円で販売しているこちらのminneスタッフsziaoreoの作品
ではこの作品の原価がいくらなのか計算をしてみましょう。

 

 

 

 

材料費(10個つくるとき)

 

1 紙やすり 260円 (1個あたり:7円)

2 石粉ねんど 108円 (1個あたり:10円)

3 つや消しニス 756円 (1個あたり:7円)

4 接着剤 300円 (1個あたり:15円)

5 マグネット 108円 (1個あたり:4円)

6 マスキングテープ 150円 (1個あたり:1円)

7 筆 700円 (家にあったので0円)

8 アクリルガッシュ 230円 (1個あたり:10円)

9 封筒 300円 (1個あたり:3円)

10 梱包材 500円 (1個あたり:3円)

11 透明袋 108円 (1個あたり:1円)

12 色画用紙 250円 (1個あたり:1円)

+

材料を買いに行ったときの交通費 500円

人件費 (1時間1,000円で計算) 8時間

 

計算すると、1個あたりの原価は912円になりました!

 

実際に原価を計算してみたところ、大幅な赤字が発覚してしまいショック...!原因は人件費を考慮していなかったこと。ここを考えていないと自分で自分をタダ働きさせてしまうことになるので、作家活動を長く続けていく上で人件費を考えることは必須だとわかりました!

 

 

 

ステップ2 市場調査をしよう

作品の適正価格を計算したあとは、自分の作品が世の中ではどのくらいの値段で売られているかを実際にお店をまわって調べて、値付けの参考にしましょう。

 

値段をつけるとき、市場調査がとっても大事!ですが、探し方にもポイントがあります。

 

■大量生産品と比べるのはNG

 

安い商品をみて、むやみに価格を下げてしまうはもったいないです。

大量生産品ではなく、自分の作品が同等だと思える商品と比較しましょう。

 

■買ってほしいと思っているお客さんがよく行く場所で探そう

 

渋谷の某大型ショッピングモールならどのフロアあたり、銀座ならどこのテナント、といったように具体的に行動してみましょう。自分の作品が売っていてほしい場所で価格を調べることが重要です。

 

■フットワーク軽く、探しに出かけてみましょう!

 

このように、1個あたりの原価から販売価格を計算する方法と、市場価格と比較してちょうどいい価格を調べる方法の2通りをミックスして、自分が納得できるちょうどいい販売価格を考えてみてください。

 

販売価格を決めたあとで、その価格で購入してもらうために、魅力的な写真は撮れた?説明文はわかりやすい?お届けするパッケージはこだわってる?など、作品をより魅力的にみせ、価格の説得力を上げる方法も合わせて考えてみましょう。



 

ステップ3 値付けについて相談しよう

販売価格を決めても、それが購入してくれる人にとって高いのか安いのかは、わからないですよね。そんなときに誰かに相談して、自分の作品の値付けをどう思うか意見をもらい、販売価格の調整をしてみましょう。

 

値段のことで誰かに相談したい

 

・作家仲間

・自分のお店でよく買い物をしてくれる友人

 

相談する相手は、基本的に自分の作品やブランドに興味のある人にしましょう。

興味のない相手に相談すると、あまり考えずに「高っ!!」と言われて、がっくりきてしまいがちです。

相談相手には、自分の作品に興味がありそうな(購入してくれそうな)仲のいい人か、同じ立場の作家仲間が良さそうです。

 

また、自分だったらこの値段で買うかという客観的な視点で判断するのもおすすめです。

価格設定には思い切った決断が必要です。最後は自分の作品のブランドイメージを第一に考え、決定しましょう。

 

 


 

minneのアトリエでよく相談される値付けのヒントになる話

最後にminneのアトリエでよく相談される内容をご紹介します♪値付けについてのヒントになれば幸いです!

 

 

01.jpg

minneのアトリエでは作家さんの相談も受け付けています

 

無理に値段を上げなくてももちろんOK

自宅や工房の家賃が発生しない環境で制作している、本業の関係で無料で手に入る素材がある、など自分の制作環境ならではの安くできる理由があるなら、それらを活かした価格設定は大きな強みになります。

 

途中で値段を変更してもいいの?

もちろんOK。「これまで買ってくれたお客さんに悪いかも...」という声もよく聞きますが、長く作家活動を続けるためには必要な場合もあります。もしどうしても気になるようだったら、ギャラリーの写真を一新するなど大きな変化を出して、価格を変える説得力を押し出してみるのもいいと思います。

 

リピーターを獲得しましょう

通販で買ってくれるお客は、「あなたのお店で買いたい人」「気に入ればどこでもいい人」の2通りいます。よりたくさんの人に作品を届けるためには、「あなたのお店で買いたい人」を増やすことが大切です。

 

作品のカテゴリを作り変えるとうまくいくこともあります

例えば、「マグネット」を「ブローチ」に変えたり、価格帯の高い「インテリア」に作品を作り直したらどんどん売れるようになったなど、販売価格は変えずに作品のカテゴリを見直すことでうまくいくこともあります。


 

いかがだったでしょうか。

販売価格でお困りの作家さんには、今回の内容を参考にしていただければ嬉しいです。

minneのアトリエでの販売価格のご相談ももちろん大歓迎です♪

 

これからも作家のみなさまの素敵な作品をお待ちしています!

 

 

 

※この記事の一部は『minneの売り方講座』の内容を参考にしています。

作品の魅力が伝わる写真の撮り方

 

こんにちは、minneスタッフのまおです。
良い作品を作ったら、写真も素敵に撮ってたくさんの方に見てもらいたいですよね。
でも実際に撮ってみると、うまく色が出なかったり、暗くなりすぎてしまったり・・・
写真をもっと綺麗に撮れるようになりたい!という作家さまに向けて、今回は「作品の魅力が伝わる写真の撮り方」をご紹介していきます♪

 

ちょうどいい販売価格のつけ方」、「購入につながる、作品名・説明文の書き方」もあわせてお読みください。

 

作品の魅力が伝わる写真の撮り方

 

作品写真はとっても重要

どんなに素敵な作品でも、写真を通してその魅力が伝わらないと、お客様に見つけていただくチャンスを逃してしまうことに。

ぜひ作品の魅力が伝わる写真を撮影しましょう。

ここでは3つのステップを通じて写真撮影のコツをご紹介します。

このページに掲載されている写真は、全てiPhone6sで撮影しました。

 

ステップ1 自然光での撮影にチャレンジしよう

 

室内の電気を消して自然光のみで撮影することは作品撮影の基本です。

まずは白い背景で撮影してみて、明るさを確保して撮影する練習を行いましょう。

白い背景で撮影すると明るさが足りない場合に背景がグレーに写ってしまうので、改善点を把握しやすいというメリットがあります。

練習を重ねて、作品に合った明るさを把握できるようになったら、好みに合わせた背景を組んで撮影すると良いでしょう。

 

✖ 電気を付けて撮影

室内の真上からの電気の影響で、撮影者の影が入

ってしまっています。

 

 

△ 室内の電気を消し、自然光のみ
  (同じ場所で撮影)
余計な影が無くなり全体的にスッキリとしました
がコットンパールの部分の影が黒く写りすぎてい
たり背景の色が場所によってムラがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○ 自然光を反射する位置にレフ板を設置
  (同じ場所で撮影)
コットンパールが全体的に明るくなり、背景の色
ムラが落ち着きました。

 

 

◎ グレーの背景紙に変更
  (同じ場所で撮影)
白い作品に白い背景紙だと、作品の輪郭線と背景
がなじみすぎてしまう為、グレーの背景紙に変更
しました。作品の形がより引き立つ写真が撮れま
した。
 

ステップ2 「明るさ・ピント・立体感」を意識しよう

撮影に失敗しがちな要素は以下の3つです。

 

1.明るさが足りない  2.ピントが合っていない  3.立体感が無い

 

「明るく、ピントが合っていて、立体感がある写真」を撮影することが、上達への最初のステップです。

 

1.明るさが足りない

× 日の当らない室内で撮影。

 

 薄曇りの日の朝、窓辺で撮影。照明を消し、
自然光のみでレフ板を使用。

 

2.ピントが合っていない
× 背景のグリーンにピントが合っていて、肝心
の作品がぼやけている
 撮影したら、拡大して細部まで撮れているか
確認しましょう

 

3.立体感が無い

× 全体が同じ明るさなので、のっぺりと平面的

に見える。真横から撮影しているため、そばちょ

この内側の形状がわからない。

 形状を把握しやすい角度から撮影している。
適度に影が入ることで、立体感を把握しやすい。

 

 

ステップ3 たくさんの写真を見て「魅力の伝え方」を研究しよう

 

残念ながら「○○をすれば売れる」というセオリーは存在しません。

どんなにカメラの操作が上手な人でも、作品に合った撮影をしなければ魅力は伝わりません。

「どのように撮れば自分の作品の魅力を一番伝える事ができるか?」を考えながら、日々の研究を重ねましょう。

 

ここでは良い例、悪い例を織り交ぜてご紹介いたします。

 

× 背景に余計な要素が多く、作品が引き立って
見えない。
× 文字で作品が見えにくい

 

 

× 背景に写る水平線が斜めになり、不安定な
印象を与える
○ 水平線をまっすぐに写すことで、目線が安定
しスッキリと見える

 

 手に持つことでサイズ感が伝わりやすい  椅子に乗せることで雰囲気づくり

 

 

どうやって撮影すれば良い?

撮影は、午前中がオススメです。

自然光が入る場所でレフ板を使って自然光を反射させ、空間を明るくします。

 

自然光は、基本的に直射日光は避けてください。
直射日光が当たる場合は、白くて薄いカーテンを使用するか、
布やトレーシングペーパー等を窓に貼る等で光の具合を調整してください。
 

窓の位置や作品の雰囲気によって、レフ板の有無は変わってきます。

自分の作品に一番あう撮影環境を研究しましょう。

 

 

各ポイント

 

背景

斜めにたわませた画用紙をセットすることで壁と床の境界線のない無機質な空間で撮影することができます。

 

土台

ここでは100円ショップで売られているA4サイズのファイルケースを土台にして、両端をテグスとセロテープで固定しています。

土台は段ボール等でも何でも構いません。

 

三脚

三脚を利用することで手ブレを防ぎ、ピントがしっかりと合った撮影が簡単にできます。

また作品とカメラの距離を一定に保ちやすいため、たくさんの写真を撮影した際に統一感が出るというメリットもあります。

ここでは三脚の高さに合わせて作品の位置を調整するために、雑誌を数冊積んだ上に撮影キットを設置して調整をしています。

 
レフ版効果

洋服など大きな作品を撮影する場合は、ハンガーラック等に白い布をかけて作品の横に立てて撮影すると良いでしょう。

また、ホットカーペット用の断熱マット(銀色のもの)もサイズが大きくて便利です。

100円ショップで販売しているものもあります。

 

キャンドゥで揃えた道具一式 600円+税

 

 

こちらは撮影に便利なグッズとして100円ショップ「キャンドゥ」で揃えたものです。

 

1.  四つ切りサイズの画用紙(5枚入り) ・・・背景紙として使用。

2.  天ぷらガード ・・・片面にコピー用紙を貼り、レフ板として使用。銀色の面と両方使用できて便利です。段ボールにコピー用紙やアルミホイルを貼った物でも可。

3.  A4サイズファイルケース・・・背景の土台として使用。開いて、両端をテグスで固定。

4.  遠隔カメラシャッター・・・シャッターを押す際にカメラに触れないため、手ブレ防止に。

5.  三脚スタンド

6.  三脚ホルダー

 

上記以外に使用したもの

 →テグスor糸、画用紙を固定するための洗濯バサミかマスキングテープ、セロテープ、コピー用紙

 

その他の注意点

 

手帳型のスマートフォンケースや厚みのあるカバーを使用している場合は、カバーを外して撮影しましょう。

レンズの周りに影ができ、写真が暗くなる原因になります。

 

レンズの位置を意識しながら撮影しましょう。

良い角度が見つからない場合はスマートフォンを逆さまにして撮影すると、レンズの位置が床面に近づきより近い距離で撮影することができます。


撮影後の画像の補正は行っていただいて問題ありません。ただし、実物の色合いとかけ離れないよう注意しましょう。

 

 

▼▼最後に、素敵な写真の例として何点がご紹介します▼▼

 

 

トキシル・ハさん

 

 

mokedeさん

 

 

PAPER ART WORKSさん

 

 

あんみつゆっかさん

 

 

studio yooさん
https://minne.com/items/6082766

 

 

まどか美椅子店さん
https://minne.com/items/9196592

 

 

Echidna (jin)さん
https://minne.com/items/7238512

 

 

style&thingsさん
https://minne.com/items/8025096

 

写真撮影を頑張ってみよう!と思っている作家さまは、ぜひ今回のブログを参考にしていただければ嬉しいです。
これからも作家のみなさまの素敵な作品をお待ちしています♪

はじめての確定申告講座

 

みなさんこんにちは。minneスタッフのもってぃーです。

 

2017年も早3月。だんだんと気温も暖かくなりはじめ、季節は春になりつつありますね。

しかし、この時期、作家さまにとっては忘れてはいけない大切なイベントがあります。

そう。『確定申告』です!

 

minneの作家さまの中には、はじめて確定申告をする方も多いのではないでしょうか。

日頃から「どんな場合に確定申告が必要で、どのように確定申告をすればいいの?」 と言ったお悩みも多くいただきます。

そんな作家さまの疑問にお答えするため、minneでは2017年2月3日(金)に、昨年大好評だった「確定申告講座」を再び開催しました!

専門的な仕組みや、作家さまのお悩みに対して的確に解決するべく、
今年も『渋谷ひかり法律会計労務グループ』の税理士 飯塚一博先生をお招きし、講義いただきました。

 

 

 

今年の「はじめての確定申告講座」は3部制。

 

第1部:作家さま同士の自己紹介とトークタイム

 

作家さまに、より交流を楽しんでいただくため、ご自身の作品をお持ちいただきました。
机の上に並べられた作品を見てお互いに興味津々。

 

 

 

 

普段はなかなかできない作家さま同士のお話に花が咲いていました。
とても盛り上がっていて、講義に移る前のスタッフの声掛けが申し訳なく思ってしまうほど。

 

 

 

 

 

 

 

第2部:飯塚先生による確定申告講座

約1時間の講座でしたが、みなさまとても真剣に聞き入っていました。

 

 

 

 

講座の大まかな内容はこちら。

・確定申告とは

・minne作家さまの所得計算の方法

・確定申告の影響

※講座の資料はブログの最後に添付しているので、ぜひご覧くださいね。

 

自分は確定申告が必要な作家?

確定申告が必要かどうかは、以下の2つのケースで異なります。

 

minne以外の給与所得を得ている方:
1年間の作家活動による所得が20万を超える場合は申告

 

minne以外の給与所得を得ていない方:
1年間の作家活動による所得が38万を超える場合は申告
(※詳細には、「1年間で所得から所得控除を引いてプラスがある場合」に申告が必要です。

所得の基本控除額は38万円なので、ここでは38万を超える場合としています。)

 

まずは、作家活動での所得が20万または38万を超えたかどうか確認しましょう。
※すでに個人事業主登録をして、青色確定申告をしている場合などは確定申告は必須です。

 

POINT1 「収入」ではなく「所得」を計算しよう

「所得」とは、簡単に説明すると「収入」から「必要経費」を除いたものです。
例えば、1年間で50万円の売り上げがあったとしても、
材料の購入やイベント出展等で40万円の必要経費を使っていた場合、所得は10万円となるので、確定申告の必要はありません。

 

POINT2 作家ならではの「必要経費」を算出しよう

所得を計算するためには「必要経費」を算出しなければいけません。
minneの作家さまの場合、作品を製作・販売するために支払う金額になります。
例えば、
・作業する机、椅子、パソコン(ソフト代含む)、作品撮影用のカメラなどの購入代
・minne販売手数料、振込手数料、作品送料
・作家活動にまつわる講座参加費、交通費
・情報交換などのための他の作家さまとの打ち合わせお茶代

このようなものも、必要経費として計上することが可能です。

 

上記を参考に、自分の所得を計算し確定申告が必要かどうか確認してみてくださいね。

 

このブログでは簡易的に説明をしましたが、

実際には、所得以外に所得控除が大きく関係してきます。

自分の場合はどうなのか、細かく確認をしたい場合は、税理士の先生に相談したり、インターネットで情報を得ることもとても有益です。

その際、1つのサイトの情報のみを鵜呑みにせず、複数のサイト比較し理解度を深めることをおすすめしています。

 

 

 

第3部:参加者のみなさまからの質疑応答タイム

最後にお待ちかねの質問タイムを設けました。
みなさんものすごい熱量で、たくさんご質問いただきましたのでいくつかご紹介します。

 

 

作家Q「領収書のない経費の申告の仕方が知りたいです。またレシートやハンコのない領収書でも経費として申請できるのでしょうか。」

先生A「領収書・レシートのない経費は記録しましょう。例えば、イベントに出展する際は記帳用のノートを持参し、"どの商品がいくら売れた"など、メモをしておいてください。
手間を省きたい場合は複写式の領収書を使用してみてください。商品が売れた際に購入者さまに必ず領収書をお渡しし、複写分で売れたものの管理ができます。

『領収書』と明記されていないレシートでも問題なく経費として認められます。証明するものがあれば自分の名前が書かれてなくても、お店のハンコが押されていなくても大丈夫です。」

 

作家Q「材料の仕入れをネット通販ですることが多いのですが、納品書のみ同封されていた場合は別途、領収書を請求した方がいいのでしょうか?」
先生A「領収書が無い場合は、振込の画面を印刷したり出金伝票に記入して納品書とセットで保存しておけば大丈夫です。」

 

作家Q「ハンドメイドの事業と他の事業を両方行っている場合、1つの事業としての申告で大丈夫なのでしょうか?」

先生A「どちらも法人格でなく、1人で行われている事業であれば1つの申告書で大丈夫です。屋号や事業内容は関係なく、申告書は1人1枚と決まっています。どちらも事業所得であることには変わりませんので、売り上げが2種類、経費も2種類にはなりますが、合計して1つの事業所得として申告を行ってください。」

 

作家Q「作家活動を2人で行っている場合の申告について知りたいです。」

先生A「売り上げをAさんに帰属する、Bさんに帰属する、もしくは割合で分ける必要があります。経費も同様です。少し所得の計算が難しいですが、きっちりやるのであれば算出しなければいけません。また、可能であれば1人が中心に立ち、もう一方へ給与を払う方が計算上は楽かもしれません。」

 

作家Q「商品を作るために、私だけでなく外部の人にお願いをした場合、その人件費も経費として仕掛金に入ってくるのでしょうか?」

先生A「仕掛金として含めなくてはいけません。例えば、A,B,Cの商品があるとして、Aだけが売れ残っている場合、依頼した作業の中でどれほどAの制作に関わっていたかを計算するのが原則です。」

 

 

作家Q「扶養、個人事業主登録、給与所得、国民年金・国民健康保険、確定申告の関係について教えてください。」

先生A「扶養を抜ける金額であってもなくても、個人事業主登録をしていてもいなくても、給与収入がある場合は給与所得以外で20万以上、事業所得のみの場合は38万円以上の所得があれば、確定申告は必要です。

 

個人事業主であってもなくても、確定申告をした際に扶養控除内の金額であれば扶養からは外れません。また、扶養での年金・保険が適用されます。
国民年金や健康保険への切り替えは、扶養から外れる所得を得た場合にのみ必要になります。

 

そもそも、扶養になるかどうかはみなさんが出す確定申告書では判断されません。扶養家族を抱える方が会社に出す年末調整の扶養等控除申告書から把握されます。そこに記載する所得が一定金額を超えると、扶養から外れたという判断がされて保険から外す手続きが進んでいきます。」

 

作家Q「年末調整で国民年金の支払い証明書を提出した場合、確定申告書には年金の記載は必要ですか?」

先生A「記載は必要です。2枚目に国民年金の項目がありますので、こちらに金額を記入してください。そして、適用欄に『源泉徴収票の通り』と記載してください。これで年末調整の際に提出していることになります。」


作家Q「作業場やアトリエが住居と兼用の場合、月々の家賃だけでなく、引っ越したときの敷金・礼金なども何割か必要経費に含めることができるのでしょうか?」

先生A「その場合、敷金は経費になりません。敷金は家を借りる際に預けているだけで家を出るときには戻ってくる金額なので、控除の対象にはなりません。
仲介手数料や礼金は決められた割合で必要経費にすることが可能です。家賃の30%を経費として申告しているのであれば、仲介手数料も30%、礼金も30%を経費として申告できます。」

 

作家Q「両親の家や自分の持ち家を使用している場合はどう処理すればよいのでしょうか?」

先生A「その場合は経費に入れられません。ただ、ご両親の家を使用されていて賃料を払っている場合は経費として計上可能です。」

 

作家Q「両親に賃料を支払う場合は賃料は貸す人が自由に規定できるのでしょうか?」

先生A「相場に大きく違わなければ、問題ありません。ただ、ご両親の収入になりますので、金額によってはご両親が不動産所得として申告しなくてはいけなくなります。」

 

作家Q「例えば、家の一部を作業場に改装した場合は経費として含めてよいのでしょうか?」

先生A「作業場のための工事であれば経費計上が可能です。しかし、改装費が10万、時には30万円以上になるかと思いますので、10年かけて経費にしていく原価償却での処理になります。」

 

 

 

作家Q「棚卸表は具体的にどのように書けばよいのでしょうか?」

先生A「棚卸表は、〆猯舛虜澹豊完成品の在庫にかかった材料費の合計作りかけの作品にかかった材料費の合計の3つに分けてリストアップしていくとよいと思います。
本来は、材料を買ったら、購入日、使用量などを日々記載していくのがベストです。完成品は販売価格ではなく、原価を計算して記載しなくてはいけません。ですが、さすがに大変なのでみなさんのやりやすい方法で棚卸をし、12月31日に残っているものがリストアップされていれば大丈夫です。でないと去年何が残っていたかが分かりません。多少の誤差はあると思いますが、棚卸を行なっていればそんなに注意されることはありません。やらないことが最も危険です。」

 

* * *

 

みなさん、それぞれお悩みがたくさんありました。

ぜひ、こちらをもとに、読者のみなさまの確定申告にも役立てていただければと思います。

 

これからもminneでは、作家さまに向けた様々な勉強会を随時開催予定ですので、楽しみにお待ちくださいませ♪

 

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今回の勉強会で使用した確定申告の教科書は、下記からダウンロードできます。

minne「はじめての確定申告講座」

kakuteishinkoku_document_1702.pdf(2.49MB)

・本テキストは確定申告に関する参考資料として公開しております。申告義務等のご不明な点に関しましては税務署又は税理士等の専門家にご相談ください。
・本テキストの無断転用を禁止いたします

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今回ご講義いただいた、
▼『渋谷ひかり法律会計労務グループ』▼

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町3-1 TNビル5F
TEL:03-5459-4120
FAX:03-5459-4121
Mail:iiduka@shibuyahikari.jp
担当:税理士 飯塚一博

 

また、minneでは、作家さまの相談窓口として『minneのアトリエ』を世田谷・神戸で運営しております。
もし作品作りやminneを使う上でお困りのことやお悩みがございましたら、ぜひ『minneのアトリエ』にお越しくださいませ!

▼『minneのアトリエ』公式サイトはこちら▼
https://minne.com/minne-atelier

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今後とも、minneをどうぞよろしくお願いいたします。

特集バナーに選ばれる作品とは?

 

こんにちは、minneスタッフのキハです。

普段はminneの作家支援チームでWebや印刷物のデザイナーをしていて、こちらで記事ブログを書くのは初めてです。

こんなふうに表に出ることは少ないのですが、以後お見知りおきいただければ嬉しいです!

 

さて、すでに作家のみなさんはご存知だと思いますが、

minneのトップページに作品が掲載される「ピックアップ」と同様に、多くの方に作品を見ていただくチャンスになるのが「特集」です。

 

特集は、minneがひとつのテーマに沿って選定した作品が掲載されるもので、minneの中でも人気のあるコンテンツです。

特集に作品が掲載されると「お気に入りが増える」「注文が入る」「フォローされる」などなど…よいことがたくさん!

 

例:「きらめくビジュー特集」のバナー

バナー画像

掲載例作品:パールとスワロのビジュー(モンタナ)

 

掲載前と後のお気に入り数の変化

特にminneのトップページに写真がドーン!と載る特集の顔、特集バナーに採用された作品はお気に入りが殺到、即売り切れることもしばしば。

 

 

スマホでの特集バナー掲載位置

左:アプリ画面 右:サイト画面                     

 

minneにアクセスしたときに最初に目につくこの位置、とても目立ちますよね。

このバナーを制作しているのが、実は私です。

 

そこで今回は、”バナーを作るデザイナー目線"で、バナーに選ぶ作品写真の条件、というものをお伝えします。

ご自身の作品でminneのトップページを飾ってみたいなあと、思ってくださっている作家のみなさまに少しでも参考にしていただければと思います。

 

◆条件その1「写真がきれい」

作品自体のクオリティが高いのは大前提として、バナー制作者目線で言うと、ほぼこれがすべてと言ってもいいほど。

特集の入り口であるバナーは見た目が命なんです…!

きれいと一言で言っても難しいので、もっと具体的に掘り下げてみましょう。

 

◎撮影に関して…

・ピントがあっている

カメラやスマホの画面上ではパっと見、ピントがあっているようでも拡大してみるとピンボケなことも。

こまめにチェックしながら撮影しましょう。

 

・白飛びや色味の偏りがない

作品写真を選定する際は、蛍光灯の光で全体的に色が緑がかっていたり、露出オーバーで色が白く飛んだ写真は、実際の作品の色と異なったものに見える可能性があるため、素敵な作品であっても掲載を断念することが多いです。

また、インスタグラムのフィルタのようなトイカメラ風の色味フィルタがかかったもの、四隅が暗くなっているものも避けています。

 

◎構図に関しては…

特集テーマによって、「作品の魅力がわかる写真」「特集テーマの雰囲気が伝わる作品」といった目線で写真を探します。

バナー画像

掲載例作品:geometry blue チタンピアス/イヤリング

 

この作品は、ボケや光のあたり方の違いで雰囲気を出しつつ、きちんと作品が目立っている素敵な写真だったので、特集写真として使わせていただきました。

ベーシックなものだと、下記のようなポイントで選んでいます。

 

・作品が際立っていて魅力がわかりやすい

minneトップページでは、写真1枚でお客様をひきつける必要があるので、作品の魅力や雰囲気がひとめで伝わる写真を採用しています。

 

・背景がシンプル

作品ページ上では世界観がつくられていて素敵な背景も、特集写真に使うという観点でみるとまた違ってきます。

特集写真にはタイトルの文字を入れますので、背景に色々なものが入っていると文字が読みづらく、なおかつ作品が目立たなくなってしまいます。

そうならないように、シンプルな白背景のもの、ゴチャゴチャしていない風景のものを採用することが多いです。

白い背景ばかりだと特集画像が並んだ時に寂しくなるので、カラフルさが出る「色紙」を敷いているアクセサリーなどもよく選びます。

 

バナー画像

掲載例作品:和 ぽてっと可愛い小梅さんの髪飾り♡ かんざし つまみ細工 梅 着物 和小物 浴衣

 

◆条件その2「画像が適正な大きさ」

minneに登録した作品画像は、アプリ版:600px×600pxPC版:横幅640pxで表示されます。

ちなみにiPhoneの標準カメラで撮影した写真は横(短辺)が6s/7:3024px、5/6:2448px

一眼レフで撮ったものは機種や設定にもよりますが3000px〜4000pxくらいです。

横幅600pxを下回る小さい写真だと画質が耐え切れないため、どんなに良い作品を作っていてもバナーにとりあげるのが難しくなってしまいます…

 

実際に選定していて、この作品すごーーく素敵なのにピンぼけしてる or 写真が小さい…

どうにも素敵に見せることができない…残念すぎる!となることが多々あり…とっても勿体ないと感じています。

 

最後に・・・

良いお手本をたくさん知りたい!という方は、こちらの「レビューの多い作家さん特集」を見るとわかりやすいと思います。

皆さん本当に色々と工夫してきれいな写真を載せてくださっています。

 

作品撮影は準備も多く、創作活動に割く時間を削らなければいけないため、なかなか骨の折れる作業だとは思うのですが、

そこをぜひ一工夫して、もっと多くの人にみてもらうチャンスをものにしていただきたいです。

 

minneのトップページを飾ってみたいなあ、と思ってくださる作家さんがいらっしゃれば、ぜひ今回のブログを参考にしていただければ嬉しいです。

これからも作家の皆様の素敵な作品をお待ちしています♪

 

 

 

クリエイターのためのTwitter活用法  supported by Twitter

 

 

こんにちは、minneスタッフのまみたすです。

 

11/10(木)にTwitter社さまと合同で開催したセミナーには、100名を超える作家さまにお集まりいただきました。

今回のテーマは「クリエイターのためのTwitter活用法」

 

 

ご参加いただいた作家さまには、Twitter社さんのかわいいステッカーもプレゼント。

 

 

イベント後半の懇親会に向けて、「おいしいミンネ」の食べ物もご用意しました♪
今回ご用意した食べ物を販売している作家さまもご紹介していますので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

 

ではでは、Twitter社さまからのアドバイスや、「minneのアトリエ世田谷」の和田の講座など、今からすぐに実践できることの数々を、ほぼ全録でお届けします!

 

 

【1】「今日から役立つ6つのTweet TIPS」

 

まずはTwitter社の岡村さまの講座から。


 

すぐに改善できる6つのポイントについて、作家さまの実際のツイートを見ながら解説していただきました。

 

1.世界観のあるきれいな写真を使う

ただ写真を載せるのではなく、ブランドのイメージや作品のイメージが伝わるように、背景やアングルを工夫をするだけで、注目度がぐっと上がります。

 

例えばしずくをイメージしたアクセサリーは本物のしずくのようにディスプレイしたり、光の当て方を変えて透け感を出してみたり、作品の個性をもっと引き出す写真を掲載してみると良さそうです。

 

 

2.モーメントをとらえる
モーメント=イベントのこと。
クリスマスやバレンタイン、入学式など、季節ごとのイベントを作品でとらえることで「買いたい」ニーズに応えることができます。

 

月ごとのイベントだけでなく、曜日にもモーメントがあるんです。
例えば、金曜日の夜にピークを迎えるのは「ビール」にまつわるもの。

 

お酒のおつまみやビアグラスなど、ビールのことを考えているタイミングで関連作品をツイートすることがポイントです。

 

大事なのは「考えているタイミング」でのツイートなので、クリスマスの場合は「プレゼント何にしようかな」と悩んでいる今頃からがおすすめですよ!

 

これは、有名企業の公式SNSでも活用されている方法とのことです。

 

3.作る過程もツイートする

ついつい完成された写真ばかりを追求してしまいがちですが、ファンの方にとっては作品づくりの過程も気になるポイント!

工程の一部を写真付きでチラ見せしたり、作業場の風景をツイートすると、ファンの心をぐっと掴めそうです。

 

この時も、適当な写真ではなく構図や明るさにこだわると、より見栄えが良くなります。

 

 

4.画像以外のクリエイティブも用意する

作品の魅力を最大限に引き出すためには、画像だけでは少し物足りない場合があるかもしれません。

 

例えば光の当たり方によって見える色が違う作品や、揺れるとかわいいピアスなどは、動画で見せるというものひとつの手です。

実際に使っている様子を動画で見せることで、購入へのイメージが湧きやすくなることも。

 

5.ハッシュタグを有効利用!

 

 

Twitterを利用する際に、ハッシュタグで検索する方も多いのではないでしょうか?

それはお客様やファンの方も同じ。

 

ハンドメイドに関連して使われているハッシュタグを活用すれば、もっと多くの方に見てもらえるかもしれません。

 

「#ハンドメイド」「#ピアス」だけでなく、素材の「#レジン」や「#スワロフスキー」といったタグも追加してみる等、お客様が検索しそうなハッシュタグを入れてみるのがコツです。

 

6.他のユーザーとコミュニケーションする

最後のTipsは「ユーザーとのコミュニケーション」でした。

作家さま同士やお客様など、さまざまな立場の方と一堂に会することができるのが、Twitterの魅力。

 

例えば作品についてツイートをしてくれたお客様へリプライを送ると、喜ばれるかも。

 

Twitterといえども急に仲良くなれるわけではないので、

根気強く長く続けて、お客様との信頼関係を築いていくと良いとのことでした◎

 

 

【2】minne作家のためのTwitter活用講座

 

 

続いて「minneのアトリエ世田谷」の和田が登壇。

日々アトリエでたくさんの作家さまと触れ合う中で見つけた、具体的なアドバイスが盛りだくさんでした。

 

【基本を整えること】

Twitterはだれでも簡単に、お客様との接触回数を増やすことができます。

だからといって、ただ始めただけで売れるわけではないんです!

 

簡単で自由だからこそ、基本が大切になってきます。

 

まずは、Twitterで最初にやるべき「フォロワーを増やす5つのコツ」について、

minne作家さまにとっての具体例を出しながら解説。

 

■アカウントのターゲットは?

作品・ブランドのPRのため/作家さま同士の交流のため/個人の楽しみ

それぞれのターゲットによって、投稿内容がガラリと変わってきます。

 

改めて、どちらが目的なのかを考えてみると、投稿の方向性が見えてきそうです。

 

■アカウントの存在は知られていますか?

せっかく作っても、ファンの方や購入者の方へお知らせする手段がなければ、見ていただけません。

minneギャラリーからのリンクを設定したり、メールの署名やお礼カードに記載したり、細かい部分にまで載せておくと良さそうです。

 

■画像や動画を利用しましょう。

新商品の写真をいろいろなアングルから載せてみたり、イベントに出展する作品をすべて並べてインパクトのある写真にしたり、ちょっとした工夫の積み重ねが大切です。

 

■アイコンやプロフィールページはわかりやすいですか?

minneのギャラリーアイコンとTwitterのアイコンが同じだと、お客様にとっては「同じブランド!」と認識しやすいですよね。

統一感があると、安心して見ていただきやすくなります。

 

また、作家さま同士の交流が盛んになってくると、拡散をお手伝いしたい一心でRTをたくさんしてしまいがち…ですが、肝心の作品写真や情報でなく、他の作品のRTでタイムラインが埋まってしまったら、一体このアカウントは…?と思われてしまいます。

きちんと販売活動をしていることが伝わらないと、せっかくのお客様を逃してしまいます。

 

第一の目的を忘れずに、固定ツイート(Twitterページの一番上に常に表示しておくツイート)を作品情報にする等の工夫をしてみてください◎

 

■ツイートアクティビティを見ていますか?

自分の投稿の下に、RTやお気に入りマークと並んで表示されているグラフのようなマーク。

これをクリックすると、ツイートが何人に見られ、何人にクリックされたか、といった情報が見れるようになるんです。

 

Twitterでは、見てくれる人の多い時間帯・少ない時間帯があります。

ツイートアクティビティを観察して、人の多い時間帯に作品情報を投稿すると、より多くの方に接触できます◎

 

「新作をminneにいつ公開するか」よりも「新作をいつTwitterに投稿するか」のタイミングを気にしてみると良さそうです。

 

みなさま画面を写真に撮ったりメモをとったり、とても真剣に聞かれていました。

 

 

【大切なのは地道に続けること】

 

イベント前の忙しい時や注目されている時こそ、たくさんの方が情報を求めてTwitterを見てくれるチャンスです。

それに、そんなときこそ投稿のネタがたくさん出てくる時!

 

例えばイベント出展の日…朝からブース設営でとっても忙しい!Twitterなんか見てられない!

と思ってしまっても、ここぞとばかりに「ブース設営中です!」「今日並ぶ予定の新作たち!」といったツイートをしてみると、反応があるはず。

 

忙しくて大変な時でも、忘れずに情報発信をしてみてください。

 

 

【5年後、10年後の財産になる。】

 

Twitterは、作り手の「想い」をたくさんの人に届ける手段のひとつです。

一朝一夕ですぐに効果が出るものではないですが、続けていくことで、数年後には大きな成果として残るもの。

 

5年後、10年後に作家としての財産になるよう、今からがんばっていきましょう!

 

 

今までTwitterを活用しきれていなかった作家さま、今回あたらしい発見があった作家さま、実践できそうな項目はありましたか?

気軽に試せるものもたくさんあるので、ぜひ活用してみてくださいね◎

 

 

おいしいminneの食べ物を用意して、懇親会へ

 

 

セミナー後の懇親会では、minneで販売中の食べ物をお取り寄せし、みなさんにお楽しみいただきました。

 

 

今回は5名の作家さまの食べものをお取り寄せ。

ご参加いただいたみなさまからの「おいしい!」の声がたくさん聞こえてきました。

 

お取り寄せした食べ物はこちら。

KETTLEさまのパン

PATORAさまの生チョコレート

ドルチ工房さまのマフィン・シフォンケーキ

NOOKS MARKETさまのグラノーラ

tubamedouさまのクッキー

 

どのテーブルも、作家さま同士ですごく盛り上がっていました♪

 

 

わたしたちminneスタッフもみなさんのテーブルにお邪魔し、作品を見せていただいたり、直接お悩み相談にのったり、つかの間の交流を楽しませていただきました。

 

 

 

ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

 

 

今回のセミナーはこちらで動画配信もしているので、より詳しく内容を知りたい作家さまはこちらもチェックしてみてくださいね♪

 

 

minneではこれからも作家さまの活動を応援するイベントやセミナーを開催していきます。

みなさまのご参加をお待ちしております!

 

 

今後とも、minneをどうぞよろしくお願いいたします。

 

販売前にチェックしたい4つのポイント

 

こんにちはminneのしべですくるん
minneには登録してみたものの、まだ販売を開始する準備ができてないよ〜!という方はいませんか?このチェックリストを使って一緒に作品登録から販売まで一緒にやってみましょうstar

 

今回は販売前に以下の4つの点に注目してみます。

1.作品写真を5枚登録しよう

2.作品タイトルには特徴を

3.作品説明で押さえるポイント

4.充実したプロフィールを書こう

 

1.作品写真を5枚登録しよう
minneでの販売において、なによりも作品写真が命です!
実際に実物を手に取れないお客様に納得してご購入いただくための大切な要素なのですカメラ

 

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1作品につき5枚までの写真が登録できます。できるだけ5枚全てを登録するようにしましょう。
正面からの写真はもちろん、後、横から見た状態の写真大きさが分かるような写真があるとよりGOODです!

 

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また、アクセサリーやお洋服の場合は、着画があると使用したときの感じが伝わり易く、購入する側も安心して購入できますね。

 

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ui.さんの【14kgf】Cicely Pierce Crystal Editon WHITE シシリー ピアス クリスタル ホワイト

 

norajoesさんの秘密の花園(シルクコットンシフォン)PK


2.作品にタイトルには特徴を

作品タイトルには作品の特徴がわかるような名前をつけましょう。
例えば、リボンのバレッタに名前をつけるなら「リボンバレッタ」だけでもなんの作品か伝わりますが、「○○色のリボンバレッタ」「大きいリボンバレッタ」と少し特徴を加えるだけで、どんなリボンバレッタか想像ができ、他のリボンバレッタ作品との差別化が図れます。お客様が「リボンバレッタ 大きい」と検索された場合に、検索の対象になることもメリットとなります。

 

また、作品にオリジナルの名前をつけるのもとってもGOODです!
オリジナルのキャラクターの名前はもちろん、作品をイメージした題名をつけるのも素敵ですよ花インパクトのあるタイトルは、唯一無二の作品としてお客様に知っていただけます。

 

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CHIMNEYさんの突風ちゃん![permed×blue]

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craft-tenさんの「危うし! 」オオテンジクザメさんとヒトデちゃん、海の中 【iPhone6/6s】対応 スマホカバー(スマホケース)

 

 

3.作品説明で押さえる4つのポイント
作品説明文は実際にはお会いできないお客様へ作品について正確にお伝えするための大切な要素です。大事なポイントを押さえて、気持ち良いお取引につなげましょう。

 

〜押さえておきたいポイント〜

〆酩覆悗料曚ぁ∈酩覆離▲圈璽襯櫂ぅ鵐箸覆
大きさ、素材
コーディネート例や、使い方例
い手入れ方法や、お取り扱いについての注意事項など

 

作品への想い、アピールポイントでは丁寧な仕事ぶり心を込めて作っていることをアピールすると、お客様の作品への愛着も高まるのでより購入したいと思っていただけます。

 

大きさや素材などを細かに記載することで、クレーム等のリスクを減らしましょう。

 

コーディネート例や使い方例を紹介することで、作品を使用する際の想像ができ、お客様をワクワクさせる事ができます。

 

ず酩覆鯆垢使ってもらうためのお手入れ方法お取り扱い方法を詳しくご紹介しましょう。

 

 

4.充実したプロフィールを考えよう

作家様のプロフィールをお客様は意外と見ています目お客様に信頼していただく為にも、プロフィールはしっかり作りましょう。プロフィールは大きく分けて、【ギャラリー紹介】【自己紹介】の2項目で構成されています。
 

【ギャラリー紹介】でのポイント
ギャラリー紹介では、どんなコンセプトで作品をつくっているのか、作品作りにおいてのこだわりのポイントなどを書いてみましょう。(例:「食卓ががちょっと楽しくなるような食器づくりにこだわっています。」「使用している布はすべて手染めのものを使用しています。」等)

また、納期やオーダーについての説明箇所にされている作家様も多く拝見します。お問い合わせが発生する可能性をなるべく減らす効果もありますのでぜひご活用くださいね。

年末年始やお盆休みに、ギャラリーをお休みされる場合には再開時期を予告しておくのも、お客様に喜ばれるお心遣いになりますのでお勧めです。

 

【自己紹介】でのポイント
どんな人物が作品を作っているのかアピールしましょう!
ご自分の経歴や、好きなモノ、マイブームでもなんでもOKです。作家様の人物像が想像できるようなご紹介がGOODですひまわり

定期的にその時の自分に合った情報に更新しましょう♪

 

その他のプロフィール
minneのプロフィールには4種類の【SNS】を表示することができます。
ひとつでも利用中のSNSがあれば、ぜひご登録ください!作家さまの情報を常にチェックできる状態は、リピーターのお客様にとって楽しみになりますくるん(新作への期待や、人物像が見えて親近感が湧きますよ♪)

 

 

いかがでしたか?作品の情報や作家さまの情報を充実させることで、お客様の作品への期待や、作家様への信頼感につながります。より気持ち良くお買いものしていただく為に、大事な情報やアピールポイントをしっかり記載しましょう目キラキラ

 

ミンネ通信では作家活動に役立つ情報をこれからも公開していきます!こまめにチェックしてみて下さいね!

ミンネ通信

 

 

minneで売れる作品ガイド

 

こんにちは、minneスタッフのさおぴです。

 

minneがスタートして、早いもので4年の月日が経ちました。

現在、ありがたいことに本当にたくさんの作家さまにminneをご利用いただいております。

 

そんな中、多くの作家さまから 「自分の作品が埋もれてしまう」「どうしたらピックアップに載るの?」
と言ったお悩みをお聞きすることも多く・・・なにか私たちにできることはないだろうか?と考えました。

そこで、ひとりでも多くの作家さんが活躍できるように、「販売につながるちょっとしたコツ」をご紹介します♪
ただ「売上を増やすため」の情報だけではなく、「長く作家活動を続けるため」に大切なことも記載しました。

ぜひ、ご覧くださいませキラキラ

▼「minneで売れる作品ガイド」はこちら▼

印刷用のPDFはこちら

 


 

★ここだけの話★

トップページの「ピックアップ」に選ばれる作品は、こちらのガイドに沿って販売されている作家さんが多いです目

「ピックアップ」に選ばれると、より多くの人に作品を見てもらうことができるので、実際に販売につながっている方もたくさんいらっしゃいます!

まずは「ピックアップ」掲載を目指して、こちらのガイドを参考にしてみてくださいね。

 


 


また、minneのアトリエで開催している「作家さま向け勉強会」の動画を公開しています。
こちらもぜひご覧くださいませ〜!

▼価格・撮影・説明文どうすればいい?minneのハンドメイド勉強会まとめ
http://blog.minne.com/?eid=337

今回の「minneで売れる作品ガイド」のご感想や、「もっとこういうことを教えてほしい!」というご意見などがございましたら、ぜひ下記のフォームからお寄せくださいませ。

 

▼ご意見・ご感想はこちらから

https://goo.gl/forms/Bhp2aAjnXj4ajZ9l2

 

※注意事項

・いただいたご意見は、今後の作家さま向け情報の記事の参考にさせていただきます。

・こちらのご連絡の返信は行っておりません。予めご了承いただきますようお願いいたします。

・お問合せは、お問い合わせフォームよりお寄せくださいませ。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

動画で見る作家さま向け勉強会

 

こんにちはminneですくるん

 

minneのアトリエでは毎月数回、作家さま向けの勉強会を開催しているのはご存知でしょうか?

毎回たくさんのご応募をいただいていている人気の勉強会でもあります。この度、そんな人気の「作家さま向け勉強会」が動画になりましたクラッカー

 

遠方にお住まいで参加を諦めていた作家さま、せっかくご応募いただいたのに抽選にはずれてしまった作家さまが沢山いらっしゃることを心苦しく思っていおりました・・・

そんな作家さま達のお役に少しでも立ちたい!という想いから今回の動画公開にいたりました。

 

 

今回の勉強会では、「価格設定」「写真の撮り方」「作品説明の書き方」を中心に、基礎的な情報をお届けしています。

動画の中で使用している資料はこちらです!

印刷用の勉強会資料はこちら

印刷してメモを取りながら動画を観るのがおススメです♪

 

動画内の作家向け勉強会で講師をしているのは、minneの作家活動アドバイザーをしている「和田まお」です。

普段は「minneのアトリエ 世田谷」に常駐しています。ぜひお気軽にアトリエにお越しくださいね花

 

 

動画はなんと2時間以上の大長編となっているので、内容を少しだけご紹介しちゃいます目star

 

まずはお一人ずつ自己紹介タイムです。作家名、作家歴、持ってきていただいた作品の紹介をしていただきます!

 

勉強会中は写真を自由に撮っても良いスタイルですので、皆さんパシャパシャ撮っていますね〜カメラ

家に帰ってからも振り返りができるので、ぜひ撮影してくださいねくるん

 

自己紹介が終わった後はテキストに沿っての講義が始まります!まずは「価格設定」についてのお話です。

 

今の販売価格でいいのかな?って悩んでいる人はいますか?という質問には半分以上の方が手を挙げていました!

ここでは、自分の作品価格を決めるにあたっての根拠を明らかにしましょう。というお話をしています。

 

 

価格を設定する前に、利益の出し方の基本的な計算をしてみましょう!材料費や、かかった時間などを細かく計算することが大事です。自分のなりたいブランド像も価格に反映しましょう。

 

次は作品撮影についてのお話ですカメラ

minneの作品一覧から良い写真とそうでない写真を見比べます。明暗やピントが合っているかなど、自分の目を慣らすことが良い作品写真への第一歩です。

 

次は、実際に写真を撮ってみましょう!撮影キットを使って、白い背景での撮り方についてデモストレーション中です。

お部屋の電気を消して、自然光のみの状態で撮影します。

ちなみにこの撮影キットは、100円ショップにあるもので作りました。作り方も動画の中でご説明しています花

 

 

色んな道具を使って撮ってみましょう。光の具合で作品の見せ方にも大きく差がでます。

 

▼撮影デモンストレーション中に使用したアイテム▼
撮影キットA3サイズファイルケース(100円ショップ Can☆Do) 、テグス、白い画用紙、グレーの画用紙

白いレフ板・・・A3サイズファイルケース(100円ショップ Can☆Do)

レフとして使用した銀色のシート・・・ホットカーペット用断熱シート(100円ショップSeria)
スマートフォン用三脚(100円ショップ「Can☆Do」)
スマートフォン用ホルダー(100円ショップ「Can☆Do」)
白いスマートフォンホルダー 1200円位(amazonや家電量販店で販売)

 

 

次に、作品説明での大事なポイントについてのお話です。大事なポイントを押さえて、お客様が買いやすい作品説明を目指しましょうキラキラ

 

また、ピックアップに載るような人気作品とはどんな作品?を考えるお話をしています。実は、ピックアップに載る作品にはある共通点があるのです!!

 

最後に、お客様に作品を見てもらう為のいくつかのポイントについてや、作家活動を続けるうちに心が折れそうな時にはどうしたらよいのか考えるお話をしました。

 

勉強会では、作家として自信をつけるためのテクニックから、作家としての心構えや、今後作家活動を続けて行く為の心持ちまでお話をさせていただいています。

動画でご紹介した「価格設定」「写真の撮り方」「作品説明の書き方」「人気作品とは?」「心が折れそうになった時に・・・」の中で一つでもお悩みにお役立ていただけると嬉しいですニコstar

 

この動画を見て、個別にスタッフに相談したい!という方は、ぜひ世田谷/神戸のアトリエへご予約の上お越しください。
1回2時間を目途に、作品やギャラリーを拝見しながら疑問点の相談をお受けしております。

minneのアトリエ 世田谷/神戸

 

minneのアトリエのtwitterアカウントでは、作家さま向けの情報をツイートしております。
よかったらこちらもぜひフォローくださいませ。

minneのアトリエ Twitterアカウント

 

minneではこれからも、沢山の作家様がたのしく作家活動が続けられるような工夫をいっぱい考えていきます!

お悩みのこと、ご不安に思ってることがありましたら、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。

 

また、この度の動画公開にあたり、動画内の勉強会にご参加いただいた作家様達のご協力があってこそ公開できました。

ご協力いただいた作家さま、誠にありがとうございました。

 

今後ともminneをどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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